この先、タリカやメンバーたちと面白いプロジェクトを進めて行く事になって、今「ピッ!!」と気が引き締まっている。

やりがいがあるし、やる事が沢山ある。
めっちゃ沢山ある。

自分の為のプラクティス、ケア、瞑想も、勉強もだし、
ブログも書いてどんどん言葉に落として行きたいし、事務的なことも、行動、色々いろいろ…

私の聖地ラクーアにも行きたいし、姪っ子にも会いたい。

平日昼は仕事をして、あとは食べて寝て移動。お風呂も入る。ぼーっと気を抜く時間も確保したい。

12月にはライブをする予定なのに全く練習できてない。本当は1日4時間位は練習したい。

何よりしっかり1日7時間寝ないとちゃんと動けない。

今までは、ネガティブな出来事があると悶々としてそれに引っ張られてネチネチして、「私は何て繊細なんだ…」とうっとりしていたけど、今はそんな暇ない。大事なエネルギーを注ぎたくない。注ぐ選択肢がない。
あれは暇つぶしだったんだな…。

やりがいがあるし、やる事が沢山ある。
そこにエネルギーを注ぐ、
というのは私が今まで心の奥底でずっと願って来たことで、でも恐怖で躊躇していたこと。
しかし扉を開けてしまった!

幸せだ!!

そうなんだけど、どう工夫しても時間が足りない。
どこをどうやってどうしたら良いの……

時間止まってくれ〜

セクシャルプラクティスについてブログ記事書きたい。
書く…
明後日までには…




ユニバーサルヒーリングタオの瞑想は、
インナースマイル(内笑瞑想)やシックスヒーリングサウンズ(六字訣)など、
自分の内臓に微笑みかける。
口角も上げてリアルに笑顔を届ける。

正直若い頃だったらアホらしく滑稽に感じて、絶対できなかったはず。

そういえば20代の頃フラダンスの体験レッスンに行った時、先生に「自然に微笑みながら踊ってください✨」とご指導受けたけれど、
意味がわからなくて、不自然に「ニヤッ」と笑うしかできなかったな…
先生の笑顔はふわっとしていて柔らかく、無理な緊張がどこにも入っていなかった。
その笑顔を見ていると悦び、優しさに包まれるようだった。
ハワイの甘くて暖かい風を感じた。


今は、
自分が身体と共に生きていること、
常に寄り添ってくれている事が身に染みて実感できて来ているから
内臓に微笑みかけるのは滑稽なこととは思わなくなった。
臓器大切〜〜

それは自分の身体、自分自身を心から慈しみ、労わることだ。

私は赤ちゃんが大好きで、赤ちゃんの前では目尻が直線に下がり顔の力が一気に抜けて、「でへへ…でへへ…」とナチュラルにアホ面になってしまう。
愛おし過ぎて…幸福感が半端ない…。

慈しみ欲のパワーを感じる…


でも時々、臓器に微笑みかけるのに抵抗を感じることがある。
それは多分、その臓器に繋がりを感じられない時。
もっと探って行くと、その臓器と繋がるのに恐怖や億劫さを感じる時。

臓器と感情は繋がっているという。
何か感じたくない感情があるのかも知れない。

内側の感覚を頼りに、臓器の声を聞いてみたりする。
字訣では実際に瞼を閉じて目を見下ろし、臓器の中にネガティブな感情がないか探してみる。
そしてその感情を外に出して、解放させて行く。

そうこうしている内に臓器の緊張や抵抗が緩んで、愛と慈しみを受け入れるスペースが出来てくる。
微笑みが広がって、臓器と一体になる。

この瞑想は本当に癒される。

内側の旅には、私自身を癒すのにもってこいだとつくづく思う。


昔心理を勉強していた友達に「フォーカシング」という身体の声を聞く方法を教えてもらい、続けていたことがあるのだけど、通じるものを感じた。

「許し、忘れて、手放す
ネガティブな感情に気づいて、変容させるということ。
完璧な人はいない。
気づく為には内側に入って行くしかない。」
とタオの先生は言っていた。

自分の全体と共にいること。
そうして初めて、身も心もこの地に腰を下ろし、寛ぐことができる。
今はそんな風に感じている。




オルガスムに至るまで踊るがいい。
全エネルギーをダンスにしなさい。
すると突然、自分にはまったく頭がないことにあなたは気づく——頭で滞っていたエネルギーが美しい模様、絵、動きを生み出しながら、まわり中で動いている。
そして、あなたが踊っていると、からだがもはや堅い物ではない瞬間がやって来る。
それはしなやかに、流れるようになる。
あなたが踊っていると、あなたの境界がもはやそれほどはっきりしない瞬間がやって来る。
あなたは宇宙と溶け合い、融合し、境界は混じり合っている。 

Oshoの言葉




















おもしろかった〜〜!



ジェロニモ「古代、性の実践は女性のアートで女が男に教えていた。男はオンドリのように。男が女を支配する時代が続き、男性社会では男性が性を学ぶことが避けられた。女性には子宮があって、セクシャルな生命そのものだった。そもそも女性がいたから、魂と物質を橋渡しする存在だった。」

おお…

「メキシコはヨーロッパ人来る前は女性が男性に教えていた。女性の身体は聖なるもの。楽器に触れる様に女性の身を男性が触れることを学んだ。」←ここで女性達から「いいね」が連発  笑笑  


気になったのは
「タントラワーク色々行ったけど、クンダリーニ症候群が多い。高血圧とか。タオの内的構造を持つことが必要。」のくだり。

私はタントラワークはちゃんと行ったことはないのでよく分からないので、もっと詳しく聞いてみたい。クンダリーニ症候群て!!
タオの内的構造とは?

タントラとかタオとかクンダリーニとか、聞いたことない・よく知らない人も多いと思うし、噛み砕いた感じで詳しく聞いてみたいな。


ジェロニモさんは、酒を片手に女性へ愛の歌曲を歌い出すような陽気なラテン系のオペラ歌手()みたいな印象だったけど

日本人とは全く違うバックグラウンドで生きてきて、セクシャリティの理解も捉え方も常識も私の枠のずっと外にいるような、そんな人が日本人の前に現れてワークをするわけで、、

その存在に後押しされて
私含め、参加者さん達が自分でも思ってないような反応を起こしていくんじゃないか

と想像してしまい、胸の高鳴りを感じました。


Facebook ライブの録画はタリカのタイムラインから見られます↓

https://www.facebook.com/Deva.Tarika