こんにちは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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前記事の続き。
天上山山頂に着いた後は来た道を戻って再びたぬき茶屋のほうへ
かわらけ投げというのがあった
柵の手前から、かわらを投げて、輪っかの中、鳥居の中に入れば良縁に恵まれるらしい
まあ、入らなくても厄除けという意味でいいんだって
入らなさそうだけど厄除けできるなら投げてみるかなということでやってみた
かわらけを買うにはガチャをするみたい
当たり付きで、当たったら団子がもらえるんだとか
ガチャに当たれば、そっちで運がいいなぁと思う
そんなこんなで引いたら…
あたった…
そもそもガチャとか全然やってないけど、初めて当たった気がする
もうこっちで運がいいんだから、別にかわらけは入らなくてもいいやと思って投げた
そしたら…
まあ入らなかった
とりあえず だんご券は引き換えた
たぬきだんご(みたらし)
だんご1つ1つが意外と大きくてお腹にたまった
そしてこのころから晴れ間が出てきてた
逆に、富士山のてっぺんは見えなくなってたけど
帰りのロープウェイ
河口湖がよりきれいに見えた
そして、団子を食べてからそれほど経ってないけど昼ご飯
ロープウェイ乗り場から数分歩いたところにあったSUNテラスという店
ほうとうを食べてなかったから食べた
きのこほうとう
前日の山菜うどんもだけど、キノコ類が豊富にあってよかった
そのあとは河口湖駅に戻って、次の行き先を決めてなかったから少し考えた…
結果、富士山世界遺産センターへ行くことに
富士吉田の富士山世界遺産センターは、富士スバルラインの入り口付近にあって、
河口湖駅からは若干ずれてる
河口湖駅付近でレンタサイクルを借りることも出来たんだけど、
結局歩きで行くことにした
割と一本道で迷いにくいけど遠く感じた
20分くらい歩いて到着
館内はほとんどが撮影不可だということなので、写真はなし
その建物の名の通り、世界遺産、富士山についての説明が多かった
富士山形成から現在に至るまでの歴史や、
江戸時代によく行われた富士登山をする富士講の流れ、
富士山登山ルートの説明など様々あった
印象的だったのは20数種類のデータから見る富士山
いろんなデータによって分布が異なっていた
という感じで世界遺産センターは見終わった
あとは河口湖駅に再度戻って帰宅ルート
今回は前に来た時に逃していた忍野八海、行こうと思って行けてなかった河口湖に行けてよかった
次行きたいエリアとしてはこっち
氷穴と本栖湖に行きたい
特に本栖湖はある意味ちょうどシーズンなので…
と言ってもすぐには行けないけど
あとやっぱり富士登山もしてみたいな
最初から山頂とか、ご来光とかそこまでは望まなくても、
6合目、7合目までとか、1合目~5合目ルートとか
そのあたりからなら難易度もぐっと落ちると思う
ということで、まだまだ富士山エリアには行きたいところがたくさんだなと再確認しました
おしまい。
ちょっとだけタイムラプスを撮ってみた
雲の変わり映えはしなかったけど…
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今年の記事は今回でおしまいです
来年もよろしくお願いします。









