こんにちは!

 

今回は僕が使っているラケット「朱世嚇」について紹介したいと思います!

 

すでに廃盤となっているラケットですが、私が高校生ぐらいのときは、カットマンは「朱世嚇」か「松下浩二」を使用している選手がほとんどだった記憶です。

 

とても良いラケットなので使用感などを残しておこうと思います!

 

F面:ディグニクス80 特厚

B面:バーティカル20     特薄

 

【1】概要

 昨年の夏ごろから「朱世嚇」を使用しています。

「攻撃力強化」「カット時の弾み」が欲しいと感じため、高校時代に使っていたものを引っ張り出し使用しています。

 

 きっかけは昨年の春ごろ、久しぶりに大会に出た際に、粘り切れず、攻撃も決めきれずに負けてしまい散々な結果だったことです、、、

(練習不足もひどかったのですが、、、ここで負けたことでまたちゃんと卓球をやろうと決心ができました)

 

 そこで自分のプレーと相手のレベル感を見つめなおして用具を変更しました。

 

 

【2】相手と自分の見つめなおし

 

相手の変化

・社会人となって出場する地域のオープン戦では学生だけでなく、小学生からベテランまでさまざまな年代層、レベル層と戦うことが増えました。

 

→オープン戦では緩いカット打ち(カット打ちをしてこないという方も)も多く、強打を打たれることよりも緩いボールを送られて粒高のカットが切れずに苦戦することが増えました。

 (社会人の方々は学生のように無茶して打ってくる方が少ない印象があります。)

 また、緩いカット打ちは飛ばすのが難しく、カットが浅くなりやすくカットでの得点が難しくなります。」

 

自分の環境

・カットで粘って得点をしていくスタイルは、練習量が減った今ではスタミナが持たないこと

 最大限練習しても、学生時代ほどのスタミナも守備範囲には戻れません、、、

 

そこで弾むカットに変更することで

→緩いカット打ちに対して弾むラケットを使うことで鋭いカット&深いカットを送る

→苦手な攻撃に真剣に取り組んで、攻撃を使って短いラリーで得点する

を狙いました。

 

【2】使用感

 

(1)カット

 カットは深く、切れたカットを送ることができます。(狙い通り!)

 意外だったのが弾むのでカットが難しいというような印象がありましたが、意外とカットのおさまりは良いです。

 もちろん弾むので最初は角度の調整がむずかしかったですが、上から真下に振り下ろす意識で毎回カットすれば弾みすぎることはないかと思います。

 むしろ弾むので緩いカット打ちに対して、深いカットが出やすくてカットが楽になりました。

 強打に対しても弾みを抑えたカットラケットより、むしろ抑えやすく感じました

 これについては重量がある(私のは102g)のが理由なのかなと感じています。

 

(2)攻撃

 攻撃が売りのラケットなだけあって文句なしです。

 引き合いで打ち勝つことも増えました。

 あとは使い手の技量しだい、、、

 要練習ですね、、、!

 

 

【3】まとめ

 ラケットを変更した結果、緩いカット打ちにも深いカットを送りやすくなり、攻撃力も増したので、緩いボールを積極的に狙っていけるようになってきました!

 

 今後もよりラケットの良さを出していけるように攻撃の練習をたくさんしていこうと思います。

 

※サブラケットとして2本目の入手ができないのが悩みの種です、、、

 後継?とされるダイオードVを近々購入しようと思っています、、、