「今の仕事をワンランクアップしよう」
「良い事がありますように…」
僕がお客様が帰るのを見送りながら
送る言葉です。
「またお待ちしてます…」
とは間違っても言わない。
なぜか?師匠の北川八郎先生の言われるワンランクアップの仕事をしたいからです。
今日も丁寧な仕事を。愛のある仕事を。
朝は北川八郎先生の手びねりの珈琲カップから
「仕事に祈りを込めて…」 北川八郎先生
私は陶器を作る時に「この器を通して、器を手にした人たちに、神の恵みがありますように」と祈ります。
私にとって陶器づくりは祈りを伝えるための手段の一つでもあります。
仕事に祈りを込めるのです。
仕事が伸びない人や商売が行き詰ったという人はもちろん、仕事が順調な人ほど商品の上に仕事の意義の上にもう一つ
「祈りを上のせする」ことをお勧めします。
順調で生きがいのある面白い仕事というだけでなくて、その上にさらに一つの祈りを込めると何かが変わり始めます
その何かとは、心優しい人が集まり始める事です。
周りが穏やかになり始めるのです。
争いや苦情や小さなトラブルが
消えていくのです。
たとえば パンを作る時は
このパンを食べた人に
神の恵みがありますように・・・
と祈ると その人は
もう一つ上のランクの生き方ができるのです。
仕事が人の心の向上につながるのです。
師匠・北川八郎の言葉
http://manganjigama.jp/