投稿が遅れてしまってごめんなさい
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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今シリーズ→散策記90-1-1
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前記事の続き。
五稜郭を見終わった後はお昼ご飯を食べに行った
きくよ食堂の支店に行った
函館朝市内にある店はおおよそお昼過ぎまで営業していて、
13時過ぎに行った今回は行列がなかった
2日目の朝に見たときはかなり混んでたから、昼過ぎに行くのがいいかもね
ホタテカニウニ丼
色映えはちょっと微妙だったけど、さすがおいしかった
続いて、湯の川方面へ市電で行って、終点のひと駅前、湯の川温泉駅で下車
すぐそばに足湯があった
この辺りは温泉街になっている
開国よりずっと前の江戸前期のころには松前藩の将来の藩主も入ったんだとか
箱館戦争直前の1863年ころから湯量が増え、今のように温泉街になっていったらしい
そのあとは歩いて、海沿いにある熱帯植物園に行った
まだ令和元年というのが目新しくて撮ってみた
ここの熱帯植物園で有名なのがサル
このときはだんだん雨が降り始め寒かったのか、寄せあったり、温泉に入ったりしてた
これまたシャボテン動物公園(散策記88-3)と同じような感じで…
ゆったりと温泉に入ってていいな…
毛づくろい?してあげてた
まあ、とりあえず本業の熱帯植物園のほうを見てみた
インスタ映えだと推していたのがこのブーゲンビレアの花々
確かに色鮮やかできれいだった
なかなか見ることのない、フルーツの木があった
手前がアセロラ、右横に大きく木がなってるのがマンゴー、
どの部分に木があるか見分けつかないけど、左に説明が書かれているのがカカオ、
一番右のほうに写っているのが甘夏
あとはブラシノキがブラシだった
こんなにブラシっぽくなるんだね…
コーヒーの木と実
あのサル山での記録もしっかりされてた
結構前の写真が多かった
再びサル山に戻る
静かに温まる…
少し考え…
ぐでー
何か取りに来たのか、サル山内にカラスが入り込んできた
何気なく撮ったつもりだったけど、かなりきれいにカラス撮れてた
ちょん、ちょん、とカラスはサルがいる方向に足で跳ねながら近づいたけど、
一定の距離に近づいたときに、あるサルが鳴き声を上げるとともにサルのほうに距離を詰めていった
カラスは羽ばたいていったけど、鳴き声に反応したサルたちが
今までどこにいたのか、たくさん出てきた
それまで十数匹くらいしかいなくて、それくらいしかいないのかと思ってたけど、
穴の中で温まっていただけだったみたい
こんなにいたとは…
ひとまずカラスが逃げ去ったので大事には至らず一安心
お風呂に入りなおす
タイミングも向いてる方向も一緒だった
というわけで、熱帯植物園内よりもサル山をじっくり見てたという感じでした
続く。

























