北方水滸・楊令伝 総まとめその2
こんばんはイカチョスα・ホプリテスですかなり前になってしまいましたが、その話の続きで す本家と北方版の最も大きな違いの一つは闇塩の道です魯俊義を筆頭として、柴進、燕青などが関係していました王朝の専売特許になっていた塩を密売することで莫大な利益を得て10万以上の兵力を数年食べさせていけるような財を得ましたその梁山泊軍の財源を断ち切ろうと暗躍していた北宋の組織、青蓮寺に所属する軍ですそれに対抗して梁山泊は公孫勝を筆頭とした致死軍を形成。王和、高廉の軍と暗闘を繰り返し、時には本拠地襲撃など、過激なことをしていました兵力が10万や20万を超える戦では当然兵站がかなり重要。曹正や李立、宋清、蒋敬など多くの人物がかかわっていました兵站を運ぶ作業もやっぱり危険を伴うものですね