この前の続きです。



そう尋ねた私に看護師さんは少し困った顔をして、もう一度先生に話を聞きますか?と言ってくれました。


診察室に再度通されて、看護師さんがご不明点があれば何でも先生に聞いてもらって大丈夫ですよ、と水を向けてくれました。

「卵胞は小さくなっていましたが、排卵してましたか?
と聞くと、

「うーん、まぁ排卵後の水もエコーに出てるし、排卵してるんじゃない?」

え?? 今、何て言いました??
貴方、さっき診察後に近くのスタッフに排卵してないと思うって言ってたの聞こえましたけど?
ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー


結局どっちやねんっ!!

しかもですよ、

「内膜もねー、25日は15mmあったらしいけど、これどこから測ったんだろうねー、さっき測ったら9mmだったけど。」

「まぁエコーの角度もあるからあれだけど。(下垂体負荷試験の結果を見ながら)ブロモクリプチンもねー、僕ならこの値では治療しないし、最近は負荷試験自体もあまりやらないよ。(貴方のことは)スポットでしか診てないから、とりあえずはS先生を信じてついていったらいいんじゃないですか」

………

はぁ、そうですか。
実際はもっと色々話しましたが、不信感Maxです。
医師として排卵してないと思うなら、それを貫いて話して欲しかった。
内膜の計測も多少の誤差はあっても6mmも違うことがあるのか。
話していて相性が合わないとも感じました。
多分よほどのことがない限り、次に診てもらうことはないでしょう。


帰ってきて即、夫に話して少しスッキリしましたがニヤリ


次にS先生に会った時にどう聞くべきかだけが悩みどころです。