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相沢多佳志のブログ

最近起こった事を書いています

映画見てきました ブラック・スキャンダル



ジョニーデップ見たさに見たのですが、これが実話であると言うことは恐ろしい事ですよ、ギャングとFBIが手を組んでやりたい放題やるわけですから、かなうはず無いです、ちょっとでも逆らったら速攻消されます、そして絶対逮捕されません。


ジョニーデップの殺しや役は当たりだと思いました、言葉一つ一つがぞくぞくするような恐怖に満ちています、シリアスな役やってもこの迫力、さすがだなと思いました。

それほど大作ではありませんけど観たかった映画 ザ・ウォーク です
IMAX3Dでの観賞です




NYワールドトレードセンターにワイヤーを架けて渡るという夢を持った男フィリップ、最初はサーカス団と一緒に回って腕を磨いていきます、そして仲間を集め資金を集め誰も想像していなかった偉業に挑戦する。


この映画はIMAX3Dで見たからこそ面白かったのかもしれない、リアルに恐怖の綱渡り体験ができる、しかも実話ですよ、恐ろしい事を思いつく人と賛同する人間が居ることに驚き、恐怖することなく堂々とワイヤーを渡るフィリップ、とんでもない心臓の持ち主だなと感心した、そしてそのワールドトレードセンターも今はないのかと思うと、あのテロは酷いことをしたなと思い出される。

雪がすっかり解けていて安心しました


川崎で映画 人生の約束 見てきました



いけいけのIT企業社長中原は経営方針の違いから3年前に退社させた親友、塩谷からの電話を無視し続けるが、あまりにも何回もかかってくるので出でみると無言電話・・嫌がらせかよと言ったものの気になるので塩谷の故郷に向かうと、なんと塩谷の葬式の日だった。


まぁちょっとなぜ?って部分は正直ありましたが、この映画は俳優たちの演技力で成立していると思います、そうでないとなんでお祭りごときでって事になってしまう所を見応えのある映画に仕上げています、個人的には優花って立派な女優なんだなって感心させられました、他の皆さんもさすがって感じでした。

朝起きたら一面銀世界、しかも雨も結構降ってました、これは出かけたくないなと思いながらも予約していた映画を見に行かねばなりませんでした


白鯨との闘い




経験も豊富で人望もある完璧なリーダーオーウェン・チェイス奥さんが身ごもっていて早く鯨を沢山捕まえて岐路に着きたいわけですが、なかなか捕まらない、そんなとき停泊した島で船を壊された船長から大量に鯨がいるがそこには化け物のような白鯨がいて船が壊されたと聞きます、それを聞いてよせばいいのにその場所に向かいます・・・


なんかの映画にそっくり、そうライフオブパイ、同じように生き残った船上員が過去を語るのですが今回は比喩表現無しでダイレクトだからえぐいです、そして今回強く語られているのが資本主義の矛盾です、チェイスは船主や投資家のおかげでひどい目に遭いますが、現実は違うんだと諭されます、何をやっても報われない現場の人達、そう言う意味では蟹工船にも通じるのかなって思いました。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 IMAX3Dで見てきました

懐かしい面々と最新のCG技術で良くできあがっています

あっという間の2時間でした、でもこれは単品で見たら何だかわからないでしょうね、正直自分もちょっと疑問に思える所がありました、それはまぁ想像してくれという事なのか、続編であかされるのかどうなんでしょうね・・

ちょっとこの展開はやって欲しくなかったなぁと言う所はありますが、それは監督が決める事ですからね、文句は言いません、でもなぁそれは無しだよなと思いました





皆さん明けましておめでとう御座います、私は去年行ったホノルルにまた行って来ました、今年はなんのお祭りかわかりませんがワイキキの通りが夜ホコ天になって大騒ぎしてました、しかしアメリカって食事が合わないのか、ずっと下痢に悩まされました、しかもウォシュレット文化が無い、ちょっときつかったですよ。


人生初の歌舞伎鑑賞です、香川照之と坂東玉三郎が出演してました、香川照之の回は現代風で分かりやすいく、面白かったのですが、坂東玉三郎のは本格的過ぎてイヤホンの助け無しには全くわかりませんでした。

映画 orange-オレンジ-




ある日10年後の自分から手紙が届く、そこには転校生の翔を好きになり、その翔は10年後には居ない事が書かれていて、どうにか助けて上げて欲しいという内容だった、しかし歴史というのは簡単に変える事が出来なくて、変えたようでも又、元の方向に行ってしまう。


まぁありがちなタイムスリップもののような気がしました、今回はパラレルワールドという概念で時代をねじ曲げようとして何とかねじ曲げました、映画は良い所で終わったので先はわかりませんが、自分は結局元に戻ってしまうんじゃないかなぁって先を読みました。それにしても事の発端は初日に翔を家に帰せば良かったのになぜそこをもっと詳しく書いてあげないんだと、そこさえ変えれば何の事はなかったはずなのに・・・

それでも見ていてほのぼのしたので良かったです、ひどい可哀想な話なのですが仲間という光が見えました、本来なら翔は立ち直れないと思いますよ。


映画 母と暮せば




長崎の原爆で息子の浩二を亡くし、兄も戦地で戦死、旦那さんは肺炎で亡くなっていて、一人で生活している伸子、しかし寂しくはない浩二の嫁さんになるはずだった町子が娘のように通ってきてくれるのです、そんなある日、浩二が幽霊になって現れます、幽霊って言っても普通の感じで怖くありません。

2人は町子の将来について考え、浩二のことは忘れて新しい人を捜すように勧めるのでありました。


この映画は母と子の絆みたいなものなのかなっと簡単に思って見に行きましたが、実は戦争の怖さを知らしめる反戦映画なんですね、悲惨な話ばかりです、全く良い事が起こりません、特に感じたのは家族を亡くした家庭とそうでない家庭の差、どうしても僻んでしまう、人間関係までおかしくしてしまうんだと思いました。

戦争は人が人を殺める行為です、あってはなりません、しかし現在も行われたいます、結果大変な事になってますが何とか平和的に解決して貰いたいものです。

今日も朝から病院に行ったのですが寒いですね、ちょっと小雨も混じって寒さに弱い私は参ってしまいました。


映画は午後からだったのですがちょっと早めに川崎に着いたのですが、やたら混んでました、さすがに師走なんですかね。


007 スペクター




いきなりメキシコの死者の祭りで大暴れですね、冒頭でど派手なアクションを見せるというのは良くある手法ですけど、この映画はスケールが違う、更にそれが冒頭だけでなく最後まで永遠と続く、全く息が抜けません、かっこよすぎるジェームスボンド。


今回はボンドの出生の秘密も明かされています、なんだそれはとちょっと驚かされますが、まぁ映画ですかね。


それにしてもボンドの手癖の悪さ、いくら何でもその娘に手を出すなよって思いました、それがまぁボンドなんでしょうけどね。