イギリス中の問題児が集まっている学校 


サマーヒル・スクールの
校長のニイル氏は生徒の事を 

       「まるで小さな悪魔のようだった。 

世の中を呪い、破壊的でマナーも悪く 
嘘はつくし盗みも働く
あるいは癇癪持ちですぐキレる」

と述べています。 






ところが入学して半年もたつと
子供たちは幸福で健康になり
悪いことは何もしなくなるのです。 



その間 先生達は
一切の注意や叱責をせず 
全面的にありのままの姿で受容し
自由を与えます。 

 

盗癖のある子に対しては、
それを矯正しようとはせず 
時には校長であるニイル氏が
盗みに付き合ったり


破壊癖のある子と一緒に
窓ガラスを割ったりする
というから驚きます。 



そういう対処が有効な子は、 
父親の厳しい躾が恐怖感として定着して
自己否定を起こしています。 

そんな子は必ず父親や神のイメージを
校長に投影します。 
 



その校長が自分と一緒に盗みを働くことで
子供の心の中に恐怖の権威として存在し

自分らしくあることをブロックしていた
トラウマが浄化され消えるのです。 

 

ニイル氏の徳の高さと愛の深さに
深く感動します



サマーヒルの話から
人間の本質は絶対の愛である
ということが良く解ります。 




子供たちの中の愛を呼び起こす為に 
先生の愛が必要なのです。 


サマーヒルの基本ポリシーは 


「子供たちが自分自身である自由を
与えればひとりでに立ち直っていく」
 というものです。 



愛とは絶対的な信頼と
ありのままのその子を
受容し自由を与えることです。 



盗癖があろうが、破壊的であろうが
関係なく
信頼し受け入れるのです。 
 
 

愛の存在になる為に必要な事は、 

まずありのままの自分を絶対信頼する
そして自分の人生に起きてくる全てを
一切否定せず受け入れることです。 
 



そんな自分自身を呼び出す言霊が 

「ありがとうございます」 
「私が私でありがとうございます」 
あなたがあなたでありがとうございます

              (by のさか れいこさん) 



だから、ありがとうございます^_^



何に対してではなく
地球が生まれてきて全ての事に

ポニョポニョ~言おう!

⭐️ごめんなさい  ⭐︎許してください
⭐︎愛しています  ⭐️ありがとうございます

穏やかな人生を…

毎日が聖なる日に…じゅん先生