石けんは万能ではありません
デメリット
1. 石けんカスが発生する
石けんを使う上の一番の難点は、
この石鹸カスです。
石けんは、
水道水中にあるカルシウムなどのミネラルと結合して、
「金属石鹸」という物質に変わります。
洗顔後、ツッパルのはこれが原因です。
でも、石鹸カスのツッパリは、
洗顔後に弱酸性の化粧水を付けてあげると、
石鹸カスが脂肪酸とグリセリンの
保湿成分に分解されてしっとりしますよ。
2.弱アルカリ性である
アルカリ度の高い温泉に入ると
お肌がつるつるになりますよね?
これは古い角質細胞が剥がれおちるからです。
石けんでゴシゴシこすったり、
長く肌に置いたりすれば負担が大きくなります。
洗いすぎに注意し、正しく使いましょう。
肌が過敏になり、
石けんの刺激に悲鳴をあげる状態では、
既に傷ついた肌だと見なさなければいけません。
ぬるま湯で洗うなど、
肌に刺激を与えないで、
肌のバリア機能を回復させましょう。
肌は多少傷ついても、
自らの力で、
新しい細胞を誕生させ、
みるみるうちに傷口を修復していきますよ。
