昨夜は酒を飲まずに早めに寝たが、起きてみたら未だ1時前で参ったね。

二度寝を試みたが眠られず、YouTubeの番組を睡眠導入剤として聴いていたが、結構効果があるもので、いつの間にか眠っていた。

結局、4時に目が覚めて少しベッドの中でうだうだとしてから起きた。

イクラがドアの外で待っていて、廊下で伸びをしてから足に纏わりついてきてヘソ天にひっくり返った。

その後、縦に伸びをしてきて口の周りを撫でてから、階段を降りた。

 

洗米と外へ出て雨戸を開けるのを見ていたが、居間の掃除を始めたら纏わりついて来た。

子供の頃は箒を咥えて穂の部分を引き千切って遊んでいたが、最近は大人になって箒を狙わなくなった。

ウェットとドライをやったが、今朝はウェットを美味そうに食べだした。

 

今朝の波の予報は0.3mだったので、ソルパラのチニングロッド7.8ftに、0.6号のPEラインを巻いたアルテグラ2000をセットして出かけた。

波が湖の様な時に、ライトロッドで軽くて小さなルアーを飛ばして小物を釣ると、相対的なビッグファイトになるので、30年前も6.6ft、7.6ft、8ftとロッドを揃えて夏の青物と遊んでいた。

これらのロッドは人に上げたり長男が折ったりして無くなったので、数か月前に買って準備をしていたが、今朝初めて使う機会に恵まれた。

しかしながら海は湖ではなく、笹濁りで足の長い波が打ち寄せていた。

ルアーマンが3人、大兄も久し振りに投げていたね。

ロッドの適正ルアー重量が3gから15gなので、思いの外波が高く遠投が必要なので、30年前に買った15gのジグを投げた。

50mくらいは飛んでいる様だった。

暫し投げたところで、周りのルアーマンも一向に当たりが無く、持って来たルアーを試してみることにして、30年前の7cmのシンキングミノーを投げたが、ようやく波に届く程度で30m位しか飛ばなかった。

今年買ったリップレスミノーの8cmはリップが無い分飛んで40mに届いていた。

30年前のデブッチョの7㎝のアイルマグネットは、飛んだ記憶があったが、30mしか飛ばなかった。

最後に矢張り30年前に買って、魚が釣れたことが無かったMariaのヴィヴァ・パレード15gを投げたら思いの外飛んで、50mは行ってた様な気がした。

鉛の周りにプラスティックがコーティングしてあるジグで、よく飛んで浮き上がって泳ぎ、しかも廉かった。

それが理由で長男から販売中止になったと聞いていた。

中層をミディアムスピードで巻いていたら何かがヒットした。

嬉しかったね、久し振りのヒットだもの。

 

チニングロッドは投げるときは頼りないが、魚が掛かった時には意外に強くて、満月に曲がることもなく、難なく波裏まで来て波に乗せて引き上げたが、そこでフックアウトして、次の波で母なる海に帰って行った。

緑色に見えたので鯖かと思ったが、ワカシの小さいのだった。

自然リリースが出来たので良かったが、写真を撮りたかったし、イクラのお土産でもあった。

再びオレンジのヴィヴァ・パレードを投げていたら、最初のフォールで喰って来た。

これも同じように、ニヤニヤしながら引きを愉しみながら寄せて来て、今度は慎重にずり上げたが、また同じようにフックアウトして次の波で海に帰って行ってしまった。

最初のと同じサイズのワカシだった。

30年前と云えどもヴィヴァ・パレード本体は機能したが、フックが30年経っていて劣化していたのかもしれない。

 

同様なルアーにダイワのファントムⅡがあるが、それでも魚を釣ったことが無い。

長男はお得意のルアーで随分魚を釣ったらしいが、同じ思想で作られた類似のヴィヴァ・パレードで釣れたことが嬉しい。

最近、ジグの比重を下げて、泳ぐように工夫して高く販売されているが、DaisoでこのファントムⅡとビヴァ・パレードと似た商品を作れば間違いなく100円だと思う。

10gから40gまでのピンク、ブルー、緑、黒、オレンジを全種類各5個ずつ予約してもいいから、作ってくれないかなあ。

 

 

どうも梅雨というのはいけないねえ、雨が降りそうだからを理由にやりたくないことを先延ばしにしてしまう。

 

僕のような怠け者には、雨が恰好の理由となるから、梅雨の時期は酷く怠けることになり、動かないもんだから下手をするとカビが生えてくる。

 

若い頃、胸に赤い斑点が出たので悪い病気じゃないかと心配して医者に掛かったら、カビですと云われて愕然とした。

 

夏は風呂に始終入っているんだけど、身体が水っぽくなるのがいけないんだろうかね。

 

ともあれ、午前中は信金の担当者が来るので、出かけるのを止めてうだうだしていた。

 

 

 

担当者が来て11時過ぎには帰って行ったが、中途半端な時間だったので、政策レポート4の推敲をして印刷してみたら、安物のドラムを買ったのがいけなかったのか、真ん中が縦に白くなり、横書きの原稿に縦に文字が印刷されて出てくる。

 

モンタージュのようで中々味わい深いが、内容を知らせるための資料としては不具合なので、掃除をして別の会社の新しいトナーに替えてみたが、結果は同じだった。

 

仕方が無いから別の会社のドラムをAmazonで注文した。

 

勿論、中華製の互換ドラムであるが、50人が買っているので、多少はましな製品なのかもしれないと微かな望みを掛けてみた。

 

 

 

そうこうしていたら、妻に昼は親子丼なので自分で作ってくださいと呼ばれた。

 

出し汁に玉葱が入った手つき丼ようの小鍋が火に掛けてあり、既に良く煮えていたので、薄味で茹でてある鶏の胸肉と腿肉を入れ、味醂と醤油を加え、2個の卵でとじた。

 

汁が多かったので小鍋から溢れてしまったが、出来上がった親子は美味かった。

 

七味と海苔を掛けて食べた。

 

食後にはチョコレートケーキを抹茶を点てて食べた。

 

 

 

プレシネは観たくない映画だったのでパスして、廊下の神椅子で横になって引き続きダラダラしていたが、気持ちいい時間は早く過ぎ、あっという間に3時なり次男が帰って来た。

 

二日間すれ違いになって会えなかった先輩の処に行かなきゃいけないので、不具合があるチラシを5枚印刷して自転車で出かけた。

 

そこはオバサンのたまり場になっていて、もう少し若くて美人だったら洒落たサロンとして好ましいけど、まあ、ジジイの入る場所も無くなる。

 

それに、井戸端会議の気楽さと辛辣さが無くなり、単なる皮相な関係の意味のない無駄な集まりになる。

 

5時に終わりにするのがいい習いで、ダラダラと長引かないところが、長く続いている秘訣でもあると思う。

 

 

 

家に帰って風呂に入ろうとしたら脱衣場に置いてある洗濯機が水漏れしていて、長くそのまま放置してあるので、下に沼のように泥が溜まっていた。

 

床暖房で表面が撥水する素材でおおわれているものの、脇から水が入り床が傷んできている可能性があり、棚などをのけて掃除をした。

 

床を直すとなると数十万掛るから、早く洗濯機を買えば安上がりなんだけど、妻は決断が出来ないみたいだ。

 

 

 

晩飯は本鮪の刺身だったが、やけに廉く売っていたので買い込んだらしいが、美味くもなんともなく、本鮪の名が泣く代物だった。

 

茹で隠元と生姜、人参と胡瓜の糠漬け、シラスと葱の卵焼き、エノキと豆腐と若芽の味噌汁で飯を喰った。

 

食後に友人が送ってくれたメロンとレモンケーキを食べた。

 

 

 

長く台所にいるとアルコールに手が伸びるので、早めに8畳に移動したが、居間を覗いたらイクラが居なかった。

 

この時間は妻の隣のソファーで眠っているんだけど、母のベッドが置いてある6畳の前の廊下のソファーで涼んでいた。

 

気温が高くなってきたので風通しのいい場所で休んでいるんだろう。

 

クーラーが苦手で、頭が痛くなったり気分が悪くなるが、猫が好む場所には風が流れているので、夏は籐の枕を置いて傍で横になることが多い。

 

 

昨夜は妻がサリエンテ白を冷やしてあって、晩飯に飲むつもりだったらしく、先ずは一緒に白ワインを飲んで晩飯を喰い、その後は一人チーズクラッカーを肴にジンソーダをいただいた。

TVニュースを久し振りに観て、チュニジア戦をひっくり返しでんぐり返しやっているのを観ながら飲んだが、買った試合は何度でも観られるもんだが、Liveと違い結果が分かっている安心感ゆえの事だね。

時間は良く分からないが多分9時頃に10ftのロッドとセルテートを持って二階に上がり、リーダーを付け替えて翌朝の釣行の準備をした。

ルアーも40gの投げ具合を試してみたくて、ジグとシンペンの重いのを準備した。

 

酔いが回っていたので、読書をするつもりでベッドに横になったが、案の定すぐさま眠りに落ちた。

寝つきが良いのは結構なのだが、寝起きもいい、1時半に目が覚めて仕舞い、前から気になっていた歴史の番組をYouTubeで聴いていた。

最近は番組の要約があるので、聴くのがまどろこしくて要約を読んでいることが多いので、ゆったりと聴くのも悪くなかったが、お思いの外睡眠導入の効果が早く現れて眠っていた。

4時に目が覚めて釣りに出かけようとも思ったが、気温が低くて、これじゃあ夏が好きな青物は沖の深場から岸に態々やって来ないと勝手に判断して眠りを貪ることにした。

目が覚めたら6時だった。

途中で目が覚めたりしたが、都合6時間以上眠ったので寝起きはやけによく、寝起きに感じる痛みや怠さが全くなかった。

睡眠というのは身体を更新してくれるんだなあらためて感じた。

 

ドアを開けたらイクラがいてスリスリしてから伸びをした。

纏わりつきながら台所まで降りて、洗米をして、外に出て雨戸を開け、居間の掃き掃除をしてからウェットとドライを上げたが、網戸から外を眺めるのに夢中で、ようやくやってきたらドライから食べ始めた。

前に飼っていたマルはドライだけで育てたので、それでもいいんだけど、穀物に化学調味料と香料と栄養が混ざったキャットフードを喰って、何処に人生の愉しみがあるのだろうと感じ、イクラには鮪や鶏をやっていたら、栄養が偏って病気になって仕舞った。

去年の今頃はビタミン剤を毎食喰わせていたなあ。

 

人類の朝飯は、鯵と鯖の干物を焼き、エノキと茄子と豆腐の味噌汁を作り、人参と胡瓜を糠何処から引っ張り出し、豆腐と厚揚げ煮を温め、卵焼きで食べた。

鯵は小田原の「山安」という干物メーカーのものだがやけに脂が乗って美味いが、脂を足しているんだろうか、それとも旬の鯵を使っているんだろうか、あるいは干物のために要職をしているんだろうか。

今朝は糠床を調整して成果が表れ、再び胡瓜を食べて美味いなあと感じた。

美味い漬け物にありつくには、日頃の手入れが大切なことはいまさら云う迄のこともないが、それが一番厄介なんだな。