にっこり笑って首を吊れ -4ページ目

にっこり笑って首を吊れ

文才のないひとがブログをかいた結果がこれです。


通学途中に小学生の男の子達が吠えているよその家の犬に向かって「うるせえんだよだまれよ!!」とブチギレているところを目撃しました。
寒さで頬が赤くなっていて、もうそんな季節なのだなと思いました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。橘蜜柑と申します。

記念すべきブログ投稿一回目に何を書いて良いか距離感が掴めずにいます。
設定を含め、ここ迄書くのにざっと1、2時間でしょうか。
凄く時間を無駄にしているような気持ちになります。

私は今、全力で時間を潰している、と。
そもそも私、ブログというものはただの時間潰しだと思っております。

アフェリエイトで稼いでいる方もいらっしゃるそうですが、私アクセス数が稼げる程文才はありません。
稼いでいらっしゃる方を見ると、嗚呼このお方は人生の勝ち組なのだなと思います。人生楽しそうだなと。

そう、私、物事をナナメに見る事しか出来無い卑屈な性格をしているのです。
考えてみれば、こんなネット媒体の実体がないものでお金を稼ごうだなんて、烏滸がましいにも程があります。

例えば、某YouTuber。「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーが話題になりましたね。
簡単に好きなことで生きていけたら、なんと楽なことでしょうか。

野球選手になりたい、漫画家になりたい、警察官になりたい...
然しそんなに上手くも行かない事が現実です。

努力をしたって、ずっと昔から好きなことで生きて行ける人は、ほんのひとにぎり。
それは、きっと選ばれた人にしか与えられない権利なのです。

夢を持つ事にしても、その夢を叶えられそうな人が「これをやりたい」というならば周りも賞賛するのです。
褒めて、将来のことをちゃんと考えていると評価されるのです。

然しどうでしょう、現実的に叶えられなさそうな人が「これをやりたい」と唱えると、周りはたちまち「お前にはあっていないだろう」「お前にできるのか?」等と批判してきます。

やっぱり、選ばれた人しか認められない。

最早、何も出来ない人は生きている価値がないと思われているに違いありません。
世の中、世知辛いですから。
結局は優れている人間と、優れていない人間に分かれるのです。

生きていて良いのか不安になってきます。社会に押しつぶされて、落ちて死んでしまった方が良いのではないかと。



好きなことで生きていくのではなく、先ず私は 辛くても生き延びる事を目標にしなければ。

生き抜けば、大人になれるのですから。

ブログなんてもので稼がずに、きちんと外に出て働けるように先ず、生き延びましょうよと。

もうブログはたたの暇潰しでいい、思ったことを書き留めるだけの暇潰し。そう考えることが、やっぱり一番良い様な気がするのです。

寧ろ生きていくことすら負担になっている私が、そんな重い荷物を背負いでもしてみましょう。
きっと吊ります。首を。

嗚呼やっと眠れる、肩の荷を下ろせると笑いながら死に逝くのでしょう。
生きていくことが辛くなってきた皆様、私と一緒に死にませんか。

先ずハンズ等に行ってロープを買うことを忘れず。
何、ジョークですよ、ジョーク。

にっこり笑って、首を吊れ。

そして朝に犬に対してブチギレていた少年よ、強く生き延びろ。