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相沢多佳志のブログ

最近起こった事を書いています

今日は早朝から胃カメラ飲んできましたよ、若干あれているそうですが問題なさそうです。


先週がっつりした映画見たので、今週はお口直しに レインツリーの国 です






母の営む美容室を閉める事になり、引っ越しの準備をしていると、フェアリーゲームと言う本の下巻だけ無い、どういう結末だったか知りたくてネットで検索すると、感想を書いたブログがありました、そのブログのホームページの名がレインツリーの国なのですが、この本人にメールを出してやりとりを始めます、やがて合う事になるのですが、どうも彼女が変、詳しく聞くと難聴でよく聞こえないそうなのです、彼女は障害者という立場で壁を作ってしまい、なかなか2人の距離は縮まりません。


まず美容室である事、耳が聞こえない事で親近感覚えましたね、私も右耳ほぼ聞こえませんから、全然気になりませんけどね。


しかし両耳聞こえないと、こんなに大変でこんなに切なくて繊細なんだと教えられました。


こういう何となくかわいげのある会話いいですね、良い時間が過ごせました。

今日の映画は川崎ではやっていないので新宿3丁目まで行って観てきました


恋人たち




妻を通り魔に殺された男、ゲイの弁護士、さえない人妻、片腕のない上司


何なんだろこの観賞後のやるせなさ、どうしようもない状況におかれた人たちの生き方、見ていてどうしてもやれない心苦しさ、この映画の伝えたい事は何なんだろう、こういう人達も頑張って生きてるんだから、貴方も頑張れとでも言いたいのだろうか・・・・、私はそんな気分にはなれませんでした、ではああなりたくないからなら頑張れと言うのだろうか、それもそうとは思えなかった、ちょっとキツイ映画でした、他人事と思えばそれまでですが、そうは思えなかった、ある意味忘れられない映画になりました。


またこの映画を見て感じるのは完璧な人間は居ないわけで、誰でも心のコンプレックスを持っている、この映画では極端な設定になっているが結局それを逃れるために、タバコや酒、ドラッグに逃げている、これは誰でも言える事で、どうしようもない事から逃げる時、本当は避けなければいけない事でもそういった何かにすがってしまう、これを弱い人間だと言えるのだろうか、私は言えない、そこでこの映画の人たちに感情移入してしまう、なので他人事には思えない、だから重い、という手法を取っているんだなと思いました、また本当にあった事件を絡めるのも上手いなと感じました。


ついにスマートフォント取り替えました、何と言っても通話が出来ないのは耐えられませんでした、何だかんた悩んだ末、後継機のxperiaz5 premiumにしました、機種変更の時IDのパスワード間違えてしまいDCMXのカード会社に電話するも30分繋がらず、やっと繋がったら、こちらの声が聞こえないと言われ切られてしまいました、結局固定電話借りて電話し直しましたが、ほとほとダメだと痛感しましたよ。


新機種ですが、5.5インチの割に大きく感じませんね、アイコンが一段増えたので広くなったのでしょう。動画も見ましたが感動するほどではないですね、まぁ普通に使えるって言うのが一番嬉しいです。
お客様から聞いた飲み頃タンブラーをシマホで買って来ました、魔法瓶のように二重構造になっているので氷が溶けません、大きさも調子いいし気に入ってます。


コードネーム U.N.C.L.E .IMAX視聴です



KGBとCIAのスパイが残党ナチのテロを食い止めようと手を組みます、もちろん喧嘩ばかりです、しかしながら時間と共に仲間になっていくんですね、時には自分の命を貼ってみたり、上からの命令に背いてみたり、まぁかっこいいですよ、それにしてもこの手のスパイ映画の上司って本当に鬼だなと思いましたよ(笑)

グラスホッパー 原作 伊坂幸太郎




伊坂幸太郎の小説は読みますが、映画化されるとどうも面白くなくなる印象があるんですよね・・


ハロウィンで賑わう渋谷スクランブル交差点、鈴木の婚約者が薬中の男にひき殺されてしまう、後日事件現場に行くと一枚の紙けれが目の前に落ちている


「真犯人は他にいる、フロイラインの寺原を調べろ」


鈴木は理科の教師を辞めフロイラインに入社、内偵をしていると偶然過去の教え子に出会ってしまい商品の購入を勧める、しかしフロイラインと言う会社は実際に違法薬物を取り扱う闇業者で教え子は拉致されたしまう。


実際に事件の真犯人は寺原の息子であって、遂に殺害のチャンスが訪れる、場所は折しも事件のあったスクランブル交差点、さぁどうする鈴木!
ところが寺原の息子は、
押し手と言うタイプの殺し屋に付き押され車に轢かれてあっさり死んでしまう。


会社の上司に押し手の居所を調べるように言われ鈴木は追跡するも、家庭があり平和に暮らしている押し手に、自分の代わりに寺原の息子を殺害して貰ったと勝手に感謝して、逃げろと告げ、自分は教え子を助けに会社に乗り込んでしまう。


この映画には3人の殺し屋が出てきます、先ほどの押し手、ナイフで相手を切り刻む蝉、相手を自殺に追い込む鯨。


ナイフで切り刻んだら大事件になってしまうだろうけど、押し手と自殺屋は事件にすらならない恐ろしさがあります。


実際無いだろうけどありそうな話、殺人を金銭や自己欲求の為に躊躇いもなくやってしまう人たち。


殺人がビジネスとして成り立ってしまう闇社会、しかしそれとは別の闇社会もある。


しかし原作を相当いじってるので原作見た方が面白いと思いますよ。



エベレスト 3D IMAX 3D観賞です




これぞIMAX3Dで観賞する意味のある作品、一生行く事のないエベレストの登山体験ができる、壮大な景色や危険な場所へのアタック、臨場感いっぱいに楽しめます、これは是非映画館で見る事をお勧めします。


しかし私はこの映画が真実である事は、ある程度知っていましたが、ここまでの大惨事とは知らなかったので、正直KOされました、少しでも感情移入してしまったら、心が木っ端みじんに破壊されます。


後ちょっとで頂上に登る事が出来そうなのに、時間のために諦められめなければいけない男を救ってしまった、その悲劇、まさしく生き地獄です。


そして最後に当時の本人たちの映像や残された家族の映像を流す、これはやられてしまいます。


エベレストの登り方、どんなに危険か知る事が出来て勉強になりました、しかし山にぼるのは正直怖いと感じるほか無かったです。

祭日なので混んでましたね、映画 俺物語!!



ごつい体にゴルゴのようなもみあげ、眉毛は両さんみたいな高校生、剛田猛男、男には頼られるが女の子にはちょっと怖がられてしまう、そんな彼の恋物語、自分の事をもてないと思ってる猛男は、思いを寄せられている相手に気が付かない、ちょっとイライラさせる展開、そういえば携帯のない頃のトレンディードラマでよく見かけたなって感じ、この映画の面白さは猛男の人間離れした行動、さすが原作はコミックだなと思いました、まるで怪物ですからね(笑)

まぁ実際こういう人居たらもてますよ間違いなく。

スマホがおかしくなって取り替える予定なのですが、新機種を予約したとたんに、問題の電池消費と発熱が劇的に改善されました、正直なぜだか分かりません、しかし通話がまだ不安定なのと私の契約がカケホーダイでは無いので、妻のスマホで電話してる状態です。


そこで機種変更したらどうなるのかを聞きに行って来ました


docomo何ですけど、機種変したらカケホーダイに入らないと月々の割引が無くなる1700円位、現在は2000円引いてます、そこでネットで調べたのですがカケホーダイライトというのも選べるそうです、これは1000円安くなる代わりに無料通話は5分のみ、そしてパケット容量は5Gから、これだとカケホーダイに入って2Gよりも500円高くなります、私は仕事場が家ですからwifiを使ってるので2G超えた事ありません、この選択肢の少なさ、なぜかけもしない電話代払うのか、通信しないデータ代払うのか意味分かりません、まぁ電話は使っている固定電話をやめれば使う頻度が上がるだろうけど、なんか納得いかないな・・

休みなんですが、朝から病院、昼から保険の査定員と話し合い、車の異音の修理と忙しい中何とか見てきました映画


トランスポーター イグニション


毎度の事ながらメチャクチャなカーアクションです、段々エスカレートさせないと観客が喜ばないとはいえ、空港の中を走り回るのはいくら何でもやり過ぎかと思えました。


今回から主役がジェイソン・ステイサムからエド・スクレインに変わりました、ちょっと弱そう・・・




確かにちょっと弱いですが、今回の主役はこの人達です




娼婦なんですが、元締めのマフィアを殺す計画を立てます、それが知能犯なんですね、何処かのスパイかよと思いました。まぁフランクの父は本物のスパイなんですけどね(笑

写真は3人ですが本当は4人います、それは最後の最後の作戦のためなんですけど、そこまで考えてるのかと言うほどのシナリオでした。


この手の映画を見た後は車の運転注意しないと事故起こしそうななりますからね気をつけねば。