こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
草千里から移動する前に阿蘇火山博物館に行ったんだけど、たぶん写真撮影不可だった?で
写真を1枚も撮ってなかった

展示内容もちょっと忘れちゃった…
草千里から阿蘇火口方面に2km進むと阿蘇山噴煙展望公園に着いた

ここにはロープウェイがあったらしい
1958年から運行されてたけど、2016年の熊本地震と阿蘇山の大規模噴火によって被害が出て、
その後も再建しようとしたけど噴火が断続的に起きてて
工事すら満足にできない状態にあったからロープウェイ再建は2019年に中止になってしまった

今は代替手段としてバス運行になったそう
けど・・・

火口方面は立入禁止になってた…
2021年10月に結構大規模な噴火が起こって、2022年11月に火口見学が再開されるまで
1年ほど立ち入りが出来ない期間があって、2022年のGWももれなくダメだった
ちなみに2023年も噴火警戒レベルが上がったことによって2か月くらい立入禁止になってたみたい

残念…

この付近が火口から1km程度になっていて、意外にもかなり近づいてはいたみたい

おそらく火口近くの避難小屋?も見えた
とりあえず阿蘇山上ターミナルでソフトクリーム売ってたから買った

買ったのは草千里ソフト

黒ゴマよりは抹茶のほうがよかったから…
という感じで先に進めなかったから草千里に戻る

戻ってきて、ようやく草千里、正式には草千里ヶ浜を歩く

草千里付近が標高1100mくらいだから、烏帽子岳はたぶん登りやすそう
片道50分ってあるから、行きやすいは行きやすいんだけど、
既に15時になっててちょっと大変そうだったから上らなかった
草千里では乗馬体験があった


何だか優しそうな感じ
その場でお金を払えばすぐに乗れる感じだったから乗ってみた

かっぽかっぽ歩いててなかなかよかった
こういうお散歩レベルの乗馬はもっとしてみたいな
あとは草千里ヶ浜をちょこっと散策

駒立山と烏帽子岳
駒立山は草千里ヶ浜内にある、もはや岡と言ってもいいくらいのちょこっとした山
お昼を食べたところや阿蘇火山博物館、草千里展望台方面

博物館が大きめで目立ってた
火口方面

水蒸気が上がってた
草千里と言われるのに納得する、草原地帯が広がってた

一通り見終えたかなっていうところで草千里珈琲焙煎所でコーヒーを買って休憩

見ての通り人がたくさんで、注文してから受け取りまでが15分くらいかかってた気がする

ちょっと飲んじゃってから撮ったから少なめに見えるけど、おいしかった
飲んだら次のところに行こうかと思ってたら…
さっきの乗馬体験のところの馬が営業を終えて放牧されてたから撮りに行った

やっぱりこういうのも撮られ慣れてるからか、逃げたりはしなかった

とはいえ、人が近くにいるとあんまり集中できないだろうし、遠くに行ってる馬が多かったけど…

馬を近くで見れて満足…


----------------------------------------
散策記まとめページ1(~2017年)
→https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12275056212.html
散策記まとめページ2(2018年~)
→https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12393348995.html
次の記事→散策記114-2-4
----------------------------------------

