寛解(全治とまではいかないが、病状が治まっておだやかであること)にたどり着きました。
病院で医師と話し合い、薬の投与(ワントラム)をやめてみようということになりました。
時間をかけて、段階的にトラムセットの容量も減らし、ワントラムに変更し、突発的な痛みの発作が半年以上ないことと、痛みのコントロールができている事が決め手となりました。
2017年に確定診断をされて、すぐに投薬治療(リリカ、ノイトロピン、トアラセット)を始め、再発から実に4年間の治療が報われました。(発症は2007年)
思い返せば、途中で病院を変えて、ブロック注射と医療用麻薬の投与に取り組んだ事が、大きな転機になったと考えます。
本当に長く辛い治療でしたが、やってよかったです。
一時は絶望して自殺未遂をしたり、スイスでの安楽死(尊厳死)まで検討していたのが、信じられない事に思えます。
長い暗闇の中、自分に「不便は仕方ない事だけど、決して不憫になってはいけない。それは違う。」と、言い聞かせてきました。
とはいえ、全くの健康体という訳ではないので、朝晩のヨガやサウナ、こまめなマッサージボールをしながら、体のケアをしていこうと思っています。
(ブログでも記述したように、本当に効くんです。)
もし絶望の中で戦っている人がいるのなら、私のように寛解(かんかい)を迎えることもあると希望を持ってください。なかなか難しいことだということは判っています。私も「病気が治ったら、、」と人に言われる度に「治る病気じゃないんだよ!!!」と、憤っていましたから分かります。
でも、私は寛解を迎えました。どうか決して諦めないで下さい。
このブログが一筋の光になりますことを、心から願っています。
この先は、治療をやめた経過をお知らせしていきたいと思っています。