相沢多佳志のブログ -10ページ目

相沢多佳志のブログ

最近起こった事を書いています

川崎に行ったらアゼリアが全面オープンしてましたね、これは助かりました、改装中はっけっこうまよいましたから。


結局映画しか見てきませんでした 僕だけがいない街



主人公の藤沼悟(藤原竜也)はリバイバルという超能力を持っています、それは事件が起きるとその前にタイムスリップして事前に事件や事故を防ぐことが出来るのです。

そんなある日母親が何者かに襲われ死亡します、誤認逮捕される瞬間にリバイバル発生、小学生時代に戻ります、小学生時代に起きた連続幼女誘拐殺人事件に鍵があると分かった悟は何とかしようとしますががなかなか未来は変わりません。


この手のタイムスリップ物はたいがい未来は変えられなかったと落ちが付く物(バタフライエフェクトなど)と、大きく未来が変わってしまう物(バック・トゥ・ザ・フューチャーなど)とがあります、この映画は中間くらいのちょっと珍しいタイプ、設定も面白いし、幼少期に1988年での児童虐待の対応など、なるほどこれは困った物だと思いました、そして犯人がこの人かと・・ちょっとビックリ。

最後映画のタイトルがそう言うことかと納得しました。

いやー参りました、Facebookがどこか別の場所でログインされたのでパスワード変更してくださいとでたので、変更してもエラーが出て入れません、アカウントがブロックされたいるのかと思って送信しようとしてもアカウントがブロックされたわけではないので送信できません、このFaceBookって電話どころかメールでも問い合わせできない仕様になっているようで全く手が打てません、これは非常に重大な問題だなと思います。


ラゾーナで ちはやふる -上の句- 見てきました、なぜかIMAXではないのにIMAXシアターでの観賞です、値段も通常料金なのでちょっと得した感じです。



 

主人公の千早(広瀬すず)は幼い頃3人で競技カルタをしていて、高校に入ったらカルタ部を作ることを夢に思ってました、ところがなかなか部員が集まらず幼なじみの太一と何とか部員を集めて大会に出ることが出来ました、そして幼い頃引っ越していった天才カルタ名人、新との再会を望むのです。


競技カルタのことは全然分かりませんが、おもしろおかしく説明してくれるので知識が無くても全然楽しめます、この種の青春物ってストーリーもそうですがキャラがどれだけ面白いかという事につきると思うのですが、この映画は満点です完成度も高いですし千早もさすがの演技力でした、太一もかっこいいだけじゃなくて人間的に、まぁそう言うこともしてしまうよなと思える臭さがあります。出来れば机君に一勝して貰いたかった。


新はなぜカルタを辞めてしまうのか、まさか大会中にお爺さまが・・・


下の句を早くみたいものです。

今日は久々に車使わせて貰ったので、ジム、洗車、映画とやりたいことが出来ました。

映画は エヴェレスト 神々の山嶺



どうしてもエベレスト3Dと比べてしまう思ったのですが全く別物でした、エベレスト3Dはエベレストの過酷さや恐怖を表現したのに対して、こちらは天才クライマー羽生丈二と山岳カメラマン深町の話です、羽生は天才でしたが仲間からは嫌われる一匹オオカミ的存在、その男が単独無酸素で人類が誰も登ったことのない峰を狙う、それを撮影しようと深町は着いていきます。


お話としては面白いと思いますが、真実の話エベレスト3Dと比べると、あまりにも荒唐無稽、出来るはずがないと思ってしまう、そもそも許可が下りるのか・・

それにしてもラストのシーン、こりゃ山登りはしたくないな再度確認できました。

今日は寒し雨だし参りました、川崎に着く前に靴が濡れてびしゃびしゃです。


映画です 家族はつらいよ





世代同居の家族の物語、お婆ちゃんが旦那と別れたいと言い出します、旦那さんは定年してゴルフや散歩、居酒屋に行ったりゆったり生活していたのですが、奥さん曰く靴下を裏返して放っておいたり、トイレの電気を消さなかったり、おならを人前でしたり、そう言う些細な事が気にくわなくなって出て行きたいと言い出します、そうなったら大変だと息子や娘が集まって家族会議を開いたりします。


これは喜劇といういうかブラックジョークですね、洒落にならないですよ定年したら人格否定されて、探偵まで雇って素行調査を行うとは・・・

それにしても自分も3世代同居だし犬も飼ってる、共通点が多いのでこんな事になったら、さぞかし困るだろうなとお思いました。

靴下ね・・・ちゃんと表向きに脱ぎましょうね。

昨日見た映画2本目 女が眠る時




スランプで小説が書けない健二と妻で編集者の綾

編集者の仕事と健二の息抜きにリゾートホテルで1週間過ごす事になる、するとプールの向こう側に初老の男、佐原と若い女性、美樹が恋人のようにしている、どんな関係なんだろうと気になる健二は二人の部屋を覗いたり、佐原に話しかけたり段々親しくなってくる、佐原は美樹が寝ているところをビデオで撮り、それを毎日繰り返してると言う。


正直難しい映画です、見た側によってどういう風にもとれてしまう、巧妙に作られています、まともに見てるとおかしなシーンがいくつもあります、妄想なのか、健二の作品なのか?

自分が見た感じだと、どうも佐原と綾が組んでいて健二に書く意欲を起こさせたのではないか、その中にも健二の勝手な妄想も含まれていると言った感じだと思いました、こういった映画もありなのかなぁと不思議な感覚を覚えました。

毎月1日は映画の日とってもお安く映画が見られますよ

そんな訳で今日は2本見ました


1本目

ザ・ブリザード IMAX3Dでの観賞



1950年代にあった実際の海難事故の救済の映画です

もの凄い波でタンカーが真っ二つに割れてしまって漂流しているのを助け出すのをバーニーが買って出ます、彼は去年にも同じ陽な事があって救出できなかったことひどく心を痛め、仕返しとばかりに上司の命令を無視してまで助けに向かいます。


映像の迫力も想像以上でした、本当の話かと思えるほど過酷な状況で良くもまぁ助け出したなと言う感じです、ただバニーの彼女・・何と言うか職場まで乗り込んで救出を止めるように上司に訴えます、気持ちは分からないでもないですがそれが仕事ですからね、如何な者かなと思います。

まぁ実際今だったらここまで危険な事を強いる上司は居ないと思いますけどね。昔の人は根性があるなと思いました。

2本目は又明日書きますね。

今日は動物病院に行ってジムでヨガしてから 

ゆっくり見に行きました映画パディントン



南米のペルーで過ごしていた、知的な熊はある日ロンドンの冒険家と出会い、いつかロンドンに来たら歓迎すると言われ行くのを心待ちにしていた、所が大地震に見舞われ小熊のパディントンだけ貨物船に忍び込んでロンドンに着くことになりましたが、ロンドンも昔とは違い誰もが素っ気なく熊なんか相手にしてくれません、そこに人の良い家族が助けてくれて冒険家を捜し回ってくれます。


子供向けかなっと思いましたけど、安心して楽しめる程度で大人の人でも充分面白いと思いました、まぁ一番驚いたのはCGの自然さ、ここまで表現できるとは、昔のCGとは異次元の作りになっております全く違和感ありませんでした、ミッションインポッシブルのネタをパクってる辺りは個人的に受けました。

今日は寒かったですね、映画です キャロル



供へのクリスマスプレゼントを買いに来たキャロル、店員のテルーズはキャロルの身のこなしや雰囲気に一瞬で惹かれてしまう、手袋を忘れたキャロルにテルーズは家まで郵便で送り届け、それを感謝したキャロルは感謝してランチに誘い段々親密になっていく、でもキャロルには問題があって旦那さんと離婚調停中、その原因がキャロルは同性愛者だったのです、その事で親権を剥奪されそうになり傷心旅行にテルーズと当てのない旅を始めます。


まずこの映画の凄い所は1950年代を見事に再現している所、見ていてあぁニューヨークってこんなこんな感じだったんだなって細かい所まで描かれています、音楽も雰囲気に合っていたし良い感じだなって印象です。

そしてやっぱりキャロルの優雅な大人の色気、テルーズの可愛らしさが見応えありました、久しぶりに名画だな印象です。

2回目の鑑賞です スター・ウォーズ/フォースの覚醒



なぜ2回も鑑賞したかというと・・・

MediaMation MX4Dシステムこれが川崎にもあったんですね




で、どうなったのよって事なんですが

別物の面白さです、圧倒的な臨場感IMAX3Dの画面の大きさも良かったんですけど、椅子が動いたり、風、水しぶき、臭い、こんなに違うのかと驚きました

3000円の価値ありです。


あとレイって何者なのかなぁって気にしてみてましたがやっぱりルークの子供でしょうね、それが確認できました。

オデッセイ IMAX3Dでの観賞です




火星探査中に突然の嵐に襲われ吹き飛ばされたマークは仲間に死んだと思われ、火星において行かれてしまう、偶然にも生きていたマークは何としても次の探査船が来るまで4年間自給自足しなければならなくなる。

一方NASAは英雄として死んだマークが生きていることを知り慌てて救出作戦に乗り出す。


なんかこの映画見てると火星に人が住めるんじゃないかなと思えてしまう、まぁ実際は行くことすら無理でしょうけど、それとは別にこの映画が伝えたいことは目標があったらとりあえず目の前の問題を一つ一つ解決していけば何とかなると言うことだと思います。

マークも何度も心が折れかけたと思います、でもそう言うときこそ行動するんだとめげずに淡々と問題を解決していきます、見習わないといけないですね。