こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き。

 

 

古墳カレーを食べ終わって、雨も止んだので再び外で周りを巡る

 

仁徳天皇陵の周りは百舌鳥古墳群の名の通り、

 

ほかにも古墳がいっぱいある

 

ただ、帰りの飛行機が19時くらいだったため、急ぎめで歩き周った

 

大仙公園内にある幡塚古墳を横目に見つつ…

 

次に行ったのは日本で三番目に大きい古墳

履中天皇陵

 

履中天皇は仁徳天皇の子供っていう関係で、

 

だからこそ近くに古墳があったってことかも

 

ちなみに弟の反正天皇の陵墓も堺市内で近くにあります

 

こちらも濠に水が張っていて墳丘の方には行けないです

地図の現在地の部分に展望デッキがあったけど、

 

やはり古墳が大きすぎて全体がよく分からなかった

 

 

七観音古墳

ここは墳丘の上まで階段で上れる

そこまでは高くないからまあまあな眺めだった

 

ちなみに、カラスの根城になっていたようで、上る前はカラスがたくさんたむろってた

 

 

続いて、阪和線を渡ったところにあるいたすけ古墳

この古墳が百舌鳥古墳群の保護に大きく貢献したらしい

 

このいたすけ古墳はもともとは個人の所有物で、

 

戦後にこの古墳にある土を使おうとして古墳がなくなる危険があったものの

 

市民が保存運動をしたことによって土採取はなくなったそう

古墳の前方部分に橋っぽいものが残っていて、その工事の名残みたい

その後、堺市は文化財を保護する方針になって、

 

百舌鳥古墳群も保護されることになりました

 

 

最後に御廟山古墳

百舌鳥古墳群の中で4番目の広さになっているものの、

 

あまり調査がされておらず被葬者も不明

 

江戸末期の絵図には応神天皇陵だと書かれたこともあったようですが、

 

現在推定されている応神天皇陵は古市古墳群の方にあるため

 

おそらく違うのかな

御廟山古墳の周りは遊歩道が整備されていて、

 

一周ぐるっと歩き回れそうでした 時間がなかったからしなかったけど

 

 

という感じで百舌鳥古墳群巡りは終了

 

今度は古市古墳群の方も行きたい

 

 

そのあとは飛行機に乗るために伊丹空港に移動

 

今回の飛行機はJALにした

 

今まで飛行機に乗った3回ともLCCで3回とも遅延を食らっていたので…

1回目 関空→チャンギ 7時間弱遅れ

2回目 チャンギ→関空 30分遅れ

3回目 福岡→羽田(←成田) 2時間遅れ→便変更

 

さすがJALって感じで定刻で離陸・着陸してました

今までがLCCだったからかもだけど、高度とかスピードとかが表示されていてすごいと思った

 

関西の飛行機からの夜景

やっぱりきれいだった

 

そして羽田に無事について終了

 

飛行時間も1時間とかなり短かった

 

新幹線より少し安めで、しかも時間が短いとなると飛行機っていいね

 

 

という感じで姫路・大阪旅行はおしまい。

 

今回行き損ねた神戸や古市古墳群へはいつか行く!