昨日は相撲を観ながらジン・ソーダを飲み始め、選挙結果を観ながらさらにグレン・スタッグとホワイト・ホースのソーダ割を飲み、瓶が全てからになったので、母が仕込んだ梅酒の古酒にまで手を付けた。

 

長男は参政党が予想通りの勝利をおさめたので、気分良く22時頃に帰っていった。

朝方見たら可能性のあった群馬を落としていたのが残念だったが、よくぞ結党から短い期間でここまでやったものだ。

組織の支援が無い中で、資金は個人の寄付だけで1億9千万円集めたが、政策に賛同する人が多かったということだろう。

自民に限らず既存政党は支援組織との癒着を癒着と思っていないから、カネと便宜が当たり前になっていて、既に神経が麻痺している。

要は、国民から見たら非常識が当たり前になっていて、それが分かっていない。

古希になったおかげなのかもしれないが、候補者の顔を見ていると、どれほどの人かが分かるようになってきた。

政治には裏があるなんてのは過去のもので、醜い顔をしている人はもうそれだけで駄目だね。

 

マスメディアに従事しているジャーナリストを含めて、既存の権力者の時代は終わりを告げるだろうね。

まあ、新たな権力が生まれるのは間違いないが、それが自己浄化を伴う権力であってほしいものだ。

 

今朝は3時に目が覚めて、選挙結果を観ていたが、4時には起きて雨戸を開けイクラに餌をやり、洗米浸水をして、昔長男が使っていてシマノのエアロキャスト360を持って市五郎下へ出かけた。

30年前の20号のジェット天秤を投げたら、いきなり古くなっていたスナップが切れて飛んでいった。

第二投も何だか具合が悪く、良く見たらガイドに糸が真っすぐに通ていなくて、これで良く前に飛んでいたなと思った。

直して投げたが、70mくらいしか飛ばなかったな、タックルの問題よりも本人の運動能力が若いころと比べて落ちているのがその理由だね。

竿の反動だけで70m飛んでいるので悪くないとの考え方もある。

数投目に沖で何かがヒットして気持ちい抵抗で上がって来たのがショゴ、カンパチの子供だった。

その後にも同じようなヒットがあったが波でバレて顔を見ることが出来なかった。

その後は沖でゴミでもかかったのかと思ったが、波の中から出て来たのがキスに見えたが、カマスだった。

最後にヒットしたのが波裏で、結構暴れたが小さなワカシだった。

 

何時も隣で投げている弓角のオジイサンが、ワカシを上げた後に、今何か上げましたねと、やって来たので釣果の情報交換をした。

彼は鰺とカマス2尾だった。

ちょっと離れた右のほうでも竿先に何かがぴらぴらしてたが、カマスが回って来ていたようだ。

 

6時過ぎに竿尾を納めて帰って来て、早速魚を捌いて後ろで待っているイクラにショゴとワカシの刺身を食べさせた。

粗とカマスで出汁を取り、エリンギと隠元と豆腐の味噌汁にした。

妻が作った鯵の干物が残っていたので焼き、胡瓜と茄子を糠床から出し、昨日の残りの海老が入った詰め物と豚しょぶで朝飯を食べた。