疲れた~!!!
今回結果はB部門もC部門も入賞ならず。
B部門のロンド・トッカータは、緊張したのかなんなのか、1号には珍しく「ミスしないように弾こう」的な、ちぢこまったつまんない演奏だった。
普段しないようなところで打鍵ミスもあり、音も小さく…
76名中74番目という順番も、1号にはきつかったらしい。
9:15演奏開始で、1号に順番が回ってきたのが12時過ぎてたから、聴いてるだけの私も旦那もグッタリ。
昼食を近所のマックで食べて会場へ戻ると、結果が発表されていた。
入賞できなかった1号はガッカリ…というほど凹んでもいないかな?
一度帰りたいという1号だったが、会場から自宅までは車で40分くらいだし、C部門の受付が14:30だから、帰ってもすぐまた戻って来なきゃなんないので、帰宅は諦めて会場のロビーで休憩。
今冷静に考えると、1号のC部門での演奏順番も64人中57番目という遅さで、受付は別に本人でなくても出来るのだから、旦那と1号だけ帰宅させてやればよかったのだ。
オマケに14:55演奏開始の予定が、A部門の終了時刻が遅れて15:30に変更になり、実際に1号の演奏順が回ってきたのは18:30を過ぎていたので、帰宅して休む時間は充分にあったはずなのだ。
今更後悔しても遅いけどね。
結果、1号はB部門の演奏から6時間も会場に拘束され、C部門の他の子の演奏を聴きながら居眠りするという状況。
順番が近づいて、寝惚け眼でボンヤリした1号を叩き起こす。
5、6年生のすんごい演奏の中、こちらも受賞は無いなと思い、
「1号らしく弾いておいで。トッカータは間違えないようにしようと思って弾いたでしょ?ソナチネは間違ってもイイから楽しく、1号らしいソナチネを聴かせてね」
と言って送り出した。
実際ソナチネの方は、ミスタッチもあったけれど、練習していたことのほとんどは出せていたように思う。
やっぱり音が小さかったけど。
本人曰く、頑張っても鳴らないのだそうで、昨年と同じ会場、同じピアノのはずなのに「なんか音が出なかった」とぼやいていた。
終了後、結果が出る前に全体講評があったので聴いてみた。
「身体が小さいうちは、全身を使って音を出すようにしなければなりません」
「細かい表現にこだわるのではなく、大きいフレーズで曲を作ってほしい」
あちゃ~…
大きい音の出ない1号は、まずそこでダメだったようだ。
そして表現に関しては、今回の審査員の先生とは全く相性が合ってないみたい。
個人講評もそんな感じ。
B部門
A先生
アクセントやテヌートをきつくならないように表現につながるような音で弾きましょう。
左手に少し不安があるようですね。
左手だけのチェックをして下さい。
B先生
よく弾けました。
音色もきれいです。
中間部もっともっとうたった方がいいです。
C先生
音楽的な音の動きでとてもよいです。
音そのものにもう少しエネルギーがあるためにもう少し握力を使ったタッチを工夫して下さい。
C部門
A先生
生き生きと弾けましたね。
短いフレーズの場合、フレーズの中であまり音色をかえずに同じような音で通した方が音型が生きることがよくあります。
こまかい表情をたくさんつけないで大きくとらえていきましょう。
B先生
メロディーの流れがとてもきれいです。
スケール部分ももっとステキに弾けるといいですね。
良いセンスの演奏ですからこれからもがんばってください。
C先生
表情豊かに流れにのってうたえてよかったです。
1号の希望で、8時を過ぎてるのに31でアイスクリームを食べて帰宅。
夕食はカップ麺。orz これも1号のリクエスト。
今回はとにかくくたびれました~!
1号を応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。
あったのか、講評~w
本日、1ヶ月振りのレッスン。
自分勝手に弾いてグダグダに崩れまくった演奏を先生に披露(汗)
なんだかな~。
で、いただいた本選の講評。
T先生(大学教授)
活気とPのデリケートなところをひき分けていて面白いです。
後半はそれに表情が加わってきました。
dolceもよいです。
リズム感もすてきです。
(クレッシェンド少しオーバーなところもありましたが)
T先生(ピアニスト)
指がしっかりしていますね。
左手ももう少し深く弾いた方がもっと安定すると思います。
スケール上行形で1の指がアクセントになってしまうのを気をつけてね。
N先生(大学教授)
表現をよく考えているようで、良いのですが、強弱の巾が大きすぎると思いました。
流れは良い演奏でした。
フレーズの最後の音は「短く弱く」と気を使っているのかも知れないが、もう少しきちんと音を鳴らした方が良いと思います。
手首を上 げるのが早すぎるのです。
本日、1ヶ月振りのレッスン。
自分勝手に弾いてグダグダに崩れまくった演奏を先生に披露(汗)
なんだかな~。
で、いただいた本選の講評。
T先生(大学教授)
活気とPのデリケートなところをひき分けていて面白いです。
後半はそれに表情が加わってきました。
dolceもよいです。
リズム感もすてきです。
(クレッシェンド少しオーバーなところもありましたが)
T先生(ピアニスト)
指がしっかりしていますね。
左手ももう少し深く弾いた方がもっと安定すると思います。
スケール上行形で1の指がアクセントになってしまうのを気をつけてね。
N先生(大学教授)
表現をよく考えているようで、良いのですが、強弱の巾が大きすぎると思いました。
流れは良い演奏でした。
フレーズの最後の音は「短く弱く」と気を使っているのかも知れないが、もう少しきちんと音を鳴らした方が良いと思います。
手首を上 げるのが早すぎるのです。
今日は1号の英会話教室だったのに。
行くの忘れちゃった
てへっ
久しぶりに1号の練習風景を撮ってみた。
ソナチネ クレメンティOp.36-5 第3楽章RONDO
コンクールのため、レッスンで見てもらえず、気付けばはや3ヶ月弾き続けております。
なのに未だにノーミスで弾けない…orz
ソナチネ クレメンティOp.36-3 第1楽章
コンクールから2週間。
リピートを入れて練習していますが、今日はリピート無しでと指定してみました。
コンクールの時の方がもう少しマシだったよ、1号…
ソナチネ クレメンティOp.36-4 第1楽章
練習はじめて1週間くらいかな?
リピート無しで弾いてって言うの忘れましたw
ムダに長~いwww
それにしてもクレメンティ尽くしですなw
全音版の目次にある「練習順序」に沿ってやってます。
行くの忘れちゃった
てへっ
久しぶりに1号の練習風景を撮ってみた。
ソナチネ クレメンティOp.36-5 第3楽章RONDO
コンクールのため、レッスンで見てもらえず、気付けばはや3ヶ月弾き続けております。
なのに未だにノーミスで弾けない…orz
ソナチネ クレメンティOp.36-3 第1楽章
コンクールから2週間。
リピートを入れて練習していますが、今日はリピート無しでと指定してみました。
コンクールの時の方がもう少しマシだったよ、1号…
ソナチネ クレメンティOp.36-4 第1楽章
練習はじめて1週間くらいかな?
リピート無しで弾いてって言うの忘れましたw
ムダに長~いwww
それにしてもクレメンティ尽くしですなw
全音版の目次にある「練習順序」に沿ってやってます。
結果は初めての残念賞。
40名参加で、上位14名に入ることができませんでした。
撮影不可、本選はCDも無いので、今回は当日の演奏はありません。
本番の演奏、撮っておきたかったな~。
演奏自体は朝1で弾いた割には思ったより良くて、冒頭に音抜けがいくつかあったけど、後半は持ち直したかなという感じ。
ただ、1号の音は、1号以前に弾いた幼稚園の子どもたちと比べても、全体的に小さかった。
それでも私が見た限り、1号の80~90%の力は出せていたと思う。
でも最優秀を受賞されたお子さんの演奏は、40名の中でも飛び抜けていて、誰が聴いても間違いなくこの子が最優秀!という演奏だった。
もし1号が今の110%くらいの演奏をしても、多分彼女には届かなかっただろうなと思えるくらいの差があった。
その子以外にも数人「すごく上手」な子がいて、さすがに本選だけあるなとは思ったが、全国的に見れば「ハイレベル」と言えるほどのコンクールではない。
そこで入賞できなかったんだから、やっぱり1号はまだまだなんだな~と思った。
結果発表で自分の名前が呼ばれず、1号は声を殺して泣くこと1~2分。
その後は、割とあっさり元気になってみせ、コンクール終了の解放感に包まれていた。
帰宅後、私は疲れて寝てしまったが、1号は今日も普通に練習をしていたらしい。(自分からじゃなくて、旦那がやれって言ったらしいけど)
1号お疲れ様だったね。
また次の目標に向かって頑張って行こうね。
40名参加で、上位14名に入ることができませんでした。
撮影不可、本選はCDも無いので、今回は当日の演奏はありません。
本番の演奏、撮っておきたかったな~。
演奏自体は朝1で弾いた割には思ったより良くて、冒頭に音抜けがいくつかあったけど、後半は持ち直したかなという感じ。
ただ、1号の音は、1号以前に弾いた幼稚園の子どもたちと比べても、全体的に小さかった。
それでも私が見た限り、1号の80~90%の力は出せていたと思う。
でも最優秀を受賞されたお子さんの演奏は、40名の中でも飛び抜けていて、誰が聴いても間違いなくこの子が最優秀!という演奏だった。
もし1号が今の110%くらいの演奏をしても、多分彼女には届かなかっただろうなと思えるくらいの差があった。
その子以外にも数人「すごく上手」な子がいて、さすがに本選だけあるなとは思ったが、全国的に見れば「ハイレベル」と言えるほどのコンクールではない。
そこで入賞できなかったんだから、やっぱり1号はまだまだなんだな~と思った。
結果発表で自分の名前が呼ばれず、1号は声を殺して泣くこと1~2分。
その後は、割とあっさり元気になってみせ、コンクール終了の解放感に包まれていた。
帰宅後、私は疲れて寝てしまったが、1号は今日も普通に練習をしていたらしい。(自分からじゃなくて、旦那がやれって言ったらしいけど)
1号お疲れ様だったね。
また次の目標に向かって頑張って行こうね。
3/6
代講B先生のレッスン。
1号の本来の先生であるA先生が、レッスンの開始と同時に教室に入っていらした。
お久しぶりです~ご出産おめでとうございます~^^
ん?先生がレッスンにケータイを持っていらっしゃるなんて…
「あの~、お母さん、私のメール、もしかして届いてないのがありますか…?」
え?
これ、送ったんですけど…と見せていただいたメールは、2/23付け。
私が送ったメールに対する返信だったけど。
読んだ覚えの無いメール。
慌ててケータイを確認。
と、届いてない…(汗)
先生はお子さんの性別をメールに書いたのに、その後私がお子さんの性別を確認する追伸メールを送っていたので、なんかかみ合ってないなぁ?と不思議に思っていらっしゃったのだそう。
で、そのメールに1時間レッスンの話も、B先生に遠慮のない指導をして下さるようにお話ししますという話も書かれていたのだった。
ガーン…
ごめんなさい、大切なことだからお電話すべきでしたね~と先生。
うあーーーーーーーー私のせいだったんだーーーーーーー!!
迷惑メールが多くなった時に、メールフィルターの設定をした。
確か夏くらいだったかな?
それで迷惑メールは綺麗さっぱり来なくなったけど、どうも届かなければならないメールまで届かなくなっているようなのだ。
どうも小学校からのお知らせメールが届かないなあ?って疑問に思ってたんだけど、もしかしてこのせいだったのか…
先生のメールは届いているものもあって、何故届かないものがあるのかはよくわからないのだけど…
とにかく謝り倒し、即刻メールのフィルターを解除した。
…途端に迷惑メールの山orz
フィルターを設定し直すことに。
何やってんだろうなぁ。
次回は13日、B先生のレッスン。
20日の金曜日は、祝日なので本来レッスンはお休み。
でも1号は本選前ということで、その週のどこかでA先生がレッスンしてくださることになった。
27日はB先生。
その次のレッスンはコンクール後になってしまうので、コンクール前日あたりにA先生がもう一度レッスンして下さるそうだ。
ちょっと安心…かなぁ。
1号の演奏、相変わらずダメダメだけど。
____________________________
3/13のレッスン
ハノン
22 マルカート、スタッカート、リズム変奏4、5 ○
46 トリルの練習 △
23 マルカート、スタッカート
46 トリルの練習(最後まで) 宿題
マルカート最後まで音小さくならない。
左手スタッカートはっきり。
下半身から伝わる力を手首で止めないで指先へ伝えるように。
肩や手首は脱力!
リズム奏失速押しない、音量落とさない。
トリルの練習は、テンポアップする前に、リズム奏をすること。
テンポアップは9、10、13番あたりでしっかり弾けるようになってから。
バーナムピアノテクニック3
グループ3
8 深呼吸 ×
ペダルに頼らずに練習すること。
10回に1回くらいしかつけちゃダメ。
和音は押さえるんじゃなくてつかむ!
テンポあげて。
2つ目のカデンツの頭、左手のオクターブの音間違えて覚えてるので直す。
音の位置へ身体も動かして弾く。
※見てて気が付いたけど、1号って、片方のお尻に体重掛けてバランスとることができないみたい…
9 きちんとのぼろう 宿題
ソナチネアルバム1
11 クレメンティ ソナチネ Op.36No.5 第3楽章
時間ナシ。
コンクール本選曲
ペダルは最初から準備しておく。
弾いてる途中で思い出して慌てて足を載せるなんてことの無いように。
出だし、最初の音の後デクレッシェンドしちゃってる。
まだフォルテ、フォルテ!
4小節目までしっかりうたって。
5小節目、スタッカート同音連打、まだくっついてる。
7小節目、16分音符と左手の休符位置ずれないように注意。
13小節目、ドルチェのところ、左手弱過ぎる。
音量のバランスを、耳でよく聴いてととのえて。
右手のトリルの時、左手のリズムを保って。
間違えたらどうしよう~とか思わない!
31小節目、八分音符シの同音連打だけ飛び出してる。
6つの八分音符は同じ色で。
再現部直前の八分音符ソソ♯ファファの繰り返し出てくるとこ、音質、音色を揃えて。
42小節目~のクレッシェンド、左手も!
46小節目からのデクレッシェンド、八分音符2個+四分音符1個のところ、四分音符にアクセントついてる。
自然な形に。
ペダルは気を取られる割に効果が出てない。
本番で使うかどうか、A先生と相談した方がいいかも…(確かに…orz)
A先生のレッスンは、水曜日に決定。
代講B先生のレッスン。
1号の本来の先生であるA先生が、レッスンの開始と同時に教室に入っていらした。
お久しぶりです~ご出産おめでとうございます~^^
ん?先生がレッスンにケータイを持っていらっしゃるなんて…
「あの~、お母さん、私のメール、もしかして届いてないのがありますか…?」
え?
これ、送ったんですけど…と見せていただいたメールは、2/23付け。
私が送ったメールに対する返信だったけど。
読んだ覚えの無いメール。
慌ててケータイを確認。
と、届いてない…(汗)
先生はお子さんの性別をメールに書いたのに、その後私がお子さんの性別を確認する追伸メールを送っていたので、なんかかみ合ってないなぁ?と不思議に思っていらっしゃったのだそう。
で、そのメールに1時間レッスンの話も、B先生に遠慮のない指導をして下さるようにお話ししますという話も書かれていたのだった。
ガーン…
ごめんなさい、大切なことだからお電話すべきでしたね~と先生。
うあーーーーーーーー私のせいだったんだーーーーーーー!!
迷惑メールが多くなった時に、メールフィルターの設定をした。
確か夏くらいだったかな?
それで迷惑メールは綺麗さっぱり来なくなったけど、どうも届かなければならないメールまで届かなくなっているようなのだ。
どうも小学校からのお知らせメールが届かないなあ?って疑問に思ってたんだけど、もしかしてこのせいだったのか…
先生のメールは届いているものもあって、何故届かないものがあるのかはよくわからないのだけど…
とにかく謝り倒し、即刻メールのフィルターを解除した。
…途端に迷惑メールの山orz
フィルターを設定し直すことに。
何やってんだろうなぁ。
次回は13日、B先生のレッスン。
20日の金曜日は、祝日なので本来レッスンはお休み。
でも1号は本選前ということで、その週のどこかでA先生がレッスンしてくださることになった。
27日はB先生。
その次のレッスンはコンクール後になってしまうので、コンクール前日あたりにA先生がもう一度レッスンして下さるそうだ。
ちょっと安心…かなぁ。
1号の演奏、相変わらずダメダメだけど。
____________________________
3/13のレッスン
ハノン
22 マルカート、スタッカート、リズム変奏4、5 ○
46 トリルの練習 △
23 マルカート、スタッカート
46 トリルの練習(最後まで) 宿題
マルカート最後まで音小さくならない。
左手スタッカートはっきり。
下半身から伝わる力を手首で止めないで指先へ伝えるように。
肩や手首は脱力!
リズム奏失速押しない、音量落とさない。
トリルの練習は、テンポアップする前に、リズム奏をすること。
テンポアップは9、10、13番あたりでしっかり弾けるようになってから。
バーナムピアノテクニック3
グループ3
8 深呼吸 ×
ペダルに頼らずに練習すること。
10回に1回くらいしかつけちゃダメ。
和音は押さえるんじゃなくてつかむ!
テンポあげて。
2つ目のカデンツの頭、左手のオクターブの音間違えて覚えてるので直す。
音の位置へ身体も動かして弾く。
※見てて気が付いたけど、1号って、片方のお尻に体重掛けてバランスとることができないみたい…
9 きちんとのぼろう 宿題
ソナチネアルバム1
11 クレメンティ ソナチネ Op.36No.5 第3楽章
時間ナシ。
コンクール本選曲
ペダルは最初から準備しておく。
弾いてる途中で思い出して慌てて足を載せるなんてことの無いように。
出だし、最初の音の後デクレッシェンドしちゃってる。
まだフォルテ、フォルテ!
4小節目までしっかりうたって。
5小節目、スタッカート同音連打、まだくっついてる。
7小節目、16分音符と左手の休符位置ずれないように注意。
13小節目、ドルチェのところ、左手弱過ぎる。
音量のバランスを、耳でよく聴いてととのえて。
右手のトリルの時、左手のリズムを保って。
間違えたらどうしよう~とか思わない!
31小節目、八分音符シの同音連打だけ飛び出してる。
6つの八分音符は同じ色で。
再現部直前の八分音符ソソ♯ファファの繰り返し出てくるとこ、音質、音色を揃えて。
42小節目~のクレッシェンド、左手も!
46小節目からのデクレッシェンド、八分音符2個+四分音符1個のところ、四分音符にアクセントついてる。
自然な形に。
ペダルは気を取られる割に効果が出てない。
本番で使うかどうか、A先生と相談した方がいいかも…(確かに…orz)
A先生のレッスンは、水曜日に決定。
レッスンが始まる前に、突然代講の先生(以下、B先生)からこんな言葉が。
「1号ちゃん、1時間レッスンにしましょうってお話になったんですよね?」
へ?
いえ、聞いてませんが(汗)
先週のレッスンの時、1号の先生(以下、A先生)のお子さんが産まれたとお聞きしたので、おめでとうございますのメールをし、その時にある「お願い」をしていた。
B先生のご指導内容にはなんの不安も疑問も無い。
でもB先生は演奏に手を入れるのをとっても遠慮なさっているご様子。
今回本番までB先生のレッスンのみなので、B先生のイメージで仕上げていただいていいと思うし、その方がB先生も指導しやすいのではないか?
A先生からB先生に遠慮ないご指導をいただけるように仰ってみていただけないか。
という、なんともエラそうなお願いだ。
B先生は、ホントに遠慮なさっている感アリアリだったし、曲も「この辺はA先生風味だけど、こっちはB先生の雰囲気」じゃ、全体のバランスが取れない気がして、悩んだ挙げ句お願いしてみる事にしたのだ。
でもこのメールにお返事が無かったので、ああ、素人親がごちゃごちゃ言って、先生お気を悪くされたかも…と心配だった。
それがいきなり1時間レッスンのお誘い。
頭の中が??????で一杯。
このメールのどこをどう解釈したら1時間レッスンの話になるの???
おまけにこのレッスン枠を生かすため、1号の前にレッスンを受けているHちゃんに、30分ズレてもらって…というお話。
ポカーン。
一緒に話を聞いていたHちゃんのおばあちゃんもポカーン。
B先生「ご都合悪いですか?」
おばあちゃん「いえ、そういうわけじゃありませんが、今突然お聞きしたので…」
そりゃそうだよね(汗)
Hちゃんにはあまりにも申し訳ない話。
ホントにホントにごめんなさい。
結局Hちゃんのおばあちゃんが承諾して下さり、来週からコンクールまでの3月一杯、1時間レッスンを受ける事に決まった。
祝日があるため、回数的には3回。
え…?あと3回しか無いの…?(滝汗)
ハノン
21 マルカート スタッカート リズム変奏9、10 ○
22 マルカート スタッカート リズム変奏4、5 宿題
リズム練習はテンポアップして。
46 左頁の2段目まで また来週も
バーナムピアノテクニック3
グループ3
7 輪ころがし ×
最後の左手の音間違ってた。
1号は1の指で弾いてるが、左手が右手を飛び越えて弾く時は、2か3の指で弾くように。
ソナチネアルバム1
11 クレメンティ ソナチネ Op.36No.5 第3楽章
またも時間が無くて見てもらえず…
コンクール本選曲
最初の音、響きを聴いて。叩かない。
4小節目の終わりの左手、5小節目の右手のスタッカートを意識するあまりおろそかになっているので、注意して。
5小節目のスタッカート、同音がまだくっつく。よく聴いて。
7小節目は、まだp。強くなり過ぎない。
10小節目のクレッシェンドは左手も!
左手がオマケみたいになってる。
左手の音の上に右手の音をのせるようにして、安定感を出す。
和音を揃える。
フレーズの最後の和音、左手の最低音と右手の最低音を響かせる。
21小節目、右手裏拍が続くところで遅れる。
「ウッタウッタ」と頭で歌うと遅れるから、「スタスタ」って歌ってみて。
42小節目~のクレッシェンド、左手も一緒に!
46~8小節目のデクレッシェンドは、曲線ではなく階段を下りるように段階的に。
48小節目の和音、捨てたような音になってる。
揃えて、超大事に弾くこと。
「1号ちゃん、1時間レッスンにしましょうってお話になったんですよね?」
へ?
いえ、聞いてませんが(汗)
先週のレッスンの時、1号の先生(以下、A先生)のお子さんが産まれたとお聞きしたので、おめでとうございますのメールをし、その時にある「お願い」をしていた。
B先生のご指導内容にはなんの不安も疑問も無い。
でもB先生は演奏に手を入れるのをとっても遠慮なさっているご様子。
今回本番までB先生のレッスンのみなので、B先生のイメージで仕上げていただいていいと思うし、その方がB先生も指導しやすいのではないか?
A先生からB先生に遠慮ないご指導をいただけるように仰ってみていただけないか。
という、なんともエラそうなお願いだ。
B先生は、ホントに遠慮なさっている感アリアリだったし、曲も「この辺はA先生風味だけど、こっちはB先生の雰囲気」じゃ、全体のバランスが取れない気がして、悩んだ挙げ句お願いしてみる事にしたのだ。
でもこのメールにお返事が無かったので、ああ、素人親がごちゃごちゃ言って、先生お気を悪くされたかも…と心配だった。
それがいきなり1時間レッスンのお誘い。
頭の中が??????で一杯。
このメールのどこをどう解釈したら1時間レッスンの話になるの???
おまけにこのレッスン枠を生かすため、1号の前にレッスンを受けているHちゃんに、30分ズレてもらって…というお話。
ポカーン。
一緒に話を聞いていたHちゃんのおばあちゃんもポカーン。
B先生「ご都合悪いですか?」
おばあちゃん「いえ、そういうわけじゃありませんが、今突然お聞きしたので…」
そりゃそうだよね(汗)
Hちゃんにはあまりにも申し訳ない話。
ホントにホントにごめんなさい。
結局Hちゃんのおばあちゃんが承諾して下さり、来週からコンクールまでの3月一杯、1時間レッスンを受ける事に決まった。
祝日があるため、回数的には3回。
え…?あと3回しか無いの…?(滝汗)
ハノン
21 マルカート スタッカート リズム変奏9、10 ○
22 マルカート スタッカート リズム変奏4、5 宿題
リズム練習はテンポアップして。
46 左頁の2段目まで また来週も
バーナムピアノテクニック3
グループ3
7 輪ころがし ×
最後の左手の音間違ってた。
1号は1の指で弾いてるが、左手が右手を飛び越えて弾く時は、2か3の指で弾くように。
ソナチネアルバム1
11 クレメンティ ソナチネ Op.36No.5 第3楽章
またも時間が無くて見てもらえず…
コンクール本選曲
最初の音、響きを聴いて。叩かない。
4小節目の終わりの左手、5小節目の右手のスタッカートを意識するあまりおろそかになっているので、注意して。
5小節目のスタッカート、同音がまだくっつく。よく聴いて。
7小節目は、まだp。強くなり過ぎない。
10小節目のクレッシェンドは左手も!
左手がオマケみたいになってる。
左手の音の上に右手の音をのせるようにして、安定感を出す。
和音を揃える。
フレーズの最後の和音、左手の最低音と右手の最低音を響かせる。
21小節目、右手裏拍が続くところで遅れる。
「ウッタウッタ」と頭で歌うと遅れるから、「スタスタ」って歌ってみて。
42小節目~のクレッシェンド、左手も一緒に!
46~8小節目のデクレッシェンドは、曲線ではなく階段を下りるように段階的に。
48小節目の和音、捨てたような音になってる。
揃えて、超大事に弾くこと。
CDが届いたので、HPにアップしました。
http://eriboo.hiroimon.com/
「当日の演奏はこちら」というところをクリックしてお聴き下さい。
演奏は…やっぱり微妙…orz
参加人数少なくて、ホントに良かったね、1号。
http://eriboo.hiroimon.com/
「当日の演奏はこちら」というところをクリックしてお聴き下さい。
演奏は…やっぱり微妙…orz
参加人数少なくて、ホントに良かったね、1号。
ハノン
20 リズム変奏 9、10 ○
21 マルカート スタッカート 宿題
46 ゆっくりでOK。左頁の2段目まで宿題
バーナムピアノテクニック3
グループ3
6 足ながおじさん ×
指がどう替わっても同じ音量、同じ音質、同じ音色になるように。
マルカート→スタッカート→付点のリズム
ここまでできたらレガートで速く弾いてくる。
ソナチネアルバム1
11 クレメンティ ソナチネ Op.36No.5 第3楽章
時間が無くて見てもらえず。
コンクール本選曲
16分音符が転んでいる所をきっちりチェックしてくださった。
なんとなくこの辺が弾けてない、というような、ぼやけた印象しか持っていなかった本人も、 この音とこの音がくっついてる、この音が伸びてる、ハッキリ指摘してもらって、どこを直したらいいのか分かった模様。
すぐに直るわけじゃないけど。
練習は1つ1つの音をきちんとチェックしながら弾けるように、テンポを落として、曲を貰ったその頃の気持ちで。
20 リズム変奏 9、10 ○
21 マルカート スタッカート 宿題
46 ゆっくりでOK。左頁の2段目まで宿題
バーナムピアノテクニック3
グループ3
6 足ながおじさん ×
指がどう替わっても同じ音量、同じ音質、同じ音色になるように。
マルカート→スタッカート→付点のリズム
ここまでできたらレガートで速く弾いてくる。
ソナチネアルバム1
11 クレメンティ ソナチネ Op.36No.5 第3楽章
時間が無くて見てもらえず。
コンクール本選曲
16分音符が転んでいる所をきっちりチェックしてくださった。
なんとなくこの辺が弾けてない、というような、ぼやけた印象しか持っていなかった本人も、 この音とこの音がくっついてる、この音が伸びてる、ハッキリ指摘してもらって、どこを直したらいいのか分かった模様。
すぐに直るわけじゃないけど。
練習は1つ1つの音をきちんとチェックしながら弾けるように、テンポを落として、曲を貰ったその頃の気持ちで。
ついにこの日が来た~!
胃に優しそうかなということで、朝食のメニューは雑炊。
9時に予約した美容院へ。
ついでに旦那に頼んで、2号を実家にあずけてきてもらう。
もともとヘアセットが苦手な私、1号が12月に美容院でカットして前髪を作ったことで、尚更セットが難しくなったため、今回はプロにお願いすることにしたのだ。
コンクールだから、派手な感じじゃなくて、きちんとまとまった印象になるようにと注文。
途中、前髪をおろしたいなんて言う1号に、今回は弾きやすさを優先して!と説得。
おしゃれは発表会の時にでもやってくれ。
夏のコンクールの時に買ったけど、使い方がわからなくて使わずじまいになった小さなお花のピン(7本セット)と、昨日慌てて買ってきた少し大きいお花の飾りをつけてもらって、30分弱で完成。
3675円也。
思ったより安かった。よかった。
帰宅して、10時までどうぶつの森をやって息抜きし、10時から30分程ピアノに向かう。
旦那に昼食をマックで買ってきてもらい、軽めに昼食。
今年は12時30分開場、13時開演。
12時10分に出発して、会場には12時20分着。
超ご近所w
受付でエントリーをして、持ち込みの足台を預ける。
急いでプログラムを開いて…唖然。
A部門の参加人数は、なんとたったの12名。
…昨年26名参加で、本選の枠が1名だったのに。
今回は0.5名ですか?w
いや、冗談はさておき、今年もまたこの楽器店の枠は1名のみであろうことが判明。
正直…ガッカリ。
ちなみにB部門は29名、C部門は12名、D部門に至っては9名!
少な!!!
今年は幼稚園児は参加者無し。
1年生が1号を含めて6人、2年生が6人。
さて、1号の演奏順は6番。
5番までが最初に舞台そでに入るので、1号は1番の子の演奏が終わり次第、舞台そでに行くということになる。
トイレを済ませて、今年はバタバタせずに着替えもして、楽譜を眺めたりしながら客席で待機。
時間が来て、1番めの子が登場。
その子を見て、1号にオジギ位置を確認させる。
演奏を聴き、すぐに舞台そでへ行くと、入口に「ここからは出場者のみ入って下さい」という張り紙があり、頑張ってね!と送り出した。
…なのに、2枚のドアの間で客席へ入る機会をうかがっていた私の後ろに、再び1号が。
「なに?どうしたの?」
「参加証忘れた」
げ。
そういえば受付で「舞台そでに入る時に持ってきて下さい」って言われてたんだっけ。
ごめんよ~~(汗)
こんなバタバタがあったら、落ちついて弾けないんじゃなかろうか…
心臓がバクバクする中、プログラムは進み、あっという間に6番目。
引きつった顔で登場の1号。
うつむかないように、と直前に注意したので、一応顔を上げてはいたけれど、何と言うかムスッとした感じでお辞儀。
座ってから、案外早く弾き始める1号。
音が抜けた!
あ、まただ!
止まったらオシマイのバッハだが、なんとか止まることは無く、演奏はいつものようにあっという間に終了。
正直な所、どうだったのか…
音が2つ抜けたということしか記憶に無い。
このコンクールは撮影不可なので、CDが届くまでは演奏の詳細は不明。
先生は「音は客席に飛んでた」と仰って下さったけど、直後に弾いた同じ教室の2年生Nちゃんの方が、遥かに素敵な音を出していたし、演奏も素晴らしかった。
結果発表はD部門まで終了後の17時頃ということなので、A部門の演奏だけ最後まで聴いて一旦帰宅。
1号は通常の練習モードでピアノに向かい、旦那は昼寝し、私も休憩。
人数少ないし、もしかして早めに終わるかも…と、15時半過ぎに再度会場へ。
Nちゃんと遊んだり、ジュースを飲んだりしながらロビーで待機。
16時50分頃、D部門が終了した。
17時20分、ようやく講評(=個別じゃなくて全体のね)&審査結果発表。
講評の後、努力賞、奨励賞の順に名前を呼ばれた。
A部門は努力賞が1名、奨励賞が2名。
Nちゃんは奨励賞で呼ばれ、1号は呼ばれなかった。
楽譜をもっと深く読み、先生の言う通りに弾くのではなく、自分で理解して演奏して欲しい。
自分でやってるのか、先生の言う通りにしてるだけなのかは、聴いていればわかる。
またたくさんの素晴らしい演奏を聴くことで、自分でその曲にふさわしい音が出せるようになって欲しいという講評だった。
まさに1号のことではないか。
先生がここは強く、ここは弱くって仰るからそうしてるだけで、自分でなんて全然だ。
そんなんじゃダメって事なんだね。
私と旦那の後ろで、Nちゃんと並んで席を取っていた1号。
舞台の上のNちゃんを見ながら「今年は賞もらえなかった…」と、ボソッと呟いた。
振り返って笑顔で「こういうこともあるよ~」と声を掛けたが、しょんぼりした感じの1号。
思わず旦那に「ちょっと、どう慰めたらいいかね」と相談したが、旦那も困った様子だ。
Nちゃん以外は、さほど目立って好印象な演奏も無かったんだけどな~と思いつつ、優秀賞の発表を待った。
突然流れたわざとらしいドラムロールに、思わず吹き出す私と旦那。
舞台上を見ると、審査員の先生も吹き出していた。
これはナシでしょw
と笑っていたら、なんと!
ここで呼ばれる1号。
えええええええええええ?
だって、どう考えたってNちゃんの方が…(汗)
ポカーンとしている間に1号は舞台へ。
A部門優秀賞だって…。
音抜けてたのに???
私たち素人の耳と、審査員の先生方の耳は、違う所を聴いているんだろうか?
よく理解できないまま、1号は他部門の優秀賞の子と一緒に表彰され、客席に戻ってきた。
Nちゃんと1号の間に流れる微妙な空気。
本人たちも、明らかにNちゃんの演奏の方が良かったと思っていたのだ。
講評は後日先生宅に郵送されることになっているので、審査の内容はそれまではわからない。
なにがどうなってこういう結果になったんだろうなあ。。。
本選出場者が舞台前に集められ、参加申込書をもらって、説明を受ける。
予選終了10日以内に申込書を楽器店に提出すること。
その際、演奏曲の楽譜を見開きB4サイズでコピーし、添付すること。
本選は4月。
あのソナチネを弾くのか…(汗)
一旦帰宅して1号を着替えさせ、ばーちゃんと2号を拾って、前日から約束していたのでラーメン屋で夕食。
夕飯作らないって楽でイイなぁ。
外食は高いから、しょっちゅうは無理だけど。
こんな日くらいはいいよね。
…と、こんな感じで、微妙に複雑な気持ちではありますが、1号、優秀賞獲得&本選出場決定です。
1号を応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
胃に優しそうかなということで、朝食のメニューは雑炊。
9時に予約した美容院へ。
ついでに旦那に頼んで、2号を実家にあずけてきてもらう。
もともとヘアセットが苦手な私、1号が12月に美容院でカットして前髪を作ったことで、尚更セットが難しくなったため、今回はプロにお願いすることにしたのだ。
コンクールだから、派手な感じじゃなくて、きちんとまとまった印象になるようにと注文。
途中、前髪をおろしたいなんて言う1号に、今回は弾きやすさを優先して!と説得。
おしゃれは発表会の時にでもやってくれ。
夏のコンクールの時に買ったけど、使い方がわからなくて使わずじまいになった小さなお花のピン(7本セット)と、昨日慌てて買ってきた少し大きいお花の飾りをつけてもらって、30分弱で完成。
3675円也。
思ったより安かった。よかった。
帰宅して、10時までどうぶつの森をやって息抜きし、10時から30分程ピアノに向かう。
旦那に昼食をマックで買ってきてもらい、軽めに昼食。
今年は12時30分開場、13時開演。
12時10分に出発して、会場には12時20分着。
超ご近所w
受付でエントリーをして、持ち込みの足台を預ける。
急いでプログラムを開いて…唖然。
A部門の参加人数は、なんとたったの12名。
…昨年26名参加で、本選の枠が1名だったのに。
今回は0.5名ですか?w
いや、冗談はさておき、今年もまたこの楽器店の枠は1名のみであろうことが判明。
正直…ガッカリ。
ちなみにB部門は29名、C部門は12名、D部門に至っては9名!
少な!!!
今年は幼稚園児は参加者無し。
1年生が1号を含めて6人、2年生が6人。
さて、1号の演奏順は6番。
5番までが最初に舞台そでに入るので、1号は1番の子の演奏が終わり次第、舞台そでに行くということになる。
トイレを済ませて、今年はバタバタせずに着替えもして、楽譜を眺めたりしながら客席で待機。
時間が来て、1番めの子が登場。
その子を見て、1号にオジギ位置を確認させる。
演奏を聴き、すぐに舞台そでへ行くと、入口に「ここからは出場者のみ入って下さい」という張り紙があり、頑張ってね!と送り出した。
…なのに、2枚のドアの間で客席へ入る機会をうかがっていた私の後ろに、再び1号が。
「なに?どうしたの?」
「参加証忘れた」
げ。
そういえば受付で「舞台そでに入る時に持ってきて下さい」って言われてたんだっけ。
ごめんよ~~(汗)
こんなバタバタがあったら、落ちついて弾けないんじゃなかろうか…
心臓がバクバクする中、プログラムは進み、あっという間に6番目。
引きつった顔で登場の1号。
うつむかないように、と直前に注意したので、一応顔を上げてはいたけれど、何と言うかムスッとした感じでお辞儀。
座ってから、案外早く弾き始める1号。
音が抜けた!
あ、まただ!
止まったらオシマイのバッハだが、なんとか止まることは無く、演奏はいつものようにあっという間に終了。
正直な所、どうだったのか…
音が2つ抜けたということしか記憶に無い。
このコンクールは撮影不可なので、CDが届くまでは演奏の詳細は不明。
先生は「音は客席に飛んでた」と仰って下さったけど、直後に弾いた同じ教室の2年生Nちゃんの方が、遥かに素敵な音を出していたし、演奏も素晴らしかった。
結果発表はD部門まで終了後の17時頃ということなので、A部門の演奏だけ最後まで聴いて一旦帰宅。
1号は通常の練習モードでピアノに向かい、旦那は昼寝し、私も休憩。
人数少ないし、もしかして早めに終わるかも…と、15時半過ぎに再度会場へ。
Nちゃんと遊んだり、ジュースを飲んだりしながらロビーで待機。
16時50分頃、D部門が終了した。
17時20分、ようやく講評(=個別じゃなくて全体のね)&審査結果発表。
講評の後、努力賞、奨励賞の順に名前を呼ばれた。
A部門は努力賞が1名、奨励賞が2名。
Nちゃんは奨励賞で呼ばれ、1号は呼ばれなかった。
楽譜をもっと深く読み、先生の言う通りに弾くのではなく、自分で理解して演奏して欲しい。
自分でやってるのか、先生の言う通りにしてるだけなのかは、聴いていればわかる。
またたくさんの素晴らしい演奏を聴くことで、自分でその曲にふさわしい音が出せるようになって欲しいという講評だった。
まさに1号のことではないか。
先生がここは強く、ここは弱くって仰るからそうしてるだけで、自分でなんて全然だ。
そんなんじゃダメって事なんだね。
私と旦那の後ろで、Nちゃんと並んで席を取っていた1号。
舞台の上のNちゃんを見ながら「今年は賞もらえなかった…」と、ボソッと呟いた。
振り返って笑顔で「こういうこともあるよ~」と声を掛けたが、しょんぼりした感じの1号。
思わず旦那に「ちょっと、どう慰めたらいいかね」と相談したが、旦那も困った様子だ。
Nちゃん以外は、さほど目立って好印象な演奏も無かったんだけどな~と思いつつ、優秀賞の発表を待った。
突然流れたわざとらしいドラムロールに、思わず吹き出す私と旦那。
舞台上を見ると、審査員の先生も吹き出していた。
これはナシでしょw
と笑っていたら、なんと!
ここで呼ばれる1号。
えええええええええええ?
だって、どう考えたってNちゃんの方が…(汗)
ポカーンとしている間に1号は舞台へ。
A部門優秀賞だって…。
音抜けてたのに???
私たち素人の耳と、審査員の先生方の耳は、違う所を聴いているんだろうか?
よく理解できないまま、1号は他部門の優秀賞の子と一緒に表彰され、客席に戻ってきた。
Nちゃんと1号の間に流れる微妙な空気。
本人たちも、明らかにNちゃんの演奏の方が良かったと思っていたのだ。
講評は後日先生宅に郵送されることになっているので、審査の内容はそれまではわからない。
なにがどうなってこういう結果になったんだろうなあ。。。
本選出場者が舞台前に集められ、参加申込書をもらって、説明を受ける。
予選終了10日以内に申込書を楽器店に提出すること。
その際、演奏曲の楽譜を見開きB4サイズでコピーし、添付すること。
本選は4月。
あのソナチネを弾くのか…(汗)
一旦帰宅して1号を着替えさせ、ばーちゃんと2号を拾って、前日から約束していたのでラーメン屋で夕食。
夕飯作らないって楽でイイなぁ。
外食は高いから、しょっちゅうは無理だけど。
こんな日くらいはいいよね。
…と、こんな感じで、微妙に複雑な気持ちではありますが、1号、優秀賞獲得&本選出場決定です。
1号を応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。