こんばんは
しらこまです
続いて行ったのは善通寺

まさしく弘法大師空海関連の聖地

善通寺は弘法大師のお父さんが作ったとされていて、空海和尚が生まれたのがこのあたりだとされているそう
五重塔は登れたから登ってみた

何階まで上がれてたか忘れたけど、ちょっと高いところから門とか見れた

こう見ると結構境内が広い
結構山のそばに建てられてた

五重塔には、ほかの五重塔でもよく聞く心柱があって、心柱の揺れの計測をしているそう

揺れの確認をしていくとともに他のものにも応用とかもしていけたらいいね
ちなみに、そうはいっても今の五重塔は3代目の120年くらい前に建てられたものらしい

御影堂で、秘仏の瞬目大師の御開帳がおこなわれてたから、なんか高いけど行ってみた

こういう大寺院でたまにある、地下の真っ暗空間を進んで仏さまを拝む戒壇巡りと、

そのあと地上に戻ってきて奥殿で秘仏を見られるというものだった
感想は…ちょっと1年半以上たっちゃったおかげで残念ながら覚えてない…
もうちょっと記憶に残しとくべきだったな…

ちなみに、このお堂の場所で弘法大師空海は生まれたらしい
今の御影堂は空海誕生からおよそ1000年後に作られたみたいだけど
次は雲辺寺山頂公園という山の上からいい景色を見れるらしい場所に行く
その途中で古墳という文字を見つけてつい立ち寄った

王墓山古墳
善通寺からわずか2kmくらいしか離れてない

ほどほどに整備されてた
前方後円墳だけど、前方部の一部は復元されていない状態
この王墓山古墳は有岡古墳群のうちの1つになってる

善通寺市だけで400基も古墳が見つかってて、特にこの有岡地区が多いらしい
この王墓山古墳はその中でも結構大きいみたいで国指定史跡にも登録されてる
被葬者はここらの豪族だとされていて、
弘法大師空海の家系はもともと有力者だったみたいだから、
空海和尚の先祖が緋想されてたのかもしれないみたい
石室の部分は鉄柵が二重に設置されてた
善通寺市で古墳の日として制定されている4/29頃に毎年一般公開しているらしい
行ったこの日は5/1
ちょっと遅かったね…
後円部は脇に階段が設置されていて登れるようになってたから登った
善通寺の五重塔が見えた

あと中央付近をズームでよく見ると、
宇多津町のゴールドタワー、瀬戸大橋、丸亀城が横並びで見えた
讃岐富士と呼ばれてる、円錐に近いような形の飯野山も見れた

王墓山古墳の墳丘外側には弥生時代の集団墓もあったみたい
王墓山古墳についてはニコ動でも投稿してみたのでよかったら見てくださいね
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