昨夜はたっぷりと酒を呑んで、22時頃寝たと思うが定かではない。
真が覚めたのが2時前で、これは定かだ。
アルコールが残っていて体調は良くないが、酷い二日酔いではない。
ここでYouTubeを視聴すると覚醒してしまうので、音楽を聴くことにした。
選んだわけでもないのに中森明菜が掛かっちゃったので、そのまま聴くことにした。
夢現の状態が続き、3時半になりベッドでストレッチを始めた。
起き上がって脚振りをやり、そのあと少しボーっとしてた。
イクラが部屋にやって来たので、一緒に降りることにして、台所へ行き洗米をした。
その後、居間の雨戸を開けに外へ出て、玄関でタックルの準備をした。
イクラにパウチのウェットフードをやり、水を取り替え、カリカリも出して置いた。
魚が釣れると食べさせるので、カリカリの量は控えめにしてある。
マルはカリカリ以外食べず、食欲が控えめだったが、イクラは貪欲に何でも食べようとするから、病気が良くなるにつれ物凄い食欲を見せ、またポンポコリンになっている。
4時20分に家を出た。
浜への降り口には提携の自転車意外にバイクがあった。
既に浜には人がいっぱいで、ロープ右には5人入っていた。
何時も右にいる大兄も押し出されて、今日は左のテトラ寄りで竿を振っていた。
暗いうちから青物がヒットするのが昨日分かったので、サーフトローリングをやればいいが、試してみたいジグが2種類あったので10分だけジグを投げた。
当りが無く、サーフトローリングに替えたが、第一投目で仕掛けが絡んでしまい解くのにチョット時間がかかった。
暗いうちからヒットするはずだったが、全く反応が無く、5時を過ぎたのでフルキャストして一度底を取ってから、おもむろにゆっくりと巻きだした。
何者かが当たり、引きは大したこと無かったが、果たして正体は小鯖だった。
イクラのお土産が確保できると精神的な余裕が生まれる。
同じ要領で底のほうを引いていたら波裏で微小な抵抗があり、上がって来たのはウルメ鰯だった。
余りセコイ釣りをやっていると、人間が小さくなるので、フルキャストしてすぐにトップを巻いてくる何時ものやり方に替えた。
波の中からジェット天秤が見えた瞬間に、割と強い当たりがあり左に走った。
件のギンガメアジかと思ったら25㎝のワカシだった。
ワカシってこんなに近くに居るのかと意外だった。
少し間があり、波裏でワカシのヨレが何回かあり、40mくらいのところでワームに喰いつくのが見え、ワカシと確信した。
だが、喰いそこない、もう一度喰い直したが、結局針掛りしなかった。
その後、波裏でヒットしたが、最後に左に走られ針が外れた。
ワカシの気配があったのはほんの10分くらいのことで、その間に確実に釣りあげなきゃいけなかった。
今日も反省頻りだ。
納竿をして片付けていたら、大兄がやって来た。
いいサイズのワカシを持っていた。
ヨレが見えたので投げサビキから弓角に替えて取ったらしい。
他にはウルメ鰯が7,8尾いたが、どうも鯵はいないようだ。
帰って来て小鯖を5枚に捌いてイクラにやったら喜んでいたが、どうもゲブゲブやって台所に嘔吐物があった。
台所で禁断の葱を齧ろうとしたりしているが、猫草が必要なんだろうか。
人類の朝飯は、シメジと長茄子と豆腐の味噌汁、さつま揚げと鶏もも肉と塩鯖のグリル三種、長茄子と茄子の米油焼、胡瓜の糠漬け、昨夜の残りのポテトフライ、茄子の煮浸し、次男にはショゴとギンガメアジの刺身を出した。
今日は午後に地区の防災訓練があるので、午前中に浜崎洋介を読めるだけ読み、大磯図書館国府分館へ午前中に返却に行かなきゃいけない。
最後は彼が最も得意とする福田恒存の解説なので出来れば読了したい。