11日にリハーサル、12日にレッスン、15日にレッスン。
15日のレッスン後、先生う~~~~~~ん…と悩まれて、「お母さん、明日も来られますか?」と。
「明日、仕事です…」
「お仕事何時に終わりますか?」
「3時半です」
「4時に来られますか?」
正直厳しい。
定時は3時半だけど、仕事が片付かないと延びるから。
今度は私がう~~~~~~~~ん…となっていたら、1号が「無理じゃない?いつも4時半に迎えにくるんだもん」と話に割り込んできた。
「いや、4時半に迎えにいくのは学童(←学童保育のこと)がそういう契約になってるからで、もっと早く行けることもあるでしょ?でもな~、明日は入荷日だし、早く終わるのは難しいかな…」
「じゃあ4時半の子にズレてもらって4時半に…あれ?お盆でも学童やってるんですか?」
「はい、預かってもらえます」
「…学童に、私が迎えに行ったりしたらマズいですか?」
えええええ????
耳を疑ったが、先生は本気だった。
「出張レッスンの後、3時頃迎えに行けると思います。1号ちゃんにもっとピアノに触ってもらって、音の響かせ方をわかって欲しいので」
そんなわけで、あまりにも恐縮なことに、今日は先生が1号を学童へ迎えに行って下さって、1号は3時過ぎから4時半までレッスンを受けることができた。
先生の要求している「ポイントの音を響かせる、遠くに飛ばす」というのは、ちょっと家のアップライトピアノではできない練習っぽい。
グランドで練習させていただけるのは、本当にありがたいことだ。
私は4時過ぎに教室に着いて、1号の通し練習を4回程聴いた。
先生に言われたことが、部分練習のときはできても、通しになると数カ所飛んでしまう。
言われたことは全部できるようになってほしいけど、7歳児にはまだまだ難しいのかな。
次回のレッスンは金曜日。
コンクール前日だ。
教えてもらったことを、演奏に全て出せるように、この最後の1週間を頑張って欲しい。
昨日のレッスンが夜7時からだったので、どうせ帰宅後の練習はできないし、学童から直接行くしので楽譜忘れちゃ困るから、という理由で、昨日は楽譜を先生宅に置いてきたのだが、昨夜のうちに、楽譜にはびっちり細かい書き込みがされていた。
先生…
本当にありがとうございます…
これで当日なーんにも賞もらえなかったら、この先生の恩義にどう報いればいいのかわかりません…(汗
明日は仕事午後からだから、午前中いっぱいは練習に付き合おう。
頑張れ、1号!