素晴らしい運命を得られている人とそうでない人の違い
今日はあなたが日頃【焦点を当てていること】を思い返して
この動画を見てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=-tieysifuhg
素晴らしい運命を得られている人と
そうでない人の違いを見た時に
あるパターンが見えて来たそうです。
素晴らしい運命を得ている人たちは、
自分の運命に影響を与える様々な要素の中で、
自分がコントロールできないものに集中していない。
例え、どんな過酷な人生を送って来ていたり、
チャンスに恵まれない過去があったとしても
そこに意識を集中するということをしない。
では、彼らは一体
何に集中しているか?というと、
自分がこの人生の中で成してきた
決意、決断、意思決定に集中している
私たちは「出来る」意思決定に集中することで
よりステキな運命を手に入れることができる
あなたの運命に一番、影響を与える意思決定は何なんだろうか?
を考えてみてください。
そして、
その意思決定を大事にすればいい。
環境の過酷さや、
上司の理解のなさや無茶振りや、
納得行かない出来事も多々あるでしょう。
しかし、
自分の辛さや大変さを理解してほしい、
認めて欲しいと思って(承認欲求)
そのマイナスな出来事を語り続ける=焦点を当て続ける
ことで
素晴らしい運命が遠ざかっていくとしたら?
それでも
あなたは望まない事、上手く行かない事、納得いかないことを
話続けたいと思いますか?
今後の命運にかかわる重大な意思決定にかけている時間は?
会社であっても、自分の人生であっても
日々たくさんの選択をしていますよね?
その中で、今年の命運にかかわる意思決定は一年で何個くらいだと思いますか?
意思決定(決断)は数えきれないくらいしている
そう思う人は多いかもしれません。
しかし、
本当にそうでしょうか?
確かに、
人間は一日に6万回考えているそうです。
なので、
数えきれないくらいの意志決定(決断)をしていると感じるかもしれません。
でも、
今年の命運を決めるような
重大な意思決定(決断)はそんなに多くあるでしょうか?
動画の中でジェームスが例に挙げている意思決定は、
- 新しい事務所(前の事務所の約4倍の広さ)に移転を決めたこと
- 成功の9ステップの本の出版を決めたこと
- 出版社を決めたこと
- 社長を決めたこと
重大な意思決定(決断)は多くても年に4~5つ。
そして、
その決断に8時間かけるという人はあまりいない
という話をしています。
不思議に思うのは
企業のトップは、重要な意思決定をするのにどれだけの時間を割いているのか?ということ
数えきれない意思決定をしていると思っているから、
重要な意思決定と、さもない意思決定(今日何を食べるか?というレベルなど)に対して平等に時間を割り振ってしまっている。
重大な意思決定(決断)には、
充分な時間を割いて、
丁寧に慎重に決めていくことが大切ではないでしょうか?
ジェームスの動画を見てみて
「良かった!」
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(私は関係者でもなんでもない、ただジェームスのチャンネルが1万人超えたら楽しいなと思っているだけです。笑)
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