映画 ジョン・ウィック
元殺し屋が妻のため離職して平穏な生活をしていましたが、妻は病気でなkなり、代わりにプレゼントされた犬が車泥棒に殺されます。
ジョン・ウィックはすぐに裏社会の車ディーラの所に行き相手を特定します。
相手はすぐわかりました元仕事仲間のロシアンマフィアの息子です
事を知った相手のボスがジョンに謝罪というか示談をしたいと電話するもぶち切り、もう怒りが収まらない状況ですからね。
ロシアンマフィアのボスは息子を呼んで、叱ります誰の車を盗み犬を殺したと思ってるんだ!奴は鉛筆1本で3人殺した男だぞ!
ボスは息子に護衛をつけジョンに殺し屋を差し向けますが、みんなボコボコにされてジョンは段々息子に近づいていきます。
この辺でだいたい話の筋は読めてしまうのですが、後はその殺しからだなと思いながら見てました。
銃でバンバン撃つだけならつまらない、そこら辺はちゃんと出来てます、しっかり残酷に殺していきます、だだ斬新かと言われるとどこかで見たような殺し方、ジョンが来たという恐怖の演出も足らないような感じでした。
ただちょっと面白かったのは殺し屋という家業が確立されている点、殺し専門のホテルや掃除屋、警察、闇医者、そこらへんがしっかり確執されている点、そんなの有りなの?人殺してるんだよね?って所が面白かったですね。