只今病院からブログを更新しております。橘蜜柑です。
昨夜投稿した文章が人に読まれているということ、大変不思議な気持ちになります。
勿論ブログなので読まれないはずはありません。
然しながら、この纏まりのない文章に私の考えの掃き溜め、
最早文章の長いTwitterのようなもの。
アクセスして三秒後に「何だこのブログ、つまんねえな」と放り投げて、今日の夕御飯は何にしようと考え出すでしょう。
いや、そうに決まっています。
そうにしても少しでもこのブログに目を留めて頂いた方々、有難う御座います。
お陰で今日も生きられそうです。
さて、冒頭で私、只今病院にいると綴りました。
病院というものは不思議です、人の命を助けるのに私にとっては恐怖でしかありません。
病院の日は学校を休めるので良いですが、本日は土曜日。
学校が休みの休日です。
そんな日に病院。
憂鬱です。
大体、医師が患者を脅かすのがいけないのです。
診察の度に薬を増やされます。
憂鬱です。
しかもとある事情で、一日や二日眼帯をつけなければならない時もあります。
その時は違う薬も増え、学校に行けばやれ中二病だと囃されます。
憂鬱です。
当然の如く薬を増やしていくなんて、
きっと私なんて面倒な患者、薬を飲ませて早いところ死んでもらおうと思っているのでしょう。
そうに決まっています。もう誰も信じられない。
そういう状態になると、私は時々社会に隔離されたような気持ちになります。
今見ているものは幻覚で、傍から見れば私は空に話しかけているように見えている。
私は皆に合わせているつもりなのに、
傍から見れば滑稽な動きをしている。
或いは私は眠っている。
この世界は全て私の作り出した夢。
友達と喋っている様に自分は思っているが、
都合よくそう考えているだけ。
全て、偽物。
そう考えた方が辛くない時もあるのです、どうせ夢だしと。
首にロープをかけて思うのです、死んだらどうする?
これは夢だから、死のうとしても夢から覚めるだけだ。
自問自答。
頭はヒーローきどりの妄想でいっぱいです。
正しい選択肢だ、悪夢を終わらせると。
それを専門医の方に話すと、毎回薬を増やされます。
困ったものです。
嘘を吐けばいいのか、正しいことを言えばいいのかわからなくなって、
ぐるぐる考えたまま結局、本当のことを言ってしまいます。
医師という人は、凄いものです。
医師に対しては、嘘が吐けないのです。
きっと心の中のすべてが筒抜けなのでしょうね。
疑心暗鬼になっていることもバレているのでしょうか、もう生きていけません。
死にたいのではなく、死ぬしかないのです。
ブロン錠のビンがひとつ空きました。
何だこのブログ。今日の夕飯はボンゴレロッソのパスタにしよう。