タオビオソーマ、終わった。

すごくすごく良かった。

美しく 繊細で、 その場の空間が余すことなく呼吸していた。

自分達が生命そのものだった。


…言葉で説明するのが〜〜難しい!


セクシャリティーは人生の一部ではなく人生そのものだとジェロニモは言っていたけど、

今までどれほど人生を蔑ろにして生きて来たのだろうか。


今回は男性の参加者さんが多く、

そのお陰で鍵を掛けてしまいがちだった自分の内側のセクシャルなエネルギーが、大きく揺れ動いて顔を出した。


男性の皆さんが語ってくれた正直な言葉に、胸を打たれた。

私はずっと、男の人の繊細さ、優しさ、飾らない等身大のその人自身の姿…そういったもの見たいと願っていたのたけど、

その望みが叶ってしまった。


自分が頑なに癒されるのを拒否していた、男性への不信感とか苦しい思い出が

みるみる内に解けて行った。


本当に本当に素敵な人達が集まっていたなー。



帰り道、思いがけず車の追突事故に遭ってしまった。

家に帰り着いて暫く経ってやっと、恐ろしさが込み上げて来た。

もし何かが違っていたら、命が無くなっていたかもしれない。

生きてるからこそ、死への導線へもちゃんと繋がっているんだと、改めて意識させられた。


タリカのワークに出始めてから、

生きること、死ぬことを身近に感じざるを得なくなっている。