熱を込めて描いたブログがアップされず、現行も保存されなかったのでガックリ来ている。
久し振りに傑作が書けたのになあというのは嘘だけれど、能力が無いのに書いているので、そうそうまた書けるものではない。
まあそんな事で、このブログは駄作になるのが必定だが、何時ものことなので気にしないで読んで欲しい。
今朝は3時に起きてYouTubeでピーターティールについての動画を観ていたが、寝てしまったようで4時過ぎに目が覚めて、AIで彼のことを色々聞いてみた。
驚くべきことに僕が考えていたようなことが書いてあった。
それにしては、彼我の差がこれだけ付いてしまったのはどうした事だろう。
企業をするなら、ニッチなマーケットで、能力ではなく気が合う仲間と一緒に仕事を始めることだと書いてあったが、社会のメインストリームでエリート然として働いているやつとは一線を画していて、そこまでは同じなんだが、僕がやけにビンボーなのはどうした訳か。
3月に来日した時には高市首相と会談していて、安全保障に彼の会社のAIを使っていく方向で話が進んでいるものと思われる。
イラン攻撃にはアンソロビック社のクロードが使われて絶大な効果を示したが、米軍のメイブン・スマート・システムにバランティア社が関与していたとのことだ。
つい最近まで日本も核保有国に囲まれて、核の抑止効果を頼らなければ安全保障が保たれないと論議していたが、クロードあるいはその進化形があればその必要が無く、相手国の攻撃システムを無化することが可能だ。
とすれば最先端AIとそれを構成するICチップ、半導体及びその素材をキープしていれば、抑止効果があるってことだ。
日本はかつては世界の半導体をリードしていたが、90年代にアメリカからの日本弱体化計画により、その座を手放さざるを得なかった。
しかし、今遅ればせながらそこへ投資し、最先端半導体の実用化に向けて研究しているところだし、素材については日本でしか生産調達できないものがあり、まだまだ捨てたもんじゃない。
午前中、ちらしを300部刷り、知人のところへ持って行き1時間ばかり世間話をしてきた。
僕の同級生の奥さんもいて、他の同級生の動向なども話したが、ヤッパリ残っているのは10分の1くらいしかいようだ。
一人の女性が二宮に居ることが分かり、あまり親しくなかったけど近く訪ねてみようと思う。
連絡先が分かる同級生が50人になったら同窓会を開きたい。
大学時代の仲間とは、絵画同好会、果樹研究室の先輩、クラスの親しかった仲間、と3つのグループで、夫々年2回、年1回、2年に1回会っているのに、中学高校時代の仲間とは会うことが無い。
地元のコミュニティから長く離れていたってことだが、晩年を地元で暮らしているのに寂しいよね。