日常会話レベルとマスターの違い
今回は何かの分野でマスターになるには1万時間以上かけて学ぶ努力が必要というお話。
正直、1万時間で専門家、プロのレベルというのは
ある程度良く言われていることではあります。
しかし、
ジェームスが自分が日本語を体得した経験、
毎日7~8時間の勉強を7年間した
その内容に驚くのです。
動画はこちら
そもそも、
この話の発端になった質問は、
「1万時間を目指して努力するけれど、
途中で目移りしてしまうのは意志が弱いのか?」
というものでした。
ジェームスは、
「全然それを否定はしないよ」
と答えます。
物事には、
- 名人レベルにならないと気が済まないもの
- 日常会話レベルで良いもの
- かじるだけでいいもの
がある
という話をしています。
なんでも日常会話程度でいいと思うのであれば
2500時間かければ
出来るようになる。
しかし、
名人、マスターと言われる人たちは
7~8時間の努力を何年も続けている。
そのレベルの人たちにとっては
それは【普通】
なんだ、と。
昨日と同じ努力で、世界が変わるわけがない
確かに
マスターというレベルでなくても
人に教えるという仕事をしていると
「教わりたい」
という人と多く関わります。
その中で
なんの基礎知識も持っていないのに
すぐに先生レベルになれると期待している人が
一定数います。
そんなわけないだろ・・・
私が某システムのトレーナーをしていた時に
「そのシステムを使っただけで
売上が上がると聞いたんですが
本当ですか?」
とわざわざ無料相談に予約をして聞いてきた男性がいました。
そんなわけ、ないだろ・・・
これを読んでいるあなたは
逆上がりは出来ますか?
自転車に乗れますか?
それって全く練習せずに
出来るようになったでしょうか?
そんなことはないですよね?
出来るようになるには
「絶対に出来る」
と信じて
「出来るまで続ける」
こと以外に
他に方法はないと思うんです。
でも、要領はある
しかし、この動画で最後にジェームスが言っているのは、
一つのことで名人になれば
全てのことが底上げされる。
上手く行く要領がわかるようになる
というんですね。
だから、
一つでいいからマスターを目指してみたらいい
というわけです。
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(私は関係者でもなんでもない、ただジェームスのチャンネルが1万人超えたら楽しいなと思っているだけです。笑)
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