〜 ヒレルの名言 〜


自分のことだけを考えている人間は

自分である資格すらない。 





学ぼうとする人は

恥ずかしがってはいけない。


もしあなたの周囲に

傑出した人がいないなら

あなたがならなければならない。


 #ヒレルの名言 

自信を喪失し

修道院を出ようかとまで思いつめた私に


一人の宣教師が一つの短い英語の詩を

渡してくれました。


その詩の冒頭の一行、それが



置かれたところで咲きなさい




という言葉だったのです。






岡山という土地に置かれ

学長という風当たりの強い立場に置かれ

四苦八苦している私を見るに見かねて

くださったのでしょう。








私は変わりました。


そうだ

置かれた場に不平不満を持ち

他人の出方で幸せになったり

不幸せになったりしては

私は環境の奴隷でしかない。


人間と生まれたからには

どんなところに置かれても

そこで環境の主人となり

自分の花を咲かせよう

と決心することができました。





それは「 私が変わる 」

ことによってのみ可能でした。





いただいた詩は

「 置かれたところで咲きなさい 」の後に

続いてこう書かれていました。



 「 咲くということは

仕方ないと諦めることはできません。


それは自分が笑顔で幸せに生き

周囲の人々も幸せにすることによって


神が、あなたを

ここにお植えになったのは

間違いでなかったと

証明することなのです 」




渡辺先生



さて12日金曜 23時〜24時

ラジオ じゅん先生のPMAでいこう


じゅん先生一人語りです。


fmしろいし WITH-S




#置かれたところで咲きなさい


1966年11月9日


ある世界的に有名なカップルが
初めて出逢います。






言わずと知れたロック・スター。



コンセプチュアル・アート、パフォーマンス・アートの先駆者として前衛的な作品を発表していました。



その日、ロンドンで
ヨーコの個展『未完成の絵画とオブジェ』の
プレビュー・ショーを訪れたジョンは
ヨーコのある作品に惹かれます。





「天井の絵」と名付けられたそれは
部屋の真ん中に脚立が置いてあり




それに登ってぶら下がった虫眼鏡で
天井に書いてある文字を読む
というものでした。


 
 
天井に書かれた文字は



”YES”でした。



この作品がきっかけとなって
二人は出逢い
愛を育むことになりました。


クリエイティブな才能同士が出逢い
認め合った瞬間です👏👏👏
 

札幌じゅん先生


「非日常は突然に」






もし

自分と全く関係ない異空間場所に

行った時、緊張するでしょう。





もし

年上の諸先輩ばかりの中にいると

緊張するでしょう。

 


もし

値段がわからない高そうな料亭では

値段を気にするあまり

好きなものを注文できないでしょう。


 

もし

高級ブティックで…

 




もし

もし



もしも







もしもし~亀よ~亀さんよ~♪






いつも自分を生きたい。

いつも堂々としていたい。






自分らしくとごまかさず


何も臆せず

リラックスできる自分でいたい。





でも非日常は突然やってくるのだ。





 

カワネスタンダード



練習は本番であり、本番もまた練習

普段の自分の意識を 高く持とう。


自分のスタンダードをあげよう‼️




あなかしこ~あなかしこ~。






関西 西宮にて

美意識の核

3時間セミナー終わりました。




それぞれの個性を見抜き

ヘアカット&ヘアカラーが

見事にマッチして

輝く自分を見つけよう




ありがとうございます🙏





札幌へ帰り今夜 水曜 21時から

ラジオ生放送です。



「じゅん先生のPMAでいこう」




fmしろいし WITH-S



札幌じゅん先生




The more I study    The more I know

The more I know    The more I forget

The more I forget   The less   I know


       
              So why study?




勉強すればするほど多くの知識を得る

知識を得るほどにどんどん忘れて行く

忘れるほどに 知識がなくなっていく

じゃ〜なんで勉強するんだぁ?

「人生とは思い通りにいかないとは
    まさにこの事である」

父の命日が過ぎた…



「愛」
見えないものの中にこそ真実がある
 

もうどの位前になるだろう?
両親に、仕事で頑張ってる僕の姿を
見てもらいたいとコンテストで
幾度も優勝し、ある程度自信をつけ
ドキドキする優勝という
最後の名前を呼ばれるであろう
コンテストに初めて両親を招待した。
 
 

コンテストとは
いくら実力があっても
本番わずかな失敗が
勝敗を分ける厳しいものだ。
 

その時
もう10回以上優勝してた僕にとって
この日もまぁ悪くても
ベスト3くらいには入賞
参加選手の中では
一番優勝に近いのが僕だと思っていた。

 

さて 余裕の結果発表。
 
 

北海道厚生年金会館。
2千人の大観衆。

両親がどこに座ってるか確かめ
優勝の瞬間のガッツポーズ
インタビューで何を話すか
どんな顔をするか?
 
いろんな事もちゃんと考え済みで
余裕の結果発表に望む。
 

僅かな時間の  表彰式の長かった事…
 

結局名前も呼ばれずに
ステージ側ではない
最後まで残った選外の選手たちの中で
表彰式の最後を終える。
 
 




室蘭から両親を呼んで
栄光の姿を見せるはずが
優勝候補の僕が、入賞さえしない
 

表彰式が終わり片付けも全て終わっても
まだ帰らない僕。
 

初めてコンテストに来た両親が
ひょっとして僕が会場から出てくるのを
外で待っているのではないかと思い
会場の撤去作業が行われる中
ずっとずっと中にいた。
 

関係者も全ていなくなり
おそらく両親ももう帰ったであろう時間に
駐車場へ行くと
白い車クレスタが待っていた。
 
 

「やはり…いたか…」

 
車の中から母が出てくる。

僕は母に「まだ帰らなかったの?」
すると「お父さんが待っていてやれ」と…

 

結果が恥ずかしくて
コンテストの事は口に出す事もなく
母と話していたら
 
親父が車から出てきた。
 

僕の前まで来る。
 
 
そしてかなりの沈黙。嫌な空気だ。
普段でも口数が少ない父が
ボソッと口を開く…

「お前、頑張ってんな…」

その一言だけ言って両親は帰っていった。

 
 
 

あの大嫌いな父が認めてくれた…
涙が、止まらなかった。

今まで一回も褒めてくれなかったのに
ずっとずっと見てくれていたんだ。

今日の結果は選外だったのに
それを一言も言わず
今までずっと頑張って来たことを
認めてくれてたんだ。

 

その後も苦労した母を喜ばしたい
父にも認めてもらいたい
亡くなった姉のためにもと
結局18年間もコンテストに出続け
17回のチャンピオンを獲る。

 
 

親は、優勝とかそんな結果にこだわらず
一生懸命頑張ってる息子の姿だけで
いいんだ?    
 
入賞しなくても
その姿を応援してくれてるんだ…

 

あ~気づいた。気づいてしまったよ。
 
 

こちら側と、あちら側の
壁を取り去った時
それぞれの別な思いは
実は一緒につながっていたんだ。と…

 

父のいるあの世に届いてくれたかな?
父に、母に、姉に感謝します。

愛は僕に充分すぎるほど届いてます
愛 -形のないものの中にこそ真実がある

愛と感謝を込めて・・・川根順史



僕が産まれる前の写真をみつける。
左から、
母/みどり 亡き姉/佐津紀 亡き父/貞雄
心を 春の陽射しの中におこう。



私たちは 自分の苦の原因を 
自身が一番よく知っている。 


得ることのみ心がとらわれ
得れないことで 不安におののく。 

生を貪り 欲の走るがままに
この世を生き 不平と不満でこの世を嘆く。 




その汚れた欲が 実は 苦の原因なのである。 

全ては私達が放った欲の矢が原因なのである。 
我欲は雪に閉ざされた道路と同じと気付くこと。 

魂を清め欲を少なくし 得ることよりも
与えることに重点を置く。 



与えることで
安楽の生き方が与えられることの方が
どんなに楽しいことであるか。 

心を春の陽射しの中におこう。

阿蘇の陶芸家 北川八郎先生の言葉です。