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Piano life

娘のピアノレッスンメモ
http://www.youtube.com/user/gogo250tr

ついにこの日が来た!
ってなわけで、行ってきました、コンクール本選。

朝8時に家を出ようと言ってたのに、相変わらずアレ忘れた~コレが無い~ともたもた。結局10分遅れの出発。
道路は平日のラッシュが始まっていて、結構な渋滞!
それでもなんとかギリギリ受付時間開始に間に合った。
よかった~。

マイミクのまりんさんのお嬢さんRちゃんと会えて、テンションの上がる1号。
プログラムを確認すると、参加者44名。1号の演奏順は22番。
23番との間には『休憩』の文字。
前半グループの最後だね。
まさに真ん中、トップバッターでもなく、疲れてしまいそうな最後のほうでもなくて、なかなかちょうどイイ感じ。
が、1号の前の21番が、なんとRちゃん!
昨年までは年齢順だったのが、今年からなんか申込書に任意の4桁の数字を記入して、主催者側が引いたくじの数字からスタートで…なんていうややこしい感じの決め方になったのに、なんたる偶然。
舞台袖に行ってから、二人で騒いじゃったりしないようにと散々言い聞かせる。
Rちゃんはともかく、1号の落ち着きの無さと言ったら尋常じゃないので(汗)

10人くらいの演奏を聴いたところで、やっぱり本選のレベルは予選とは違うので、早くも気持ちに余裕の無くなった様子の1号。
ロビーに出てイメトレする?と訊くと、そうすると言うので2人でロビーへ。
先にロビーに出ていたRちゃんとおしゃべりしたり、なんとなくイメトレしたりしながら過ごし、1号とRちゃんはそのまま客席へは戻らずに直接舞台袖へ。
私は客席へ戻る。
あと数分で演奏順が来ると思うと、ハラハラドキドキ!!!
いや、私が弾く訳じゃないんだけどね…

先にRちゃん。
ミスタッチはあったけれど、やっぱり素敵な音!
(あとで訊いたら、1号の先生もRちゃんの演奏はとっても素敵だったと絶賛)

そして1号。
なんか椅子に座ったらもぞもぞしてなかなか弾き始めない。
終わってから訊くと、椅子が左に寄っていたとかで、中央へ置きなおしていたらしい。
そういう時は、椅子から降りて手で動かしてください…orz
旦那と二人、祈るような気持ちで見守る中、鳴らなかった音がいくつかあったものの、崩壊せずに弾き終えることができた。
よ、よかった…

休憩後はおとなしく客席で残りの演奏を聴く。
そのあと素敵なゲスト演奏があり、そのすばらしさに感動。

そしていよいよ結果発表!
奨励賞8名には呼ばれず。
優秀賞でまずRちゃんが!
番号順なのでこのすぐ後に呼ばれなければアウトだ~(汗)
と思っていたら呼ばれた!
やったよ~、優秀賞!
優秀賞は4名。
最優秀賞は…誰、これ?
あ~、私たちがロビーに出ている間に弾いた子なのね。
聴いてませんでした(爆)ごめんなさい。
最優秀賞1名と、優秀賞4名の計5名がファイナリストコンサート出場権獲得だそうで、1号、Rちゃんと一緒に出演できることに!
すごいうれしい!!
もらった賞状を舞台の上でひらり~んと落っことしたりしていたが、それもご愛嬌。
先生のご尽力と1号の努力が報われて本当によかった。

いったん会場を出て、近くのカフェで遅い昼食。
なにこれ、超おいしいんですけど。
しかも安いんですけど。

B部門の初めのほうに同じ教室のNちゃんが登場するので、彼女の演奏だけ聴いて帰ることにした。
A部門もすごかったけど、やっぱりB部門はすごいな~。。。

夕飯はおめでとう会をして欲しいという1号、どっか食べに連れて行けと言ってたが、姪っ子も来ているし、おうちごはんにすることにした。
1号の大好きな唐揚を嫌と言うほど作ってお祝い。
いや~、よかったよかった。ホントによかった。

ファイナリストコンサートは5月。
さらにレベルアップした演奏ができるようにがんばって欲しいと思う。


1号を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
本選曲のみのレッスン。

Var.1、テーマのメロディラインを構成している音が抜けると激しく目立つので、とくに注意して。
最後のオクターブは下の音を優先させる。
Var.1のフェルマータからVar.2の雰囲気へ持っていく。

Var.2、音の少ない序盤に音はずすのは、ものすご~く残念な感じの演奏になるのでもっと注意して。
16分音符が右から左へ流れていくところで、左手だけ走ってるのを直す。
後半の右シソファミ左シソファミの受け渡しのところ、シのテヌートの意味を考えながら。

この短調の部分は、もっともっと音をよく聴いて弾くこと。
楽譜のとおりに弾くのは当たり前のことで、音を聴くというのは考えて弾くってこと。
きれいな音が出せているか、左手と右手のバランスはどうか、こんな音色にはこんな伴奏を、ここは柔らかい音なのか、鋭い音なのか…
いろいろなことを考えて弾くのと、何も考えずに弾くのとでは、まったく演奏が違ってくるはず。
ただただ音を鳴らすだけではダメ。

Var.3、左手のスタッカートの和音をもっとカッコイイ音で。
スタッカートのときの腕と手首の使い方を直して。
テンポは崩壊しない程度に抑えてOK。

ラストのテーマ、シソミソファミミのところだけ慌てた感じになってるので、よく歌って。
いつだっけな~♪みたいな軽いノリになってるから「いつの日か」の雰囲気を作る。(???)


22日、合同リハーサル。
ドレス等、本番使用品持参のこと。




14日の午後、私が仕事に出かけたあと、練習していたら突然Var.5が全然弾けなくなって、大パニックになったらしい。(旦那談)
最終的には持ち直したようで、昨日の練習では特にそんな様子もなく、今日のレッスンも普通だったけど。
おっかないな~、もう一度ちゃんと暗譜を確認させておかないとね。

ところで今日、本選の案内が届いた。
集合時間9時15分バッド(下向き矢印)
朝8時には自宅を出ないと間に合わないじゃん。
さすがに8時前じゃ練習出来ないよな~…

日曜日、大人のピアノサークルの発表会に混ぜてもらって、コンクール本選曲を本番用のドレスで弾いてきた。

惨憺たる演奏をDVDに焼いて、先生に提出。

後でご覧になったらどう思われるやら…


今日のレッスン


『ハノン』

35番 ×

1ヶ月以上弾いてるが、今日もマルもらえず。

合格に出来ないが、手を傷めそうなので、保留して36番を練習しておくこと。


『バーナムピアノテクニック3』

グループ5

11.水上スキー ×

こちらも1ヶ月…

相変わらず音抜けがある。

左手と右手が一緒に鳴るはずのところがズレてて気持ち悪い。


12.元気いっぱい さぁひこう ×

音はよく鳴ってるので、テンポを上げて弾いてくること。


『ピアノの練習ラジリテー』

1.リズム変奏2種OK

次はリズムを元に戻して、テンポを上げてくること。


2.リズム変奏1種OK

次は2番目のリズム変奏が宿題。


『コンクール本選曲』

注意いっぱい。



次回のレッスンから本選まで本選曲のみのレッスンになるとのこと。

3月22日、3教室合同(計9名)で本選曲のリハーサルあり。

このコンクールは撮影録音禁止だが、娘の出場した楽器店ではCD音源を販売してくれるので、予選だけ当日の演奏が残るのが有難い。



で、こちらが当日の演奏。



やっぱり相当走ってる(汗)
つまずかなくてヨカッタ…
昨年と同じ楽器店の予選にエントリー。
この日の朝食はなんだったか…
確か前日の昼に作った「すき煮」に卵を落としてご飯にかけました、みたいな適当ゴハンだった気がする。
9時に予約しておいた美容院へ。
3675円也。
自分で髪を上手にセットしてあげられるお母様方がうらやましい。

帰宅して、出発までちょこちょこ練習。
あまり弾き込むと燃え尽きちゃいそうなので、1回弾いたら時間をおいてからまた弾く、という感じ。
その都度本番のつもりという意識で弾くように言ったけど、演奏自体は毎回微妙。
3~4回弾いて、最後に一番マシに弾けたところで練習は終わりにする。

13時開場、13時半開演だが、早めに会場に着いておきたかったので、昼食を道中で適当にとることにし、11時に出発。
途中で2号を実家に預け、コンビニに寄ってホントに適当な昼食を車中で済ませた。

張り切りすぎて、会場に到着したのは12時ちょっと前。
ところが入口に会場使用時間が10時~、13時~と書かれていてビックリ。
え~?時間間違えた???
と思ったら、同じ会場で午前中にJOC(ジュニアオリジナルコンサート、だっけ?)が行われていただけだった。
焦ったよ…

1番乗りもいいとこで、ロビーですることも無く、DSでドラクエをやり始める旦那と1号。
何気なく階下で行われるふれあいコンサートなるものの準備を眺めていたら、受付に見たことのあるお顔が。
昨年のコンクール時期にお世話になった代講の先生だ~!
1号を連れてご挨拶する。

さて、コンクールの受付のほうは、13時ちょっと前から始めますとのことで、旦那と1号は引き続きゲーム。
私は暇なのでふれあいコンサート(ご年配向けの懐メロコンサートだった)をなんとなく聴いたりしながら過ごす。

12時半を過ぎてもゲームに没頭する1号、いい加減にしろ~!
ドレスに着替えさせて、さらに待つこと十数分。
受付よりも先にプログラムを配りはじめたので、早速もらいに行き、参加人数と演奏順を確認する。
A部門参加人数は14名。
やっぱ少な!!
1号の演奏順は4番。
2番目の子が同じ課題曲を弾く。
テンポ引きずられないといいけど。

数日前から変にテンポが上がってしまうことがよくあったので、非常に不安だった。
出だしの音がきちんと伸びなくて、いつもと違うテンポになってしまう。
何度も言い聞かせ、本人も気にして気をつけているにもかかわらず、金曜日の2号のレッスンにくっついていって最終確認で弾いたときも、やっぱりやらかしていた。
頼むよ~、最初の音だよ~、出だしが肝心だよ~!!

受付が始まり、足台を預けて客席へ。
同じ教室から出場するHちゃんと並んで座った1号。
ここへきてようやく楽譜を広げたりもしたが、まったく上の空。
大丈夫か~~(汗)
5分前のベルが鳴ってから、靴を履き替えてなかったことに気がついて、大慌てで履き替え。
あんなに早く着いてたのに、なんでこんなにバタバタしてるんだ~!

6番目まで最初に舞台袖に集まるように指示されたので、4番の1号と5番のHちゃんは連れ立って舞台袖へ向かった。

1曲が短いので、演奏が始まると、あっという間に1号の番が回ってきた。
持ち込んだのが補助ペダルなので「ペダルは使用しません。足台として使用します」と書いたシールを貼っておいたのに、係りの人がやたら熱心にペダルをセッティング。
やめて~~~余計なことして変な響きでも入ったら困るから~~~~!
と心の中で叫ぶ。
後で聞いたら、先生も同じように心の叫びを上げていらっしゃったそうw
おまけにイスをやたらピアノの近くにセットする。
この人ったらどの子にも同じようにイスをピアノにくっつけてセットするので、1号は自分でイスを下げていたが、近いままで窮屈に弾いてしまった子が何人も居て気の毒だった。

さて、肝心の出だしは、金曜日のアレほどひどくなかったものの、やっぱりちょっと走った感じになった。
私も旦那も先生も青ざめたが、ヒヤヒヤだったものの、昨年のような音抜けなども(たぶん)無く、それなりにまとまった演奏になった。
…と思う。
CDを申し込んでおいたので、届き次第アップしようと思いマス。

ちなみにリハーサルの様子はこちら


演奏を終えて戻ってきた1号、「譜面台がついたままだった!」と憤慨。
さらに舞台袖に引っ込んだ後、譜面台ついてたよ!とスタッフに文句言ってきたらしい(汗)
「なのに『譜面台ってはずすもんだっけ?』って言うんだよ!もう、信じらんない!!」
まあなんと言うか、そりゃ確かにお粗末だけどさ、あたしゃアンタのその度胸にビックリだよ。


予選なので「お試しで出てみました」という子も多かったが、1年生で曲は易しいけど柔らかい素敵な音を出していた子がいて、本選枠持って行かれちゃったかも…と密かに心配だった。
さらに同じ教室から出場した中の2人が、リハとは全然別物の演奏をしており、2週間でこんなに変わるの~!?とビックリ。

A部門終了後、譜面台がはずされ(笑)B部門に突入。
昨年同部門で争ったNちゃん、一人だけ大人が弾いてるみたいな音色。
柔らかなスタッカート、深みのある低音。
ミスタッチはあったものの、他の子と同じ曲とは思えない演奏だった。
先生、来年Nちゃんと同じ部門になるから、同じ会場で出るの嫌です…(汗)

C部門D部門まで終了したのは4時過ぎ。
そこから30分休憩の後、講評と審査発表とのことだったが、結局始まったのは5時過ぎだった。
A部門の奨励賞から発表。
あれ?今年は努力賞無いんだなぁ。
奨励賞は3人。
例の1年生、そして1号と同じ教室の驚きの成長を見せた2人だ。
B部門も奨励賞は3人(うち1人が同じ教室の子だった)。
C部門は1人。D部門は2人だったかな?聞き逃しちゃった。

それからやっと優秀賞と本選出場者の発表。
A部門優秀賞は1号!
やったー!
そしてB部門はNちゃん!!
これまたやった~!!!
C部門はたしか昨年は奨励賞だった子で、あちこちのコンペにお名前が載っている子。
D部門はたしか昨年C部門で本選に行った子。

さらにA部門で奨励賞をとった同教室の子が、本選出場枠をゲット!
A部門、参加人数的には枠1つっぽいのに、彼女も本選への切符を手にしたということは、本選に出場させたい演奏だったってことだよね。
すごいな~。


そんなこんなで、同じ教室から3人も本選に出場できることに。
Nちゃんと1号は、本選の曲をすでに準備しているけれど、コンクールの参加自体が初めてのHちゃん(※1号がお隣に座った子とは別のHちゃんです)は、これから本選の曲を決めなければならず、先生は嬉しい悲鳴。(しかも締め切りが13日!早!)
1号の先生って、なんと言うか、ぽわわ~んとした雰囲気の方なんだけど、A~C部門に11名出場させて、そのうち5名入賞で、さらにうち3名が本選出場するって、先生すご~い!

1号、おめでとう!お疲れ様!
さて本選は3月下旬。
まだ制限時間内に演奏できない状態の本選自由曲をなんとかしなくては!

コメント、メッセージ、メールなどで、1号を応援してくださった皆様、ありがとうございました!
いつになっても譜読み状態から抜け出せない、趣味で弾いてるK545

09.11.07.演奏

踏まれた猫の逆襲(平吉毅州)
バガテル(N.デロ=ジョイオ)

09.10.26.演奏
連休なので、久々にレッスン日記でも書こう。

昨日は1号のレッスン日。
普段は学童保育に通っている1号、私の休みをしっかり利用して、友達と遊ぶ約束をしてきた。
レッスン当日なのに、遊びに行くのか…orz
でも転校したてで、お友だちが出来たのはいいことだよね。
時計を持たせて1時間程度で帰るように言い聞かせて送り出した。
途中でDSを取りに帰ってきたりして、結構時間を取られながらも、ちゃんと1時間で帰宅。
エラいじゃん。

おやつを食べて、練習開始。
いつもよりはマシに練習してるかも。
たまには遊びに行くのもイイかも知れない。

ハノン
29 マルカート、リズム変奏7 ○
30 マルカート、リズム変奏21 宿題

バーナム ピアノ テクニック3
グループ4
9 側方転回 ○(ようやく)
10 階段をのぼっておりよう
くもりの日 はれの日 ○(何週間かかってんの…)
11 ボーリングの練習 ×
和音揃えて。左手スケールの後半指すべってるのを直す。
12 元気いっぱいさぁひこう 宿題

コンクール終了後、先生から「ソナチネを長くやってきて、1号ちゃんもちょっと飽きてきているし、表現力の幅を広げるためにも、ちょっとこの辺で別の曲もやってみようかと思うんですが」というお話があった。
バッハのインベンション1番を譜読みしてきてねと仰ったので、そのままインベンションに入るのかと思ったが、バッハだけじゃなくて、色々な作曲家の色々な曲をやっていこうということらしい。
なので、インベンションの楽譜も特に用意せず、家にあった曲集の中の楽譜を使用。
アーティキュレーションもデュナーミクも指示が全く無い楽譜だったけど、先生はこれでイイですって仰るし…いいのよね?

私はバッハに入る前にピアノを辞めちゃったので、弾き方は全く分からず。
譜読みも全部1号まかせ。
聴いたことの無い(笑)インベンションが聴こえてきていた。
先週のレッスンでは、音符の読み間違えをいくつか指摘され、さらに適当に入れていたトリルを訂正されていた。
昨日のレッスンで、アーティキュレーションの指示が入ると、途端になんだかバッハっぽく聴こえてくるから不思議。
先生ちょこっと出だしを弾いて見せてくださって、来週はこれくらいにテンポ上げてきてネ、なんて、いつもの笑顔でサラリと大変なことを仰っていた。
いやいや、1号、アンタ気持ちよく返事しちゃってるけど無理だろ、それ…

ソナチネアルバム1
10 クレメンティOp.36,No.4 3楽章(RONDO) ×
まだ左手がバタバタして聴こえる。
1の指じゃなくて、5の指に軽くアクセントを置く気持ちで。
フィーネのところ、ダ・カーポの後はいいけど、1回目はritしないこと。
後半右手のアルペジオ、左手が入るところにアクセントを付けてしまっているので、自然な形で。

巻頭の「練習順序」では、この後同じ曲の2楽章に入ることになっているけれど、またオクターブバリバリの曲だし、次はこれじゃなくてエリーゼを譜読みしてくるようにとのこと。
先週のレッスンでいろんな曲をやりましょうっていう話の途中、エリーゼが話題に上がったのだ。
「1号ちゃんくらいピアノ弾けるのに、『ピアノ弾けます。でもエリーゼ弾いたことありません』じゃ、ちょっとアレかなぁ…」と先生。
「エリーゼくらいは、いつでも弾けるレパートリーとして持っていて欲しい」のだそうで、バッハの後にやりましょうかということになったのだった。
バッハまだ合格してないけど、来週には合格っていう目算なのかな?
せっかくの初インベンションだから、弾けなくなる前に(どうせすぐ弾けなくなるんだ、この娘は…)ビデオに撮っておきたいなぁ。


なんだかとりとめのない日記でスミマセンあせる