川崎に行ったらアゼリアが全面オープンしてましたね、これは助かりました、改装中はっけっこうまよいましたから。
結局映画しか見てきませんでした 僕だけがいない街
主人公の藤沼悟(藤原竜也)はリバイバルという超能力を持っています、それは事件が起きるとその前にタイムスリップして事前に事件や事故を防ぐことが出来るのです。
そんなある日母親が何者かに襲われ死亡します、誤認逮捕される瞬間にリバイバル発生、小学生時代に戻ります、小学生時代に起きた連続幼女誘拐殺人事件に鍵があると分かった悟は何とかしようとしますががなかなか未来は変わりません。
この手のタイムスリップ物はたいがい未来は変えられなかったと落ちが付く物(バタフライエフェクトなど)と、大きく未来が変わってしまう物(バック・トゥ・ザ・フューチャーなど)とがあります、この映画は中間くらいのちょっと珍しいタイプ、設定も面白いし、幼少期に1988年での児童虐待の対応など、なるほどこれは困った物だと思いました、そして犯人がこの人かと・・ちょっとビックリ。
最後映画のタイトルがそう言うことかと納得しました。









