前回のブログに
私=世界=愛と明記しましたが
そもそも愛って?
というお話が先でした。
私はセッションで光が誕生した
記憶を思いだしました。
これは世界が光と闇に分けられた
原初の記憶です。
陰と陽が誕生した瞬間
これこそが世界を二極性で
成り立たす原点です。
陰陽二元論で
明⇔暗
軽⇔重
上⇔下
左⇔右
動⇔静
と表されるように
目の前の世界はすべてが二極の要素を
持っているに気づけるでしょう。
男であるためには
女性の存在が必要
上司であるために
部下がいないと成り立ちません。
当たり前の話ですが
ここに優劣を持ち込むと
感情が生じるでしょう。
この感情を吐き出し
優劣を産み出す記憶を
手放すことで
なにも生じない統合した感覚
を思いだす。
それが愛であると言えるでしょう。
これは体感によって得られる状態であって
言葉ではなかなか語れない範疇です。
天才物理学者のアインシュタインは
娘に宛てた最後の手紙に
「愛は神であり、宇宙の中の唯一の
エネルギーであり、唯一の答えである」
と記してあります。
宇宙は95%が暗黒なエネルギーで
目に見える光り輝く星たちは
5%にすぎないと
現代宇宙論で観測されています。
よく光=愛であると
語るお話を耳にしましたが
光は動的エネルギーであって
静的な闇のエネルギーのほうが
世界の95%を占めている
この世界は光が正義で闇が悪だと
主張するほど
二極性の分離が色濃く極まるのです。
自己主張するほど摩擦が生じる
ですが何もしないと
新しいものが生まれない
こうやって複雑で滑稽な
三次元が誕生しました。
行き着くところまできたこの世界
もう原点に戻るときが来ています。
統合された愛の感覚は
どのような人にも備わっています。
これを思いだし意識を広げ
宇宙を包み込む感覚を得られると
あなたも目の前を平和で豊かな世界に変えることができます。
「くぅの相対心理学®」が本になります。
・宇宙と人との関係
・記憶が目の前の世界を創る
・究極の呼吸法
などなど
あなたに必要な情報がてんこ盛りな一冊です。
3月発売予定なのですが
正式なお話を待っている状態です。
お楽しみに!
