こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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9月のプチシルバーウィーク。
5月のGW、7月の4連休、8月のお盆と、
コロナの世間的な風潮で外出できなかったけど、
さすがにそろそろ出かけたいなということで山梨に行ってきた
もともと、桜シーズンに河口湖方面に行こうと思ってたんだけど、
これまたコロナの影響で流れてしまっていたので、手始めにここに行くことにした
乗ったのは富士回遊
特急かいじ とかと同じ車両だけど
そして富士山駅に到着
以前と変わらない景色
ここでいったんMapを確認
富士吉田・河口湖方面に来たのは今回で3回目
1回目:散策記66-1(山中湖)
過去の散策記と今回の旅行で行くところを当てはめると下のような感じ
これまでの2回(赤・水色)で行けていなかった場所を今回(黄緑)行ってみた感じ
まずは、忍野八海にまだ行ってなかったから行ってみた
富士山駅からはバス
時刻表の下に張り紙があって、それには運休一覧が載ってた
これもコロナ関連で、需要が減ったとか何かでまあまあな便数が運休
富士山駅に着いてから、最初に忍野八海方面に行くバスは運休してた
というわけで、若干遅れてバスで向かった
忍野八海に向かう途中の道は大混雑…
おそらく山中湖に向かうっぽい車が多かったみたい
公共交通機関よりもレンタカーのほうがコロナ感染リスクが少ないという風潮もあって
一般車が多かった
結局、20分ほどで着くはずが35分くらいかかってた
忍野八海バス停に到着
天気は見た通りどんより
この旅行中で晴れてたのは2日目の昼頃だけだった
忍野八海は思ってたよりは密集してた
池と池の間が大体3分未満
1番の出口池だけ結構離れてるけど…
忍野八海は世界遺産富士山の構成資産に含まれてる
それぞれの池はさらっと紹介くらいにしていきます
5番の涌池
その名の通り水が湧き出ている池
湧水量が多い
続いて、八海の中には含まれていない中池
水深7mだそうだけど、底も見えた
7番の鏡池
晴れてたら富士山が水面に映るらしいけど、さすがにこの天気じゃぁ…
8番菖蒲池
菖蒲の花が自生していたことが由来
いったん来た道を戻って涌池方面へ
そして6番濁池
もともとは濁っていたらしい
今は、涌池や中池方面からくる水が濁池に来て、お釜池方面へと川のようになっている
川を下って行って少しずれた位置にある4番の銚子池
銚子を持ったままこの池に身投げした花嫁の伝説があって、そこから縁結びの池になってるらしい
結構水草が生えてた
さらに川を下ると2番のお釜池
結構透き通ってる 波がないから思いっきり家が反射してるけど
底の方は色が違って見えた
この池から流れる川の部分の水草が鮮やかだった
というあたりで次の記事に続く。




























