「脳と仮想」 茂木健一郎著
その中で書いてある。
夏目漱石の「三四郎」という物語の中に
九州・熊本から大学入学のために上京する車中で
広田先生との出会いの中で
日本は発展する・・・滅びる・・・・などの会話から
熊本より東京が広い!
東京より日本が広い
日本より世界が
世界より頭の中の方が広いでしょう
頭の中のほうが広い!
ここでこの言葉を持ってくる?(笑)
つじつまが合わなくもないが、う~~~~~ん・唸った・・・
ん~~~~確かに・・・確かに頭の中は無限大だ・・・
発想が豊かだね!
さてここで僕なら、なんて返すだろっ?
確かに頭の中は広い!
しかし自分の知識の中だけしか想像はつかないものだ!
知識の広さによって、広さがわかる・・・
だから、自分の知識が狭ければ
ひょっとして狭い世界しかなくなってしまう
宇宙だってそのまた向こう側だって今の化学では証明されている・・
それさえも知らないで広いとは言えない
頭も使いようだ。
10年前にこうだと信じきって言い放った言葉は
今もそのまま、言えるだろうか・・・・
堂々と言えるだろうか・・・・
大抵が
「あの時はまだまだ若かったな~~」
ほとんどそういう言葉が出てくるような気がする。
しかし断言することは大切だ。
こうこうこうでしかじかしかじか・・・だ!
と今はこう思う!
しかし 将来もずっとこうだとは限らない。
今はこう思う!
この言い方だといいかも知れないな。
しかしね~~~~~~こんなもんだと思うな。
今の知識、経験、感性、考え方だから・・・・
この先、素晴らしい尊敬する人にめぐり合い
いろんな事を学び、教養を身につけ、教えを請う。
成長の足跡があり自信もできる・・
自分ごとだが
変わった。変わっている。成長している?大人になった!
大きな考えになった。融通が利くようになった。
素晴らしい考え方だ。素晴らしい!
こんなことがあった・・・・・
羽田からの帰り、千歳空港に着いた。
エレベーターに乗る・・・・・
後ろから来た若い女性が僕の横を通り過ぎる・・・
ぶつかる! 知らんふり・・・・・・・
僕の前の男性にぶつかる! また知らんふり・・・
さすがに、腹が立つ!不快だ!
これなら 今までの自分だ!
今回は腹が立たなかった・・・
ここでこんな事件が起こったら別だ。
年老いて必死で荷物を持ち、足元もおぼつかない方に
ぶつかって、知らん振りしてる用では常識外だ!
「おいおいおい~~~~!ちょっとまった~~~~~!」
しかしここでは大人の男性にぶつかっただけだ!
でも黙って、通り過ぎるのは腹が立つ・・・・
一言
「あっ、すみません。急いでたもので・・・」
な~~んて言ってくれたら
「いいですよ~~~!これも何かのご縁です・・いかがですか?
時間があれば、この後、札幌でお茶でもして、良かったら食事しながら
夜景でも見て、気分がよければホテルでも・・・・・」 大ばか者~~~~~
ばっか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
最低男~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
どうしようもなんないな~~こいつ~~~~!誰だ!こいつは?
それはないとしても(断言はできないが・・・)
何を書いているのかわからなくなってきた・・・・・・・・・・・・・
こういう状況で思ったことがある
前なら腹立てて不快な気分にさせられていただろう
自分ごとじゃなく、人の環境のせいで不快にさせられた・・・
中村天風さんは 人に惑わせられるな!とおっしゃっているが。
(久しぶりに天風先生の本を読んでいた・・・・から思い出した)
今は惑わされない・・・・
逆にこう思う・・・・
「あ~~~~~うちのスタッフがこういうことを
知らず知らずにしてたらまずいな!
このことを報告しよう!
気づいたことを報告しよう!
いい悪いは別として、このことを聞いてどう思うだろ?
自分だったらどうするだろ?
自分ごととして皆で考えよう!
わからないことは皆で意見交換しよう!
そして自分がどんな人であるべきか?
を考えていこう・・・・・・
いつもなら 不快な思いをする出来事だ!
しかし
ちょっと考え方を、視点を変えるだけで
まったく別な、感じ方ができる・・・・・・
逆にこう思った
FEEL SO GOOD=お~~、なんていい気分なんだ!
ふざけてんのかあ~~~~~~~~~~~? じゃなく
そう思った・・・・・・
こうあるべきだ
こういう人になるべきだ。
たとえば
給料日まで あと4日・・・・
財布の中には 残り1200円+小銭ちょっと・・・
ちょっと厳しい
一日300円で過ごすことになる・・・
無駄なお金は使えない!
そう思いながら町を歩いてるさなか
「すみませ~~~~~~~ん!寄付お願いしま~~~~す!」
ぐわ~^~~~~~冗談じゃね~~~~よ~~~~!
こっちが寄付してもらいたいくらいだ・・・!
お金を持ってる人に頼んで欲しいよ~~まったく~~!」
と怒った顔をして
その場から 逃げ出す人であってならない!という言うことだ!
今の僕なら
ポケットの小銭を数える・・・・
ここで5円なら(たった5円かよ~~~~~) そう5円だ!
5円なら寄付できるな! よ~~~~し!5円でも寄付するか~~~
ここで頼まれたのも何かの「ごえんだ!」 な~~~んちゃって!
(そんな冗談を言ってる場合じゃない!すみません)
僕は思う・・・・・・・
一人のその好意が たとえば1億人がやったら
なんと 5円×10000000=500000000
なんと5億円だ~~~~~~~~~
今お金がないから
お金が貯まったら寄付します。
余裕ができたら寄付します。
ではないと思う!
余裕がなくても1円でも5円でも・・・・・・
頼まれたときは、潔く寄付する。
少ない中から・・・・・・・
じゃないと
いつか、貯まったら・・・・・
いつか、余裕ができたら・・・
そんな人は、少なくとも
いつになるかわからない・・・・
しない確立のほうが多いだろう(そうじゃないかもしれないが・・・)
関係ないかも知れないが
自分が困ってるとき、誰かに相談したいと
会いに行く、または電話する・・・
「今ちょっと忙しいから・・・・」
「用事があってまた後からにして・・・」
お金じゃなくとも、進路、就職、仕事の悩み、人生の悩み・・・
相談しに行ったら断られる・・・・ さみしいね~~~~~~~~~!
頼まれたらすぐ答えてあげたい。
そんなことも寄付とつながって考えてしまいます。
寄付をしよう と言ってるのではない!
頼まれたことは、ほんとに答えて上げられない状況か?
少ない中でも何とかしてあげるのが、人として
気持ち良いことだ!
人に嘘はつけても
自分には嘘はつけない!
北川八郎先生は教えてくれた
少し損をしていきなさい
あ~~~~まだまだ人生の途中・・・ON THE ROAD
学びを忘れないようにしたいな・・・・
愛と感謝と込めて・・・・・・川根順史
昨日の自分よりうまくなる・・
ただその繰り返し・・・
よく「ライバルを作る・・・」
ということがあります・・・・・
僕はまったくの正反対です・・笑
変わってるでしょ? 普通じゃありませんから!
反対意見もあるでしょうが・・聞いてください!
僕たちの世界での話です
美容室同士で勉強しあったり、触発しあったり
コンテストに出たり、一緒にステージに立ったり・・するとします。
そんな仲間が
「お前には負けないよ!
絶対抜いてやるから!」
良きライバル!っていうやつですか?
皆さんはどう思われますか?
僕の結論は 「負けないよ!」という人は
大きくなれません。断言できます。
自分のことしか考えてないからです。
心で思ってても口に出すべきことではない!
だって、いわれたほうの立場はどう思うと思いますか?
きっと 新しい情報が入っても
「絶対に教えてはやらないぞ!あいつに教えたらこっちがやられる」 でしょ?
勝つ負けるは、戦争です。
ライバルじゃない!敵です。
これからいい関係を保たなきゃいけないのに
お互いの成長にはならない!
自分だけの範囲の中だけの頑張り!
本当の成長と言うのはお互いの情報を交換し合い
二人で成長していく!
レベルの高い同士が研鑽し合わないとレベルが高くならない!
言ったほうはいいけど
言われたほうは良い気はしない・・・・・
良い気はしない・・・相手を苦しめている
相手を苦しめるのは、やがて自分を苦しめる
じゃなくお互いが伸び伸び何でも言い合えること
隠し事はしないこと。
そして勝ったのは自分が満足いく作品を作ったから。
相手に勝っても
自分で満足のいく作品が作れなかったら何の意味もない!
だって 結果論でしかなくなるから・・
もう 誰もが わかってると思う
結果論は 貧しいことだと・・・
貧しいだけじゃない・・・苦しい・・・
むなしい・・・人生の意味がわかったら
まったく反対のことをしてることに気づくはずだ!
誰かに勝つ、負ける、もうひとつあるならば
自分に克つ!も、しかり・・・・同じだ!
そうじゃなく 自分を越えることなのだ!
昨日の自分よりうまくなる
ただ
その
繰り返し・・・・
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「与え続ける」
与え続ける・・・・
学び続ける・・・・
気持ちよく
心地よく
美しくです。
「与え続ける」
その言葉の裏には
なにもないのです。
学び続ける・・・
だから
ただ学ぶだけ・・・
自然と謙虚になり
相手を尊重し、敬い
認める・・・
最後に得しようと思わなくても(笑)いいのです
得したって、そんな少しのことなんて一瞬で
なくなります・・・・
得するということは 相手が損をするということ
自分が損をする ということは相手が得をする
WINWINの法則はどちらも勝つですが
英語を日本語訳になおすと
誤解が生まれますが
直訳では WIN は勝利するですが
それだけの意味ではなくもっと深い気がします
だから、何かを成し遂げるとき
人生を語るとき
自分を語るとき
成功を語るとき
勝つ負ける で片付けてはいけない・・
一事の勝利でも
最後に負けては何もならない!
だから勝つ負けるで表現はしたくありません
なんていっていいかわからなかった!
どういう風に説明していいかわからなかった
なぜかということが最近わかりました
それは
小さな人間になりたくなかったからです。
勝つ負ける
は、小さな人間の言うことですよね?
まだまだ小さいですけど
大きな人間になっていた立場から考えると
間違いなく それは小さな人間のいうことなんです
結論を言いますと・・・・・これなんです!
学ぶことを学ぶ・・・・
















