「あなたを輝かすのは、髪の力だ」 


普通をモードに変えるのは美容師力だ。


久しぶりに美容の事で語っていいかな?


 

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ランチから帰ってきた時、

池西ディレクターがお客様の仕上げをしていた。 


横から一瞬ヘアを見た・・・

「カッコいい!」


誰もがするセミロングのウエーブヘア。

でもカッコいいのだ。


思わず顔を見たくなるほど(爆)

池西ディレクターいい仕事してるなぁ~。

 



僕はよくお店を見渡す。

そしてスタッフが施術してるお客様に

声をかける時がある。


声をかけたくなるといった方が

良いのかな?


「カッコいいね」とか「ステキですね」

 

 


サロンのお客様はショーのモデルではない

ましてカットコンテストのモデルでもない。


日常生活の中で普通に暮らしてたり、

公務員、主婦、会社員だ。


アパレルや美容師もいるが、

平均的に一般のお客様が多い。


だから平均的なヘアスタイルが

ほとんどである。


 


が、その平均的なヘアスタイルでも、

普通に何も思わないヘアか、

すごく可愛い、どこでやったの?と

褒められるヘアかがあるはずだ。


普通の人だから、

目立たない普通の髪にする!は、

普通の美容師の仕事。


普通の中に、キラッと光る人がいる。

それはその人とヘアとメイクと

ファッションがピタッと似合った人だ。


もうひとつ付け加えるならば、

歩き方や話し方などあげれば

キリがないが…


普通の人を普通のヘアでどれだけ、

ステキに輝く人に変えるか?


これこそが美容師力であると思う。

 


美容師にも個性がある。

カジュアルスタイルの好きな人、

個性豊かなスタイルの幅を持っている人。


お客様が輝くかどうかは、美容師力だ。




例えば、

70歳以上の女性を

後ろ向きに座らせてごらん。

そのほとんどが同じスタイルであろう。


ショートレイヤー、パーマ、グレイヘア。


90%似たようなヘアであることは

間違いない。


でも僕ならどうするか?

年齢でヘアを作ることはしない。


その人の持ち味を最大限

引き出せるヘアにすることだろう。




「スタイルの幅」


90年代からロングヘア一辺倒だ。


80年代のブランド志向がバブルと

共に崩れ去り何でも有りの

ボロファッションのグランジ世代の到来。



ヘアカットも、

不規則なヘアカットのシャギーから

始まり巻き髪、ソフトウエーブの時代が

始まった。


ファッションリーダーの

安室奈美恵さんも

90年代後半のGUCCIの

天才トムフォード路線。


 簡単に言うと

グランジのボロファッションから

スタイリッシュな女性像への変換。


そう、ダンスフアッションから

黒のパンツスーツ姿が多くなった

安室奈美恵さんだ。


それからというものの、

ベリーショートヘアなんて

たまにしか見ない珍しくなった昨今。


しかしコンテスト時代真っ只中に

育った僕は、


ロンドンヴィダルサスーンアカデミーで

15年間も学んできて、

刈り上げなんかお手の物。

ロングなんて平均的すぎる。


どんなヘアにする?

なんて迷うこともなし!


しかしロングヘア世代に育った美容師は

刈り上げ?ベリーショート?

なんてヘアは

あまり慣れていないことだろう?




80年代までは、

ロングヘアもソバージュ、

ストレート2種類流行り、

それと平行に刈り上げ、

ツーブロックヘア、

クレージーカラーも同時進行で流行る

なんでも有りの時代だった。


自分が知るヘアの種類は多ければ

多いほどバリエーションが広がる。


技術者の勉強は、

バリエーションを広げることが

客数を伸ばす最大の勉強だと思う。

お客様を満足させる勉強だと思う。


技術者になるまでは勉強するが、

スタイリストになったとたん、

残って練習することが少なくなる。


しかし、思うよ…

本当の勉強はスタイリストに

なってからだ。


だから、思う。

「この人、ショートしかないでしょ❗️」


の人に平均的な肩までの長さにしか

切れない美容師の多いこと。

 




「新しいものにチャレンジする❗️」

頑張ります!では足りないと思う。

今までやってなかったことに

チャレンジすることが

頑張りますということ。

 

なぜかというと、

今までも頑張ってきた結果が、

今のお客様の支持数だ。


だから、

何か新しい事にチャレンジして

新たな自分を発見すること。


今までの自分に

また一つ何かをプラスすることだから。


久々に美容師力を語り、サッパリした。



まだまだ学ぶ…札幌じゅん先生です。




細部にわたる気配り、
最後の一本の毛までの、こだわり。

最高のカタチになるまで
あきらめない。

自分が優勝するのだという心構え。

他にも大切な事はたくさんある。

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練習の時から、
優勝しか見てないトレーニング。


妥協するくらいなら参加してても
透明人間と同じで、
参加してないのと同じだ。

参加するなら優勝を狙え❗️

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イジラレ役のユミ君(笑)

過去10年間で
日本一6回、
北海道チャンピオン18回。


川根塾の輝く未来たちのブログです。

青地コーチが毎週写真満載で綴る
川根塾日記ご覧下さい。

来週がコンテスト。
本日も23時まで頑張ろう❗️


皆さんの応援よろしくお願いします。

川根塾主宰 じゅん先生

必要なこと、不必要な事が明確になる。


簡単に言うと

内面と外面の一致とでも言うのか…



「外面は、内面の一番外側の内面」




すっかり秋物服の登場ですね。

この派手な服着てファクトリーのXmasツリーの前で

写真撮らなきゃね(笑)



皆さんの、内面を外面で表現してますか?


誤解を恐れずに言いますが←また?(爆)



表現能力の少ない人は

(自分に遠慮して実力を発揮できない人のことを言う)


何かのコンプレックスや内気や、

やる気のかけてる人だと思う。


火事場のバカ力←ばかか?でなく、

バカチカラと読みますよ←わかってる、わかってる(笑)


腰の曲がったお婆ちゃんが

火事の時に到底大人でも持てない大事なタンスを

外まで持ち出すというが、まさしく それ

死ぬ気になれば、とか、これで終わりという時に

普段持ち合わせてないような未知の能力が

引き出されるというが、

普段の日常生活の時も同じだ。

おそらくなんとかなるだろうと思うから

未知の実力が出てないだけだ。

ほんの些細なことでも、全力でやる人が、

今 現在結果を残し評価されてるだけなのだ。


僕は、今日まで、自分の事を

ダメな奴、とか、できない奴とか思ったことがない


ポジティブ人間だ。



それは18年間出場し続け17回のチャンピオンを

獲得したコンテストで養われた。




そんな経緯で←どんな?(笑)
何かやらなければダメな時に、

できなかったとしても、

自分をできない人間だと

落ち込んだこともなければ下表評価したことがない。



なぜなら


それを本気でやってなかっただけ

だと思っているから。


そんな事、

本気でやればできたはず。←なら本気でやれや!

と言いたくなるが…(笑)

自ら望んで、これこそは...

と思ってやることなんて

そんなあるわけじゃないんだよ。


これこそは...の裏には、
例えば一生治らないであろうコンプレックスの事か、

母の為にとか、

明日までにやらなければならない事だけである。



あとのことは殆どが、なんとかなるものであった。


だから本気でやるはずもない。



だから、

今日の目立ちすぎる服のように表現する時には、

もう人目を気にして遠慮はしなくなった。




昨夜のラジオで

「うたうたい いくもまり」さんがゲストだったが、

まさしく今の彼女は、「うた」に賭けている。


昨年の誕生日には考えもしなかった事だと言ってたが、

「うた」一つにかけてるからこそ、

まだまだ自分では大きすぎる場所

ペニーレインでバースデイライブをやろうと決めたそうだ。



そこが本気かどうかの差だと思う。



自分はこうだから、

まだまだだからとか遠慮して本気がでない人は

何をやってもダメだし魅力がない。



昨夜のいくも まり さんは、

それにかける本気を感じたから、

生き方も、まして外見も、話し方も、

そして顔も美しく輝いていた。




はっきり言ってもいい?

前回(昨年?)ラジオに出てもらった時には

感じなかったオーラを感じたのは事実である。


しかし昨夜は違った。


「私はやります」 と自信満々に語っていた。


この時、なんだか応援したくなった。



わかる?
人は本気で何かをやろうとする時、

思いだけではなく、それを外面にも伝え、

顔、表情、言葉、そして外見にも

それが表われるのだ。




10日(月)は、いくもまりさんのバースデイライブです。

時間の都合のつく方、

是非いくもまりさんの本気の愛を感じて欲しい。


彼女はキッパリと言いきった


「来てくれたお客様に、


笑顔で帰ってもらう自信があります」




僕は思うんだ・・・


「最強の武器は、自分です」



いくもまりバースデイライブ。

一生忘れられない思い出としてとても素敵ですね。



「まりも音楽会デラックス」
https://www.facebook.com/events/853895074644107/

11月10日(月) 19:30~
札幌二十四軒 ペニーレイン



いくもまりさんの優しさと愛に包まれる秋の夜長に

足を運んでみては…♪






だからこそ、こんなことを言う人↓


「内面と外面はどちらが大事か?」



そんな事を言うレベルの人は、

まだ「大いなる一つ」をわかってない人であるわけ。



内面が良いと思っていて、外面がダメな人は、

まだ内面の鍛え方が足りない人のことを言う。







話は戻るが、今日の僕のファッション…






以前にタクシーに乗った時 言われた


「お客さん、お笑いの人ですか?」


思わず応えた。




「わかりますか…」  (爆)



今日も、皆さんに
幸あれ、福あれ、光あれ。



愛を込めて…札幌じゅん先生




自分の中を見つめて深く考えてみる。

いつも誰かと比べたりやしてないか?

いつも他ばかり見渡してはいないか?



もう一度、自分を見つめてみよう。
あなたにとって、何が根源なのか?
何を求めてるのか?
どこへ行こうとしてるのか?



秋は、
そんな事を考えさせてくれる季節。



その昔、ピンキーとキラーズ「恋の季節」
という歌があったが、
秋は自分を見つめる季節でもある。



「歌…」

 僕の3分の1は歌でできている!

毎週ラジオ番組を
持たせて頂いているが
常に歌が付きまとう。

何をかけようか迷う時、
頭の中は、
中学の受験勉強で深夜放送を
聞いてる自分がいる(笑)


勉強しながらも、歌を聞いていた。

恋をした喫茶店でも
恋の歌が流れていた。

車のデートも歌が流れていた。



さっ、今回のゲストは
うたうたい・いくもまりさん。

札幌のシンガーだ。
彼女の歌には個性溢れる
ナチュラルな柔らかさがある。

おそらく内なる出でる何かが、
詩とメロディに乗せて
溢れ出してくるのだろう。

それこそが「愛」なのかも知れない。

いくもまりさんの愛に出逢う夜です。

生ラジオ 5日(水) 21時~22時
「じゅん先生のPMAでいこう」

生放送  水曜  21時~22時 (動画有り)
再放送  金曜  23時~24時
再放送  日曜  21時~22時 

☆FM白石 WITH-S 83.0

ご注意) 最初面倒なので
前持ってインストールして下さい↓

★iPhone&スマートフォンからアプリ
       http://tunein.com/

そしてFM白石で検索すると
世界中で聴ける。

★世界中で観れる生動画 
Ustream(ユーストリーム)で
インストールし、
札幌じゅん先生で検索。

http://www.ustream.tv/recorded/18518725 

★世界中で聴けるインターネット
  http://www.830.fm/ 

いずれも携帯画面に張り付けておくと
時間になればすぐ聴けます。

ゲスト うたうたい🎤  いくもまりさん

ディレクター 池西正芳 

 

LIVE告知  
「まりも音楽会デラックス」
        

{089D313E-CAC4-4F0F-98F3-85D41DF0D169:01}


11月10日 ご自身の誕生日に
ワンマンLIVEをやるという 
いくもまりさん。

一生忘れられない思い出として、
とても素敵ですね。

「まりも音楽会デラックス」
11月10日(月) 19:30~ 
札幌二十四軒 ペニーレイン

優しさに包まれる秋の夜長に、
足を運んでみては…♪

きっと、
いくもまりさんの愛を受けるはず。

熱意を込めて…札幌じゅん先生
「お子さんから、
『何のために、生きるの?』
と、聞かれたら

『誰かを幸せにするために、生きるのよ』
答えてあげて下さい」


by 瀬戸内 寂聴

「最後の肉親の母が他界して100日。実は今朝、母の夢を見ました。すぐお水と線香をあげました。そして、
ふと若い頃、自分自身が目の前の人生に行き詰っていた頃のことを思い出しました」by じゅん先生

誰でも、経験あると思いますが
そういう時は、かなり辛いです。

何もかもが、行き詰ってきている

場合、
ほとんどのケースが視野が狭くなっていることが、きな要因の一つです。

さらに、具体的に言うと、
「自分のことだけを、考えている」という意識状態だということで


いろいろな方のブログ、ツイッター、フェイスブックを

精神的に行き詰って、
身動きがとれなくなっている人は文章に、徴があります。

それは、


話題が「自分のことだけ、自分を見つめることだけ」になっていることです。


極端な内観ばかりに偏っているのです。

これは、特に、精神世界系の人に多いみたいです。
悩んだり、苦しんだりした結果、自分の内側に、閉じこもっているのですがその結果として、ますます苦しくなるのです。


この世界は、自分以外にも、たくさんの他者がいます。
その他者の集合体が、社会であり言い方を変えると、世間になります。

そういう世界で、
他者に目を向けないようにして自分の中ばかりに、閉じこもると行き詰るのは、当たり前なのです。

特に、精神世界系の書籍やブログなどには、「全ては、自分が、創りだしている」「この世界は、全部、自分の映し鏡である」

というような内容が多いので、
ての原因を、自分に向けがちです



それはそうなのですが、
こういう極論は実生活には、直接は、当てはまらないことも多いです。

さらに、真理というものは、
実は、現実の世界には、役に立たないこともあるのです。

だから、自分の内面を、とことん見つめた後は
世の中の動向や社会に、目を向けることも、大切なのです。



そもそも、
この世界は独学に向いていないのです。

本当に、自分一人だけで、内観して、
悟りが開けるのならば、誰もいない無人島に、生まれてくるはずです。

それが、大半の人は、
たくさんの人が生活している「社会」という学びの場に、生まれてきます。

これは、やはり、人間が、他者と関わって、
悟りに至るという学びが向いていることを、示しているのです。


「押しても駄目なら、引いてみな」
と昔から言うように、自分の内側ばかり見つめて駄目な場合、答えは自分の外側にあるのです


人生に行き詰った場合、ほとんどの突破口は、
「他人や世間に、目を向ける」
という方向にあることが多いのです。

自分にばかり目を向けていると
まず最初に、経済的に、行き詰りす。


なぜならば、全ての経済活動や仕事は他者と関わることによって、成り立っているからです。


「山の中の洞窟で、瞑想ばかりやっていて、お金が入ってくることないのです」




自分のことばかり考えている意識状態というのは「子供の意識」でもあります。
子供というのは、自分のことばかり考えて生活しています。

特に、幼ければ幼いほど、


「自分にしてほしいこと」ばかり考えています。赤ちゃんや子供は、それでいいのです。親が、なんでもやってくれるからです。

しかし、
この意識状態のままで大人になった場合、人生が、苦しくなります

こういう人は、常に、
「誰かが、自分に、何かしてくれないかな?」
と考えています。

棚から牡丹餅ばかりを、期待したり、
何もしないで一攫千金を狙ったりするのも、のタイプです。


まったくないのが特徴です。


「世の中に、貢献したい」という意識が、

こういう人は、本人は、意識してませんが
周囲は、すぐにわかります。
そして、「あの人、まるで子供だよね」と評価されます。

「貰うこと」ばかり、考えている

意識状態が、
「子供」の意識だということです。


「大人」の意識なのです。


「与えること」を考える意識状態が、


もう一度、言います。

「子供は、貰う」  「大人は、与える」

このシンプルな公式を、よく覚えてください。


言うまでもないことですが、


人生が、どんどん苦しくなるのは前者であり、人生が、どんどん楽になるのは、後者です。


これは、世の中のほとんどのことに、当てはまると思います。



だから、もし、今、
人生に行き詰っていて苦しんでいたら

「もしかしたら、自分は、子供の意識状態なのではないだろうか?

貰うことばかり、考えているのでないだろうか?」


経済的に行き詰った場合これが、ほとんどの原因みたいで

す。


と考えると、新しい展開が見えてくるかもしれません。

個人でも会社でも、


貧乏になったり、経営が行き詰っている時、
世間に対していい商品やいいサービスを、提供していないのです。

逆に言えば、世間が、欲しくてたまらない商品やサービスを
提供して、とても喜ばれている状況の時には、貧乏になるほうが、難しいのです。



先日、テレビで、有名な「近江商人」の話を、


「三方よし」

という単語で、表現されますね。

つまり、
「売り手」「買い手」「世間」の三者が、皆、豊かになるのが、理想の商いだということです。

この三方向が、
全てよくなることを心がけていれば、商いは、うまく続くそうです





ここまでは、よく聞く話ですが、ここからが、重要です。



実は、この商いは、「順番」がもっと大切だというのです。

一般的には、
まずは、「売り手」が豊かになりそれから、「買い手」 最後に「世間」が豊かになるという順番だそうですが、実は、なによりも最初に、まず「買い手」を豊かにする。それから「世間」を豊かにする。

最後に、
その結果として「売り手」が豊かになる。

というのが本当の順番なのだそうです。

これには、いろいろな説があるそうですが、


「売り手」の豊かさは、あくまでも、「買い手」と「世間」が豊かになった後の「おこぼれ」すぎないです。




この話を、言い換えますね。

単語を、「自分」と「他者」と「社会」
そして、「幸せ」に変換します。

一般的にはまず、
「自分」が幸せになりそれから「他者」

最後に「社会」が幸せになるという順番ですが

本当は、最初に「他者」を幸せにする。

それから、「社会」全体が幸せになる。
最後に、


その結果として「自分」が幸せになる。


どうですか?
こちらのほうが、自然な感じがしませんか?

特に、他者を思いやるのが、
得意な日本人には、こちらのほうがスムーズなような気がするのですが、どうでしょうか?



起点の世界観はどちらかというと欧米式のビジネスのやり方です。


「思考は、現実化する!」

というような「自分の意識」が、

日本人には、「お陰さまで…」という表現が
多様されているように、他者の幸せ」を、起点にした人生観がビジネスにも、生き方にも、合っているような気がするのです。


目を向けすぎて人生行き詰りとうとう精神を病んでいまい年苦しんだ経験があるのですが、やはり、苦しい時には、


私自身が、学生の頃、自分の内面ばかりに、


「自分は何に向いているだろうか?」

「自分の才能や素質は何だろうか?」

といような自分のことばかり、考えていました。

しかし、そこで行き詰り、
ある時に反対のことに目を向けました。

その時の突破口は、

☆他人が、喜ぶことはなんだろうか?

☆社会は、何を必要としているのだろうか?


皆が、喜ぶことはなんだろうか?」と具体的に、身近なことで自分が貢献できることを考えてみました。


という他人や社会に、目を向けたのです。

それから、
「来月あたりに、自分ができる範囲のことで、

すると
「そういえば、最近同級生たちに、会ってなかったな…久しぶりに会いたいな。 
よし!自分が幹事になって、クラス会でも、開催するか?」

こう思って、居酒屋を予約して
皆に電話してからクラス会を開催しました。

終わった後、皆から、「いやー! 楽しかったよ! ありがとう!」と感謝された時に、それまでに苦しかった意識が
ーっと取れていって、楽になったのが今でも忘れられません


この世界では、他人のために、自発的に動くのが、
「大人」であり他人に甘えて、受身で待っているのが、「子供」です。



言うまでもないことですが、
人生において、どんどん楽で幸せになっていくのが「大人」の意識です。


もしも苦しくなっていたら、その時、


夜を過ごしている時に、おにぎりを、待っている人は、平不満ばかりでイライラしている人が多かったそうです。


東日本大震災の時の話です。

仮設住宅で、人々が、寒さで震えながら、



でも、その時、同じ状況でも、
そういう境遇で、同じくらい苦しいのに皆のために、率先しておにぎりをにぎっているオバちゃん達は冗談をいいながら笑顔で元気いっぱいだったそうです。


喜びを感じる魂かが、よくわかる話だと思います。


これは、いかに日本人が、周囲を幸せにすることに



「何か小さいことでいいから、周囲に提供すること」



このことから、
人生は、楽でハッピーになっていくのです。

行き詰っている時、周囲はいきなり「なんでもいいから、仕事しろ!」と
言ってきたりしますが、これはいきなりは無理です。

精神が、ボロボロの状態の時に、
仕事などできないのです。
ちょっとしたアルバイトもできないのが本当に行き詰っている時なのです。


まずは、ボランティア的なことから始めましょう。家の中や近所を、掃除したり、の散歩をしたりするのもいいです。


そういう時、


何かを身近な人にやってあげるといいです。


それも、難しい場合は

お年寄りの肩を揉んであげるくらいでもいいです。
私のように、自分が主催して、事会のようなものをやるのもいいでしょう。



分自身の「救い」になるのです。


冒頭の瀬戸内さんの言うように、
「誰かを、幸せにしてあげよう」
という気持ちが、結果として

まとめると、人生が、行き詰った時には、
自分に目を向けるのをいったんお休みして、他者を、思いやることをやると、人生が好転しはじめることが多いのです。


やろうとしないこです。


さらに、その時にはいきなり、

大きなことを、


「小さな10分の一歩」で、歩んでくだい。


「小さな一歩」で、いいのです。
それでも、苦しい時には

それさえも、苦しい時は、さらに

「小さな100分の1歩」でゆっくり前に、すり足でいいから踏み出してください。

そうすれば

これは、何回も人生に行き詰って
それを、実際に何度も突破してきた私が自信をもって言えるアドバイスです







精神世界の鉄人トーマさんから
「人生の生き詰まった時」に陥り

そうな時に
トーマさんの人生経験も交えてその打破の仕方をわかりやすい言葉で書かれてるそうです


精神世界のトーマさんメルマガ




どの言葉も省略できないほど、大切な言葉ばかりのお客様の森雅則さんの記事をシェアさせていただきます。


愛をもって生きよう…札幌じゅん先生
必ず、人生の行き詰まりは突破できます。
子供の意識になっているかもしれません。

私には、これが、シックリきます。
やっていました。これは、昔から日本にある商売の基本らしいのですが
読んでいると、気がつくことがあります。


1)話し合うこと

2)期待すること

3)決断すること

嬉しいことに、
あなたはもう一人で悩む
必要はないのです。

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※問題の解決策を見出すには、
冷静に話し合う

*自分自身に期待を持つことは
良いことですが
現実的でなくてはならない

*人は誰でも過ちを犯すものです。
急いで決断を下す時がありますが
慌てないで下さい。

(モロッカンオイルヘアセラピーより)

良い言葉なのでUPした❗️

札幌じゅん先生

自然は、善意も悪意も持ってない。 

重力や電磁力と同じようなもので、
ただ、法則があるだけだ。

マンボウは一度に3億個卵を産むが、
親になるまで食べられず
生き残るのは数個しかない。 
残りの2億999万997個くらいの
卵の"人生"など考えられていない。 

たまたま人間は
「手間ひまかけずに多く産んで、
そのごく一部が生き残る」
という選択ではなく、
 「少なく産むけど、
手間ひまかけてなるべく
それを生き残らせる」
という進化上の選択をしているに過ぎない。 

その選択の延長上に、
"自分"という概念が産まれた。


たとえば、
目の前にメスのウサギがいたとする。

もし、自分がオスウサギだったら、
交尾したいと思うかもしれない。 
一方で、
自分が腹の減ったオオカミなら、
それを食料として食べたいと
思うだろう。 
つまり、
そのウサギと交尾をしたいと思うか、
食料として食べたいと思うかは、
自分の選択ではなく、 
自分がオスウサギか、
オオカミかで決まっているということだ。 

そして自分がオスウサギか、
オオカミかは

自分で決めていない。
最初から決まっていることだ。 



ニック・ポータヴィー著
『幸福の計算式』という本では、
中年の歯医者との会話が載っていて、
それが興味深かった。 

著者の友人がバーで出会った
中年の歯医者に対して
「ところで歯医者になって幸せですか?」
と聞くと、 
歯医者は「幸せ? 私は不幸ですよ」
と答えた。 

それをからかうように
「何ですって?
そんなに不幸なら、
そもそもどうして歯医者を
選んだんですか?」と聞くと、
「私が選んだわけじゃありません」
と言い、衝撃的な言葉を発した。 

「歯科医になることを選んだのは、
18年前の愚かな子供の自分ですよ。
今の私じゃない」と。

これも、
自分というのがずっと同じだと
錯覚していることをテーマにした話だ。


たとえば、性に対する執着は、
強い人もいれば、 少ない人もいる。 
また、見た目も佐々木希や、
石原さとみのようにキレイな人も
いれば、そうでない人もいる。 

そのような違いによって、
その人の周りの反応は変わり、
その人の振る舞いも変わるだろう。 


だが、

それをきちんと理解すれば、
その人がどんな人生を選択するかは、
ほとんど決まってくる。 

過去の記事を再アップしました。
こんにちわ。札幌じゅん先生です。
今夜のラジオは、イギリスから一時帰国しているJUJUさんです。
お楽しみに…
チャレンジ精神を引き継ぐ青地選手が
関東大会通過し3月に全国大会へ❗️

Dream2015ルベルコンテスト関東大会

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先週、東京で行われた
このメンズカット部門は
北海道では行われずに、
関東、関西、東海、九州で
全国各地で予選が行われ、
3月にファイナリストで
全国大会があります。

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札幌南2西4 ピヴオ5F SKNOW
青地正紀くん(川根塾第二期生)が
チャレンジ。

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見事に予選通過しました。
良かった。

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このコンテストは
北海道予選はないので
わざわざ東京まで行って予選参加。

そのチャレンジ精神を褒め称えたい。

今回のテーマは「クリアリーチェンジ」

明確な変化を加えた、
新鮮で個性が生きるヘアデザインの創作。

レディースモデルで130人、
メンズモデルで70人が出場。

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スタイルは
モデルさんがそのまま街にでて
オシャレだね!

と感じるようなものをつくる。

ファッションとの連動を加味した
トータルでの審査が行われていた。


青地くんの感想は
「やはり出場者が多いコンテストというのは、
すごく楽しい!と思いました。

緊張感もありますし
会場の空気感が好きでした。

モデルとスタイリストで400人が
いっせいにカットしてスタイリングするので、
制限時間30分はあっというまでした。

今回もとてもいい経験をさせていただけました。」

青地は、
北海道で2度の優勝を経験する
真っ直ぐな好青年だ。

3月の全国大会でも
悔いのないトレーニングを積み
実力以上のテクニックと精神力で
駆け抜けてもらいたい。

美容学校ではカット講師も勤める青地くん。

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頑張れのエールを込めて…じゅん先生



「自分は、

オトナになれたのかなぁ~?」

そんな事、考えること ないですか? 

「こどもは、もらう側」で

「おとなは、あたえる側」

おとなは、人に施す人。

自分がよくなろう、や
「自分が、自分が」人間は、

まだこどもと言うことですね。


おとなは、
社会のために人のために動く人です。

そう考えれば単純な答えが出ますね。

そう思った秋の休日の夕暮れ…

僕もそうだけど、

お母さんの存在は自分の原点なのだ。

パリ在住の知人のMikaさんから、

以前から聞いていたTAIKIさん。

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改めてインタビューを読んで感激した。

パリとは、ロンドンとは、ニューヨークとは?

いろんな体験を通して世界がわかっている人ですね。

そして伸びる人は自分を信じてる人だ。

インタビューで印象的なものをアップしました。

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・エージェンシー探しは順調でしたか?

—ひとりでエージェンシーを探すのって正直超しんどくて(苦笑)アポを取ったり、直接行ったり全部自分で僕はやっていたのですが、海外のエージェンシーでは“オープンコール”っていって、エージェンシーが設けてる誰でも見てくれる時間があったりするので、そこを狙って行ったりしましたね。


今までパリ・ロンドン・ミラノと全部自分で歩き回って探したけど、それでもやっぱり大変。


自分と同じようにエージェンシーを探しまわってる友達と「この苦しみはいつかバネになるよ!」って励まし合ってました。

でもやっぱりトップエージェンシーはアポもうまく取れなかったり、いいところまではいっても面接にはいかなかったりで。若い時は勢いがあって何でも出来たけど、最近はもう精神的に辛くなったりしますね(笑)


・そもそもなぜNYで活動しようと思ったのですか?

—モデルを始めたいと思って色んな人に相談するうちに、NYはトップモデルが集まる街っていうのを教えてもらったんですよ。


ヨーロッパはどちらかというと作り手さんたちの方が多い街、


それに対してNYはビジネスとしてのマーケットが大きい。


だからそこをベースにした方が自分の顔も売れるかなって。

キャスティング会社やブランドにもよるけど、パリ・ミラノ・ロンドンは結構ブックを見るのに対して、NYはあまりブックを見ないところが多いのも面白い。生で勝負してくれるから、本当にいいと思われればその場で使われるし、ブックに惑わされない。

自分たちの仕事に自信を持ってやってるって感じ。NYは新しいものを発見して世の中に出すのも上手だし、やっぱり面白いよね。


・お母様の一言で何か気付かされたんですね

—当時、僕は自分自身のことを認める事ができず、自分のことが大嫌いでした。

そしてその時、自分がそんな生き方をしていたと気付かされました。


母は更に僕に言いました。「もし、偏見や差別が怖いのなら、何か、誰にも負けないステータスの高い生き方、仕事をしなさい。トップの仕事をすれば、あなたのセクシュアリティについてなんて何も言わない。そして人間として愛される人間になれば、セクシュアリティなんて全く関係ない」って。


そして最後に、小さい頃からいろいろ問題児だった僕に「あんたはまたこうやって親を成長させて! 親の人生の視野を広げてくれてありがとう」と言いました。僕はもう号泣でした。


そんな両親には自分のランウェイでの姿をまだ生ではみせてあげたことがないので、いつか見てもらいたいです。


この前のNYでのショーの動画を何本か送ってみたら、「ちょっと顔動き過ぎじゃない??顔が動くのが目立って服に集中できない。服を見せるのが仕事でしょ!」とダメ出しをくらいましたけど(笑)

↑ お母さん スゴッ!(笑)

http://retoys.net/pickup/27966/