Piano life -23ページ目

Piano life

娘のピアノレッスンメモ
http://www.youtube.com/user/gogo250tr

ハノン
15 リズム変奏 NO.16 ×
引き返し直前の左手の指番号間違ってるので直すこと。

バーナムピアノテクニック3
グループ2
6 棒高とび ×
姿勢悪過ぎ。右足の位置に注意!

ブルクミュラー25の練習曲
24 つばめ ○
25 乗馬 ×
3段目、ユニゾンの後の和音Pで!
雰囲気の変化がはっきりするように。
後半部分、左手のソ ラ ♯ラ シしっかり。

ソナチネアルバム1
7 CLEMENTI:Op.36 NO.1(1楽章) 宿題

迎えに行くと、先生から衝撃のお言葉が。



おかあさん、実は私今妊婦なんです。


ええええええええええええええええええ!
全然気が付きませんでした…
先生、こないだの日曜日、ドレス着てコンサートに出演されてたじゃないですか…
いや、もう、とにかくビックリ!

出産は2月頃。
ちょうどコンクールの予選の頃だorz
もちろん出産の前後は代行の先生をたてますのでご安心下さい、とのことだった。
いや~ん、先生おめでとうございます!
既に5ヶ月も後半なのに、全然おなか目立たない先生、ウラヤマシス…
ハノン
15 レガート スタッカート ○
15 リズム変奏 NO.16 宿題

バーナムピアノテクニック3
グループ2
2 跳馬にとびのる練習 ○
4 ゴルフの練習 ○
5 重量あげ …は、右手のオクターブが届かないので保留
6 棒高とび 宿題

ブルクミュラー25の練習曲
24 つばめ × 音をはずさないように
25 乗馬 × 左手の和音で間違って覚えてる指使いを訂正&終盤の左手転ばないように
コンクール終わったので、付き添いは無し。

ハノン
14 リズム変奏NO.21 ○
15 レガート スタッカート 宿題

バーナムピアノテクニック3
グループ2
2 跳馬にとびのる練習 × 指番号間違えてたらしい。
3 跳馬からとびおりる練習 ○
4 ゴルフの練習 宿題 ペダル(補助ペダル)踏めたら踏んできて

ブルクミュラー25の練習曲
23 再会 ○(ええええええええええええ?弾けてたのかなあ?)
24 つばめ × 後半をしっかり
25 乗馬 宿題 アーティキュレーションに注意!
1号のコンクール終了後最初のピアノレッスン。

改めてコンクールのお礼を申し上げ、私たちが帰ってからの話を聞いた。
同じ教室のお友達は、なんと賞無し!
あんなに完璧に弾けてたのに…
同じ課題曲を選んだ子は、誰1人入賞しなかったとのこと。
審査員の好みもあるのかも?
先生のお友達先生のお弟子さんで、1号と同学年、飛び級してB部門にも参加したけど、A部門にも出ていた子、こちらも賞無し。
演奏よかったのになぁ。
叩き付けるような演奏をしていた子たちが、賞を獲っていたみたい。
先生曰くまとまりのある大人しい演奏よりも、間違えても子供らしく勢いのある演奏の方が好まれたのかもしれないとのこと。
そういうもんなのかな~。
1号の出たB部門とA部門とでは審査員の先生も違うし、そういうこともあるんだろうな。。。

さて、コンクールを終えてすっかり気の抜けた1号、練習量も今ひとつ。

ハノン
14番
レガートマルカート・スタッカートはOK
宿題:変奏21

バーナム3
グループ2の1合格
宿題:グループ2の2

ブルクミュラー
22.バルカロール(舟歌)オマケ合格(先生、オマケやめて下さい…)
23.再会 譜読み段階 来週は曲としてまとめてくること。テンポもUP!

1号、普段の練習もちゃんとやれ~。
朝、弱音ペダル使用で通し練習。
調子は悪くないかな。

8時出発で隣町のホールへ。
昨年は、昼開始のA部門に参加したので、午前中の様子は全然知らなかったのだが、まさか雨降りにホールの外で待たされるとは!
受付も並んだ状態でスタッフが回ってくるというもので、8:50受付、9:20演奏開始なのに、この状態で間に合うの?という感じ。
とにかく受付すると演奏順は前半、早過ぎず遅過ぎずのポジション。
参加人数は86名。
昨年のB部門は67名だったので、やっぱり増えてる…

9時過ぎにようやく開場。
まずは座席を確保してから、1号を着替えさせる。
なにやら開会の挨拶みたいなものが始まっていたが、支度に手間取りそこは見られず。
演奏開始ギリギリに客席へ。
席で待っていた旦那が、先生に会った?と訊いてきた。
会ってない…
私たちが支度に手間取っている間にご挨拶いただいたそうだが、すれ違ってしまった。
昨年のように、先生が舞台上での1号の世話をしてくれるものと思っていたので、ちょっと焦る私。

あっという間に順番が来て、1号を連れて舞台そでへ。
先生は居なかった。
ちょっと緊張してるという1号に、安心するように笑顔を向けつつ、私は激しく不安だった。
先生~~~どうするんですか~~?
でも、そう言えばレッスン中に1号に椅子の高さ調節を教えて下さったことがあった。
じ、自分でやるのかな、もしかして…
それとも私?
スタッフの方は、「お母さんが調節して下さるんですよね」と言われるし(汗)
1号は「自分でできるから大丈夫!」と自信満々。
足台もあるけど、本当に大丈夫…?
でもここでパニクったら1号が不安になってしまうので、困ったら舞台そでの方を見て!助けに行くから!と言い聞かせて、舞台へ送り出した。

緊張はどこへやら、スタスタと舞台に出て行く1号。
ぺこりとお辞儀をし、ストンと椅子に座ってみたら、違和感無かった様子。
さっさと弾き始めた。



序盤でファの♯をはずした時には、私は腰が抜けそうだった。
あとで聞いたけど、先生も「うわー、やっちゃったーー!」と思ったそう。
その後もミスタッチはあったが、なんとか崩れずに弾き切ってくれた。
ああ、終わった、ホッとした…

休憩に入って、ようやく先生にお会いできた。
先生は全く舞台そでに付き添うつもりは無かったようで、客席で1号の演奏を聴いて下さっていた。
テンポも良かったし、音も丸い感じでよかったですと仰って下さり一安心。
舞台そでにはあまり音が届かず、私は1号の演奏がどうなっていたのかよくわからなかったのだ。
細かいところでは「ところどころ左手の音が抜けてしまいましたよね。アレがテンポを上げたせいだと(審査員の先生方に)思われたら(受賞は)難しいかもしれませんね…」とのこと。
「それと1号ちゃんの後に譜面台はずしましたよねっ。最初からなんで付いてるんだろう?と思ったんですけど、どうせなら最後まで付けておいてくれないと、音の飛び方が変わっちゃうじゃないですか!なんであそこでわざわざはずしたのか、意味がわかりません!」とお怒りだった。
私は譜面台が付いていたことにも気付かなかったし、演奏の後すぐに1号と客席に向かっていたので、譜面台を取り外す現場は見ていなかったのでビックリ。
そんなに違うもんなんでしょうか…

私は既にこの時点で「まあ今年は受賞は無いんだろう」という気持ちに落ちつき、後半のメンバーの演奏をのんびり聴いていた。
86名が弾き終え、たった3種の課題曲を代わる代わる延々聴いてグッタリ。
旦那が昼食を買いにいってくれて、ロビーで昼食。
どうせ発表までは間があるから、A2部門の演奏を聴こうということで、再び客席へ。
昨年のA1部門(幼児)で金賞~銅賞の子や、同じ教室の子の演奏を聴きたかったのだ。

途中、1号がトイレに行ったり、旦那がうがいをするとか言って出て行ったり、そろそろ発表されてるかもと見に行ったり。
その旦那が戻ってきて、A2部門の演奏の合間に、私をつっついてきた。
「あのね、とっくに発表されてた。1号奨励賞」
えっ、ホントに?
びっくりしながらも、次が先日リハーサルでご一緒した子の演奏だったので、とりあえずビデオを回す。
撮り終えて、急いでロビーに確認しにいくと、1号の名前が奨励賞の一番最後に書かれていた。
ギリギリ奨励賞なのね、きっと。
金賞2名、銀賞4名、銅賞3名、奨励賞6名、努力賞7名。
多いな~~(笑)
それでも86名中22名。
15番目ってとこなのかな?
期待してなかっただけに嬉しかった。
よかった…

賞状とメダル、講評を受け取って客席に戻り、休憩を待って先生のところへ。
私 「先生~奨励賞いただけました~!」
先生「えっ!奨励賞?!努力賞じゃなくてですか?」
先生…
あの演奏じゃあな~と思ってらしたのがよくわかりますw

ご挨拶も済ませ、写真なんか撮ったりして、帰宅することにした。
病み上がりの旦那がお疲れモードなので、A部門の発表までは待てず残念。
同じ教室のお友達はどうだったのかな。
演奏すごくよかったと思うけど。

帰宅後は、実家に預けていた2号を迎えに行って、旦那が1号に「もし賞とれたら31アイス食べに行こう」と言っていたので、約束通りアピタの31へ。
ついでに夕食も適当に済ませた。

食品フロアで買物をして、本屋に寄り、帰宅後は娘どもを早めに風呂に入れて8時半には就寝させた。

2号、実家でおとなしく(?)しててくれてありがとうね。
旦那、運転とビデオ撮影、さらに色々な雑用ありがとう。
病み上がりなのにごめんね。
そして1号、よく頑張ったよ!おめでとう!
あまり練習時間を確保してあげられない中、よく努力したよね。
これからも頑張ろうね。


審査員の先生方からの講評(原文のまま)

A先生
表現力があってとても良かったです
もっと音をひびかせることも考えて下さい。

B先生
テンポのノリもよい生々とした演奏でした

C先生
音を大切にあつかっていますね
決めたいところも肩や胸に力をいれないで
弾けるようにしましょう



先生方は演奏開始から次の子の演奏開始までの間に講評を書くので、相当な走り書き。
A先生の「音を響かせましょう」は、1号の先生から再三言われていること。
B先生の「生々」は「生き生き」の事だと思われ。
C先生の「あちこちチカラ入れ過ぎ」も、最近1号の先生から気になるというご指摘を受けたところ。
とにかく納得!な講評でした。
今日はとにかく左手を練習。
今更だけど、テンポを遅くして見直していくと、できていないのにごまかしている部分が本人にもわかったようで、左手の八分音符が続く部分を練習していた。
手の形が悪く、1の指がきちんと動かせていないため、シレシレシレシレ ドレドレドレドレのような形の時に、手首をひねって弾いてしまうので、ムダの無い動きで弾くことを意識させてみた。
こんな直前に手の形をどうこうしようなんて、ちょっと付け焼き刃かなという気もするけど、その方が左手の音もおとなしくできるし、粒も揃ってくるように思った。

リハーサルの時、他の子たちが「夏休みだから1日に3~4時間は練習してる」という話を聞いた。
私の仕事の都合で、1号には平日はせいぜい2時間くらいしか練習させてあげられない。
可哀想だけど、まだ1年生だし、このそそっかしい1号を1人で長時間留守番させるのは、まだまだ不安だ。
私が居ない間に、1人できちんと練習するとも思えないし。
まあできる範囲で、できるだけのことをしていくしか無いわけで。

1号のコンクール参加の目的は、賞の獲得ではなく
「ちょっと背伸びした曲に挑戦」
「1曲の完成度を高める勉強」
「本番に仕上がりのピークを合わせる」
「人前で、本番の舞台の上で、練習の成果を発揮する」
というもの。(←先生ご了承済み)
だから本番で弾き終えた瞬間に、コンクールへの参加目的は達せられる。
でも一生懸命練習しているのを見ている親としては、本人の努力への対価として、賞を取らせてあげたいな~という気持ちはある。
それに昨年、初めて参加した今回と同じコンクールで、1号が奨励賞を受賞した時、先生が「ホッとしました」と仰っていたので、先生もやっぱり生徒を参加させるからには、賞を取らせてあげたいと思って下さってるんだなと感じたし、先生のご尽力には、受賞という形で応えられるのがやっぱり一番なのかなと。

でも今回は、やっぱりちょっと難しそう。
去年は初参加で、「ちょっと背伸びした曲」ではなかった。
2月のコンクールは「ちょっと背伸び」で、あの時も今回同様「難しいだろうな」と思ってたのに、本番2~3日前に急にキレイに弾けるようになってビックリしたけど、今回はそういう奇跡は起きてないしσ(^_^;)

とりあえず、本番で本人が納得できる演奏ができたらヨシということで、なんとしても体調だけは万全の体勢で臨めるように、本番までの残り数日を乗り切っていこうと思う。
あとは当日遅刻しないように気をつけなければ(汗)←遅刻魔
朝早いし。

8:50受付って早過ぎる…
今日の練習。



勝手にテンポあげてるし。

どこをどうしたらキレイになるのか…
課題が多過ぎてどこから手を付けていいのかわかりません。
っつか、間に合いません(涙)
11日にリハーサル、12日にレッスン、15日にレッスン。
15日のレッスン後、先生う~~~~~~ん…と悩まれて、「お母さん、明日も来られますか?」と。
「明日、仕事です…」
「お仕事何時に終わりますか?」
「3時半です」
「4時に来られますか?」

正直厳しい。
定時は3時半だけど、仕事が片付かないと延びるから。
今度は私がう~~~~~~~~ん…となっていたら、1号が「無理じゃない?いつも4時半に迎えにくるんだもん」と話に割り込んできた。
「いや、4時半に迎えにいくのは学童(←学童保育のこと)がそういう契約になってるからで、もっと早く行けることもあるでしょ?でもな~、明日は入荷日だし、早く終わるのは難しいかな…」
「じゃあ4時半の子にズレてもらって4時半に…あれ?お盆でも学童やってるんですか?」
「はい、預かってもらえます」
「…学童に、私が迎えに行ったりしたらマズいですか?」

えええええ????

耳を疑ったが、先生は本気だった。
「出張レッスンの後、3時頃迎えに行けると思います。1号ちゃんにもっとピアノに触ってもらって、音の響かせ方をわかって欲しいので」

そんなわけで、あまりにも恐縮なことに、今日は先生が1号を学童へ迎えに行って下さって、1号は3時過ぎから4時半までレッスンを受けることができた。
先生の要求している「ポイントの音を響かせる、遠くに飛ばす」というのは、ちょっと家のアップライトピアノではできない練習っぽい。
グランドで練習させていただけるのは、本当にありがたいことだ。

私は4時過ぎに教室に着いて、1号の通し練習を4回程聴いた。
先生に言われたことが、部分練習のときはできても、通しになると数カ所飛んでしまう。
言われたことは全部できるようになってほしいけど、7歳児にはまだまだ難しいのかな。

次回のレッスンは金曜日。
コンクール前日だ。
教えてもらったことを、演奏に全て出せるように、この最後の1週間を頑張って欲しい。



昨日のレッスンが夜7時からだったので、どうせ帰宅後の練習はできないし、学童から直接行くしので楽譜忘れちゃ困るから、という理由で、昨日は楽譜を先生宅に置いてきたのだが、昨夜のうちに、楽譜にはびっちり細かい書き込みがされていた。

先生…
本当にありがとうございます…
これで当日なーんにも賞もらえなかったら、この先生の恩義にどう報いればいいのかわかりません…(汗
明日は仕事午後からだから、午前中いっぱいは練習に付き合おう。
頑張れ、1号!
11日に、他教室と合同のリハーサルが行なわれた。
さすがに3~4年生の子は音量が違う。
テンポも速く弾ける。
1号は、大きい音を出したいのか、力んで固くなったのか、叩き付けるような演奏。



翌日のレッスンで、先生からもっと全体の音量を落として、きれいな音を目指す路線で行きましょうという指示が。
ええええええええ…
今から路線変更ですか。
あと2週間無いんですが。
どうしましょう。。。
昨日のレッスンは、ビデオを忘れていったことが幸運に思えるほどヒドいものだった。
乱暴な演奏、変な強弱、転ぶ指…
もう聴いているのもツライくらい。
先生もどこから手を付けていいやら、悩んでおられる様子がアリアリ。
ああああああああ…

オマケに先生から「急ですけど、知り合いの先生が、コンクールに出る生徒さんのために、リハーサル用のホールを押さえていらして、リハに参加しませんかと誘って下さったので」と、リハーサルのお誘い。
11日の14時。
場所は私の運転技術ではかなり不安な距離なうえに、行ったこと無い町。
うう…不安…
同じ曲を弾く子が何人かいますから、勉強になると思いますと言われれば、行かないわけにはいかない。
その日は午前中に旦那が入院するので、ダッシュで帰宅して、娘どもを預けてる実家から1号のみをかっさらって、知らない町へ車でお出かけ。



orz


頑張ろう…


今日は、午前と午後に1号の練習に結構な時間お付き合いした。
その甲斐あって、昨日よりはかなりマシになった気がする。
それがこれ。



アーティキュレーションに気をとられるあまり、裏拍にアクセントがついてたり、左手の四分音符が妙に長いものがあったり、油断してデクレッシェンドを忘れたり。
乱暴さは治まってきたけど、やっぱりまだまだ。
頑張れ、1号!