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Piano life

娘のピアノレッスンメモ
http://www.youtube.com/user/gogo250tr

本来1月の最終週はお休み。
しかしコンクール組は今日レッスンがあった。
5時半の枠に小学3年生の子。
6時からの枠に1号。
6時半からは2年生の子。
1号の教室からは、あともう1人、4年生の子が参加する予定。

今日は2号の定期診察があったので、2時に幼稚園に迎えに行き、診察が3時過ぎに終わり、実家でばーちゃんを拾う。
3時半頃1号を学童保育に迎えに行くと、いきなり泣き出す1号。
「今日お楽しみ会なのに… 今始まったばっかりなのに…」
学童保育では、月に一度お楽しみ会が行なわれている。
内容は大した事無い物だ。
いつもは宿題をやって、遊んで、おやつ食べてるけど、その日はみんなで何か工作っぽいことをするというだけのことだと思う。
よく知らんけど。
見れば今日もなにやら新聞紙を折り始めたところだった。
何も泣くほどのことでもなかろうに。
しかもアンタ、コンクール1週間前のレッスンが6時からあるってのに、早く練習しなくちゃイカンとか思わんのか。
でもまあ学校が3時に終わって、学童に着いてすぐ帰るという感じになってしまってるので、確かにちょっと可哀想かも知れんと思い、4時半に出直すことにした。
笑顔で部屋に戻っていく1号に、なんだかもどかしい思いを抱えつつ一旦帰宅。
洗濯物を片付けたり、2号におやつを食べさせたりして1時間を潰した。

帰宅してすぐピアノに向かうと思いきや、学童保育でのおやつの続きを食べ始める1号。
もうアンタ、ええかげんにせーよ…
ようやくピアノに向かっても、あいかわらずの練習態度。
ダラダラ弾き、特に部分練習もせず。
もう放っておいた。
何言ってもムダだ。

5時40分まで練習し、2号とばーちゃんに留守番してもらってレッスンに向かう。
まだ3年生の子が弾いていた。
バルトークって理解し難い曲だなぁ。。。
と聴きながら、ふと1号の手提げ袋を見てビックリ。
1号は今日も普通のレッスンだと思ってたらしい。
バッハとソナチネ以外にも、いつもの教本が入ってた。
この子は…何もわかってない…orz

もちろん予選曲のバッハからレッスン開始。
今日はなんだか後半の出だしの音が、どうやっても抜けてしまう。
おまけに何度注意を受けても、左手の四分音符に重みが出ない。
右手の八分音符につられて、短く切れてしまうのだ。
これは…右手と左手がまったく違う仕事をするってことを、本人がきちんと認識して、ある程度練習を積まないと、修正は難しそう。
もう来週の土曜日が本番なのに…orz

途中で集中力が切れてしまったので、一旦ソナチネを弾くことに。
こちらもとにかく走ってしまって、全然右手の16分音符がついていけてない。
トリルも入んない。
まあこっちはいいや。今んとこは。
問題はバッハだし。

しばらくソナチネを弾いた後、再びバッハ。
これはもう…どうすればいいのやら…
という演奏しか出来なかったが、時間切れで終了。

足台のことについて、ピアノの高さが違ってるかも知れないから、足台の高さを調節する必要があったら係の人に言うようにと指示があった。
1号ちゃんと理解できたかな。
本番前に駄目押ししなくては。
私が忘れないように気をつけないとイカンなぁ…(汗

とうとう来週。
私が胃が痛いよ…
市の施設の某所を貸し切って、4名の先生の生徒が数名ずつ、合計18人が集まっての合同リハーサル。
A部門7名、B部門8名、C部門3名。
1号はトップバッターだった。
なんだか照明が薄暗くない?という中で、演奏開始。

☆マーチ☆
ああ~、散々言ったのに出だしがコレか。
昨日の練習は何だったのよ。
うわー、音抜けた~。
左手歌えてな~い。

☆ソナチネ☆
最初の音、響かないなぁ。
家のピアノがアップライトだから響かないのかもと思ったが、グランドでも全然響いとらんがね。
なんか変なとこでゆっくりになるなぁ。
あー、トリル入らないね。
柔らかい音も出てないな~。
フォルテシモになってないな。
再現部前のリット忘れとるね。
なんかでこぼこしたクレッシェンドだね。
最後のところ、強弱間違っとるじゃん。

動画(ダメバージョン)

全員弾いて、10分の休憩後にもう一巡。
2回目は更にダメバージョンだった。
聴く価値無し。
確かに2巡目はみんな集中力切れちゃってたけど。
アンタ切れ過ぎだ…orz

先生に色々ご注意をいただいて終了。
今年もよろしくお願いします。


1号、昨日は合計8時間近くピアノに向かっていた。
弾いてる時間はその半分くらいかな。
そして実になっている練習は、その半分以下だろう。
時間がもったいない。
だから効率的な練習をさせようと色々口を出す。
昔はもっと素直に指示に従ったのに。
今は反抗するばかり。
今日はもうやめれば?と言っても、絶対やめない!!!って言うし。
だけど8時間って、あまりにもムダじゃないか?
体力だってもたないじゃん。

今日は旦那がずっと1号にくっついていて、ムダを減らしてくれた。
3時間程度で、昨日よりはずっとマシな練習をしていたように思う。
今年は、ムダの無い効率的な練習を、1人でできるようになってくれるといいなあ。
まだ無理だろって旦那は言うけど。
ワタシャ普段ずっと練習についていられるほどの時間は無いよ~。
頑張ってくれ、1号。
うちの姉なんかは、ほっとけって言うんだけどね…
自分で練習方法を見つけてから一生懸命やりゃいいんだって。
でもな~、2月にコンクールあるじゃんって言ったら、自力でやって賞取れない経験も必要!って。
出たら毎回賞(って言ってもいつも微妙なラインなんだけど)取れてるから、ちょっと天狗になってるんと違うかと。
その鼻一回ポッキリ折れたら、自分の練習見直すでしょって。
そううまくいくかね。
まあ私も、鼻ポッキリは必要な気がするけどね。
1号はちょっとナメてるよね、コンクールを。
…欠席。
インフルエンザA型で、一家ほぼ全滅中。
仕事の都合と予防接種の予約がうまく噛み合ず、もたもたしていたらこんなことに。
予防接種はやっぱり大切です…

追記
来週は、本当はお休みだが、コンクール前なので、コンクール出場者のみレッスンありとのこと。
時間は7時半から8時半の1時間。
食事を早めに済ませておかないとね。
先週の記録忘れた(爆

ハノン
18 リズム変奏 No.3 ○(やっとこさ)
19 レガート スタッカート 宿題

バーナムピアノテクニック3
グループ3
1 バスケットボールの練習 ○(これもやっと)
2 ころがろう ×
左手揃わない所あるのでじっくり練習して。

ソナチネアルバム1
8 CLEMENTI:Op.36 NO.2(3楽章)
先週悩んでたトリル【左手6個(八分音符):右手9個(十六分音符の三連符×3)】はきれいに入ったね。(←この練習のために家でものすごいバトルが展開された…orz)
マーチみたいに左手のスラーを切って弾いている所があるのでつなげて。
次週アレグロで弾いてくること。

9 CLEMENTI:Op.36 NO.3(1楽章)コンクール本選w用
クリスマス会は16分音符転んでたよ~。
トリルできた?(16分音符で入れていたので、更に細かくするように指示があった)
超スローテンポで弾く1号。
トリル良く入ってるね。
でもこのテンポだから弾けるんだよねw(そうです…)
しばらくこのままのテンポで、トリルをきちんと入れて弾き込むように。

バッハ アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
マーチ BWV Anh.124 Ph.E.バッハ(コンクール課題曲)
これは【12月10日の動画】だけど、まぁレッスンのも同じようなもん。
出だしの和音の方がうるさくなっている印象。
1~2拍目の方を出すように。
和音の方がオマケな感じで。
中盤スラーに入る所で音量が落ちてしまうので、むしろクレッシェンドするように。
最後は弾き終えてすぐ手を下ろさず、フェルマータを感じて。


日曜日に試弾会行かれるんですよね。(楽器店から先生に情報ダダ漏れw)
(1号に)新しいピアノだから音がイマイチかもしれないけど、せっかくグランドで40分も弾けるチャンスだから、トリルの練習とかいっぱいしておいでネ^^
12/26はレッスンお休みですが、コンクールに出る子たちはレッスンします。
ただ普段よりレッスン枠の時間が遅くなるかもしれないですがご都合大丈夫ですか?

ええ、もちろん全然大丈夫ですとも!
先生ありがとうございます。
頑張ります…

……1号が。
ハノン
18 レガート スタッカート ○?
リズム変奏 No.3
まだやってますw

バーナムピアノテクニック3
グループ3
1  バスケットボールの練習 ×
やっぱり指使い間違えてるところあり。
右手の3で弾くべきところ1カ所4で弾いてる。
左手も3で弾くべきところ1カ所4で弾いてる。
直すこと。
ペダルが途中で浮いてしまうので、しっかり踏んでくる。

ソナチネアルバム1
8 CLEMENTI:Op.36 NO.2(3楽章)
左手のスタッカート見落としてるところを直して。
左手の和音をしっかりつかむこと。
トリルのところは、右手が3つ弾く間に左手が2つのタイミングを、ゆっくり弾いて理解してから早く弾くときれいになる。
まずはゆっくり練習して。

9 CLEMENTI:Op.36 NO.3(1楽章)
  12/7クリスマス会と3~4月の本選用(?)
勝手にテンポアップしてるけど、まだ指回ってないよ~。
16分音符で遅れるので、早く弾くのは当分禁止。
4小節目から5小節目に移るところ、もっと音色を変えて。
7小節目、左手の出るタイミングをしっかり。
暗譜してしまっているけど、まだもっと楽譜をしっかり見て、強弱の記号の位置をきちんと把握する。
クレッシェンドしたいところは、右手だけが頑張ってもダメ。
左手も頑張る。

バッハ アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
マーチ BWV Anh.124 Ph.E.バッハ(コンクール課題曲)
音が良くなったね!(をを!)
冒頭の右手和音、なんかぐちゃっとした音になるところが…あ~、指ギリギリなんだね…乱暴じゃないけどハッキリ。
後半、右手同音連打頑張り過ぎ。
最初の高音に気持ちアクセントを置く感じで。
左手の歌うところは、もう少し左手を出す。
18小節目と19小節目は、3~4拍目の右手の同じ音型を、分かって弾いてますよ~という弾き方にして。(先生、私意味分かりません…)
なんとなく流さない。

1号がお手洗いをお借りしている間に、先生にちょっと相談させていただいた。
レッスン中も、冒頭のソが1個多くなってしまったところがあったのだが、どうも1号の頭の中では、この冒頭の小節の拍が間違っているような気がする。
最初のレが1拍目になっておらず、次のソが1拍目になっているのではないだろうか?
レソソソ ソファソミ レソソソ ソレミド シソシレ…となるべきなのに
レ ソソソソ ファソミレ ソソソソ レミドシ ソシレ…となっているようなのだ。
だから、この「ソ」が1個増えてしまう現象が、家での練習でも時々起きているのではないかと思うのだが…
先生にそれを申し出ると、「さっきたまたまなったわけじゃないんですね……それはちょっとマズいかも……」と、ちょっと考えられて、すぐ対策案を出して下さった。
弾き始める前に4拍数えさせて下さい。
ホントは2分の2拍子ですけど、とりあえず。
ハノン
18 レガート スタッカート ×
スタッカートで音が抜けないように。
これ何週間やってんだ…

バーナムピアノテクニック3
グループ2
12 元気いっぱい さぁひこう ○
グループ3
1  バスケットボールの練習 宿題
左手の指使い、3なのか4なのかをよく確認しながら弾いてくること。

ソナチネアルバム1
9 CLEMENTI:Op.36 NO.3(1楽章)
4小節目から5小節目に移る時に、瞬間的にフッと音を小さくするようにして、もっとfとpの差をはっきりとさせる。
7小節目、ラファミレラファミレのファが早く出過ぎる。ラをよく聞いてから弾く。
28小節目、ラシドシラシドシラが転んでる。
中盤和音の連続のところ、クレッシェンドは音符の並びと同じように、だんだん広がっていく感じを出す。
この途中、左手の指使いの間違い有り。直すこと。

バッハ アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
マーチ BWV Anh.124 Ph.E.バッハ(コンクール課題曲)
1~2小節目、和音に入る時一瞬遅れることがあるので注意。
3小節目の2音目からスラーにして、音の上がって行く形に合わせた自然なクレッシェンドを。
10小節目、左手の低音1音目出遅れないように注意。
もっと左手の低音響かせて。
八分音符の同音連打は近づいてくるようなクレッシェンドを。
左手が歌えてない。特に12小節目、16小節目の4拍目からの左手、音型に合わせて山を作るように。
右手メロディー左手伴奏というイメージから離れて、男の人と女の人がお話ししてるイメージで。
男の人も言いたいことはきちんと言う、そういう感じで。
最初に「ソナチネ9番(1楽章)弾いてみた?」と聞かれて、しかめっ面の1号。
「一応練習したんだから聴いていただいたら?」と私。
渋い顔で弾き始める1号。

「1号ちゃん、1週間でよく読んできたじゃない。頑張ったね!」
弾き終えて、先生がそう声を掛けて下さっても、しょんぼりした感じの1号。
先生が"…あれ?"という表情になり、私を見たので、自分で言えよと思いつつフォロー。
「…すみません、本人的には、もっと弾けるようになるつもりだったみたいです」
「あ~、そっか~そうなんだ… でも本当に良くできてたよ。これを弾き込んで本選にしてもイイかも知れないよ」
ええ~(汗)マジですか……

先生「弾きにくいところあった?左手のオクターブのところは弾けてたね」
1号「でもギリギリ…(と、弾いてみせて)音省いた方がいいんじゃないかな…」
先生「…う~ん、でも広げて練習してるうちに届くようになりそうだよ?頑張ってみようか?」
先生私に向き直って
「色々探してみたんですけど、やっぱりどれもオクターブがネックになる感じで… ギロックのソナチネもいいかなと思いましたが、ソフトペダルも出てくるので、いきなりペダル2つは怖いかなと… あの、これ、ご覧になってて下さい」
前年の本選のプログラムを2大会分出して下さった。
でも、先生…曲名だけでどんな曲か分かるものの方が少ないです、私…

ハノン
18 レガート スタッカート ×
左手だけの練習をもう一度!!
音を良く聴いて。

バーナムピアノテクニック3
グループ2
11 側転運動 ○
12 元気いっぱい さぁひこう 宿題

ソナチネアルバム1
9 CLEMENTI:Op.36 NO.3(3楽章) ○

バッハ アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
マーチ BWV Anh.124 Ph.E.バッハ(コンクール課題曲)
左手の四分音符の短いところが気になる。
全体的に左手の音が弱い感じ。
今練習しているソナチネなんかは、右手:左手が7:3くらいで弾いてるけど、この曲はもっと左手を出してもイイ曲。
ここで1号が6:4くらい?と訊くと、先生は一瞬その比率は微妙…という表情だったが、う~ん、そんなつもりでいいよとのこと。
(5.3:4.7みたいな言い方をしたかったけど、1号が1年生だったことを思い出したという感じだった)
中盤の左手は、最初の方の軽い感じとは別だとハッキリさせて、もっと重い感じで響かせて。

左手の音をしっかり出せるようにおうちで練習してきてね☆
ということで、レッスン終了。
本選の曲は決まらないままで、このまま一応9番1楽章も練習しとこうね、とのこと。
1週間でコレだけ譜読みできるなら、色々弾いてみても良いかも知れないなぁ…という先生の独り言に愕然。
いや、先生、できるんじゃなくて、やってるんですよ!
バトルの連続で(汗)
そして、カバレフスキーのCDと、楽譜を3冊渡された。
もし弾きたいのがあったら…と仰ってた。
無いです…orz



で、帰宅してCDを聴いてみた。(旦那とね)
私も旦那もカバレフスキーさんはあんまり好きじゃないことがよくわかったw
唯一ソナチネ(13-1だっけ?)は好きだな。不協和音がたまりません。
旦那は嫌いらしいけど。

どんな曲がいいのかさっぱり…
1号に訊いても、ソナチネの9番みたいなのが好きなの、と言うばかり。
ギロックのソナチネも好き、カバレフスキーのソナチネはダンジョンっぽくて面白いという感想。
でも弾いてみたいとは言わないんだな。

どなたかオススメの曲あったら教えて下さい。。。
ちなみに左手はオクターブギリギリ。右手はまだ届きません。
ハノン
18 レガート スタッカート ×
左手だけの練習をもう一度してくる。
テンポ四分音符=88で。

バーナムピアノテクニック3
グループ2
11 側転運動 ×
左手の指替えの時に音が抜ける。
4番の指の音抜けないように。

ソナチネアルバム1
9 CLEMENTI:Op.36 NO.3(3楽章) ×
16分音符が転ぶところを音を良く聴く事で直してしあげてくること。

バッハ アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
マーチ BWV Anh.124 Ph.E.バッハ(コンクール課題曲)
冒頭の和音を揃える。
左手ノンレガートで。
左手同音連打部分の音を均一に。
右手中盤同音連打部分で走ってしまうので気を付ける。
終盤の右手、音が違うが同じ形をしているところを意識して。
強弱は…どうつけようかな♪(未定?)

12月初旬のクリスマス会は、このマーチでいいよね?と言われた1号。
ソナチネの9番の1楽章を弾きたいと主張。
指が届かないところもありそうだし、結構大変そうなのに。
先生「じゃ1号ちゃん、これ来週譜読みしておいで。その様子を見てどうするか決めましょう」
マーチでいいのに…
わざわざ自分で自分の首締めなくてもいいのに…

本選の曲について
先生「1号ちゃんは、やっぱり左手が弱いです。だから左手をこの機会に頑張って鍛えるか、左手が目立たない曲を選ぶかってことになるんですけど…」
私 「…そこはやっぱり頑張った方がイイですよね?」
先生「そうですね。この曲で変わったねって言えるようにできたらいいなと」
私 「わかりました」
ということで、「左手が鍛えられそうな曲」を選んでいただく事になった。
どんな曲になるんだろうな~。