千歳川の川沿いにあるホテルで2年上の学部のOB会に参加させていただいた。
僕はこの春に古希になったが、皆さん既に去年か一昨年に古希に達していて、晩飯前に部屋でビールを飲みながら話をし、晩飯を食べながらビール、箱根山、白笹つつみ、花の舞、ウイスキーを飲み、再び部屋でビールを飲みながら話をした。
だが、年の所為だね終わりが早かった。
10時にお開きになり、僕は一人飲み足りなかったので、電気を消して睡眠の邪魔にならないよう、隣の部屋でビールを飲み11時に床に就いた。
2時過ぎに目が覚めて、4時にも目が覚め、最終的に6時過ぎに目が覚めて、部屋にやって来たかたと話をして、7時過ぎに温泉に入った。
この会を主催してくれた湯河原の先輩が、国際交流で使っている会館で10時過ぎから、今日来られた方々も集まりだした。
お一人の先輩が、土肥次郎實平所縁の成願寺のゆくとのことで、ご一緒させていただいた。
實平は中井の中村党の次男で頼朝挙兵の時に協力し、石橋山の敗戦後、頼朝が岩から安房に渡ったときの手引きをしている。
オードブルが用意されていて、スペインのテンプラニーリョとシラで造られたワインを飲み、大七純米生酛を久し振りにいただき、ジョニ黒の30年以上前のボトルの口を切って飲んだ。
その頃には本日のメインのバターチキン、豆と帆立、ほうれん草、キーマの4種のインドカレーが届いた。
ナン、チーズナン、サフランライスがあり、主催者の家特性のらっきょ、筍、青菜漬けが供された。
ホテルのバイキング料理は、冷凍やレトルトで思いっきり不味く喰えるものが少なかったので、大いに愉しんだ。
4時過ぎにお開きになり、大磯の先輩の車で家まで帰って来た。
一番最初にイクラの顔を見たのは云うまでもない。