ジュラシック・ワールド | 相沢多佳志のブログ

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お盆休みに入っている人が多いので満席でした ジュラシック・ワールド




いやまぁ凄いのCG技術でまるで本当にジュラシック・ワールドというテーマパークがあるかのようでした恐竜も本当に居るかのようです、普通にテーマパークとして見せるだけでも面白かったかもしれません。

 

ストーリーはちょっと古くさい感じで、親が離婚しそうで子供たちを母親の妹に預けおそらくその間に夫婦間で何か決めようとしているかのようでした(詳細は最後までわからず)それにしてもおかしな箇所が多すぎて感情移入出来ません、大切な姉の子供を預かった妹は部下におもりをさせ、しかもその子供が逃げ出したのに部下は何も報告しない、ありえないしそんな事、恐竜を軍事利用ってのも考えにくい、あげくに恐竜が逃げ出した後の対処法をパーク側が設定してない・・そんな馬鹿な話があるのだろうか?恐竜はガトリングガンで撃たれても全く傷も負わないゴジラより強いのか、などなど不可解な点が多すぎて話として真剣に読む事は出来ませんでした。


映画館の巨大スクリーンで本物の恐竜を見られた、凄い大迫力、それでOKな映画です。