今日はとにかく左手を練習。
今更だけど、テンポを遅くして見直していくと、できていないのにごまかしている部分が本人にもわかったようで、左手の八分音符が続く部分を練習していた。
手の形が悪く、1の指がきちんと動かせていないため、シレシレシレシレ ドレドレドレドレのような形の時に、手首をひねって弾いてしまうので、ムダの無い動きで弾くことを意識させてみた。
こんな直前に手の形をどうこうしようなんて、ちょっと付け焼き刃かなという気もするけど、その方が左手の音もおとなしくできるし、粒も揃ってくるように思った。
リハーサルの時、他の子たちが「夏休みだから1日に3~4時間は練習してる」という話を聞いた。
私の仕事の都合で、1号には平日はせいぜい2時間くらいしか練習させてあげられない。
可哀想だけど、まだ1年生だし、このそそっかしい1号を1人で長時間留守番させるのは、まだまだ不安だ。
私が居ない間に、1人できちんと練習するとも思えないし。
まあできる範囲で、できるだけのことをしていくしか無いわけで。
1号のコンクール参加の目的は、賞の獲得ではなく
「ちょっと背伸びした曲に挑戦」
「1曲の完成度を高める勉強」
「本番に仕上がりのピークを合わせる」
「人前で、本番の舞台の上で、練習の成果を発揮する」
というもの。(←先生ご了承済み)
だから本番で弾き終えた瞬間に、コンクールへの参加目的は達せられる。
でも一生懸命練習しているのを見ている親としては、本人の努力への対価として、賞を取らせてあげたいな~という気持ちはある。
それに昨年、初めて参加した今回と同じコンクールで、1号が奨励賞を受賞した時、先生が「ホッとしました」と仰っていたので、先生もやっぱり生徒を参加させるからには、賞を取らせてあげたいと思って下さってるんだなと感じたし、先生のご尽力には、受賞という形で応えられるのがやっぱり一番なのかなと。
でも今回は、やっぱりちょっと難しそう。
去年は初参加で、「ちょっと背伸びした曲」ではなかった。
2月のコンクールは「ちょっと背伸び」で、あの時も今回同様「難しいだろうな」と思ってたのに、本番2~3日前に急にキレイに弾けるようになってビックリしたけど、今回はそういう奇跡は起きてないしσ(^_^;)
とりあえず、本番で本人が納得できる演奏ができたらヨシということで、なんとしても体調だけは万全の体勢で臨めるように、本番までの残り数日を乗り切っていこうと思う。
あとは当日遅刻しないように気をつけなければ(汗)←遅刻魔
朝早いし。
8:50受付って早過ぎる…