札幌じゅん先生のPMAでいこう! -187ページ目

入院中の母に会いに
先週に引き続き行って来た。

 
 
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意識はあるものの動けない、話せない。




僕の顔を見た瞬間、目に涙を浮かべていた。

動けない自分が情けないのか…






僕は、泣きそうなのをらこらえた。

頭をさすりながら、
これまでの感謝の気持ちを
泣くのを我慢しながら 話しかけた。


母さん、健康な体に産んでくれて
感謝してるよ。

母さん、愛しているからね……

 
 

帰り際に、ズレてた酸素マスクで
赤くなっていた目が可哀想で
楽な位置に戻して病室を出た。




帰りの車で、杉浦貴之さんのCD
LOVE SONG~ありがとう を聞くと
急に涙があふれた。

母さんありがとう。


https://youtu.be/FCsESvaB7HE



♩宇宙に散らばる全ての星を集めて

あなたに捧げても

足りないくらいに

感謝をしています♩





愛と感謝を込めて…じゅん




2011年4月4日 14:15 川根 順史 さん作成


震災の子供たちのために・・・

僕もミクシー、アメブロ、楽天、ライブドア、ツイッター、エキサイトブログで

広げますので共感してくれたあなたも是非広めてください。

  札幌じゅん先生



2011年3月22日 22:58 山下 徹志さん作成

http://www.facebook.com/tetsuji.yamashita


私の19人の facebook 友達へのお願い....

この投稿をどうか皆さんの友達にシェアしてください、私の友達の友達の皆さん

其れ読んだら、どうかお願いですから皆さんの友達にもシェアしてください。

そして皆さん私の facebook 友達に成ってください。お願いします。

既に数人の方へ話していた事ですが、

18日の午後より独り震災孤児達への支援を決意し行動を開始しました。

阪神大震災では 親を失った県内の18歳未満の震災孤児は400人。

このうち68人が両親を亡くした孤児だったそうです

000(北海道新聞 3/17記事 1995年3月の兵庫県の調査による)

東日本大震災での震災孤児の数は只今情報収集中ですが、

平日の午後、親と離ればなれの状態で被災した子供達が圧倒的に多く、

これは早朝に家で親と一緒に被災した阪神淡路大震災とは異なり

その数は大きく上回ると想像してます。

この震災孤児の支援を発想したした時から私の頭の中には

「瓦礫のなかで震えている姉と弟...」「亡くなった父親のわきで震えている男の子...」

そんなイメージが浮かんではなれません...

具体的には震災孤児を受け入れたいという、優しいく温かい家庭を100件探す」

このことを目標に活動します。

そのデーターを 行政に提供し 活かして頂く考えです。

孤児の支援内容については 他に広げていくことも視野に入れていますが、

今現在は 受け入れ先にスポットをしぼり行動をとる予定です。

自分は教育者でもありませんし 専門的は知識もありません。

今迄にこれといったボランティア実績も無く寧ろ無関心な人間でした。

しかし行政に任せておくだけでなく行動したいと今思っています。

「孤児達の未来を支えたい...」

「絶望では無く子どもの頃、私達も抱いていた夢を彼らもみれるように...」

そう一緒に考えてくれる方

市民レベルの草の根支援の輪を支える意味で、皆様のお力をお貸しください。

4日前から始めた事です、仲間は今16人...

これから活動のようすを皆さんにも見て貰える様に、色々な方法で整備して行きます。

今すぐにでも、明日からでも、一週間後、一ヵ月後、一年後でも、

皆さんが同じような気持ちになった時に私の仲間に成ってください。

力を貸してください。おねがいします。

********************



「私の19人の..」を発信してから今日で13日目となりました。

2011年4月4日 9:25 山下 徹志さん作成

「私の19人の..」を発信してから今日で13日目となりました。

ヤマシタです。3月22日に「私の19人のfacebook友達へのお願い...」を

発信してから今日で13日目となりました。

この僅か二週間足らずの間に、私のfacebook友達は500人を超えました。

数多くの皆さんから暖かいご支援の言葉を寄せて頂き、心から感謝を申し上げます。

この短期間に私を取り巻く状況は大きく変わりました。

ご賛同の力の集結がどんどんと大きくなってきています。

反面、私の情報発信の不足がこの動きを脅かすことは本意ではありません。

今日は少しでもこれまでの状況をお知らせしたく思います。

ボランティア実績も関心もなかった私が今こうしていること。

そのきっかけと成ったのは一人の男性と札幌の高校生が起こした行動でした。

一つは、3月15日に札幌市内の高校生25人が

手作りの募金箱を持ちJR札幌駅前で行った募金活動でした。

地震発生後たった二日後に、彼ら彼女らは行動を起こし

70万円からの寄付金を集め日本赤十字などに寄付しました。

一つは、札幌市のある便利屋さんを経営する青年実業家の行動でした。

彼は被災を知るや、事業の糧となる大切な在庫物資を東北に届けようと行動を起こしました。

彼の行動を知った私にできたことは更なる物資の調達の呼びかけでした。

そして積み込み作業の場が彼との初対面になりました。

この二つの行動は私の背中を押すには余りあるものでした。

『ともかく動こう。動くことから始めよう』これが私の決意であり、

それ以後の価値観となっている信条なのです。

具体的なプランは?という問い合わせがここ数日増えてきました。当然のことと受け止めています。

そういう方々の支援を早く受け入れられる体制を作りたいという焦りも感じています。

しかし未だ13日目の今、私が数多くの方々と直接お会いして具体化の過程にあることをどうかご理解ください。

その過程の中で着実に具体化の芽が育っています。専門的な立場の方々からの支援の申し出を頂いています。

これらの方々の支援はこの活動を行政との連携に繋げて行く上でとても重要な力となります。

そして何より皆さんにお知らせしたいことは、震災孤児を受け入れたいという

申し出が既に20件を超えているということです。

ありがとうございます。

大きな芽がこんなにも早い段階で育ち始めました。申し出を頂いた皆様には、

できるだけ早い時期にコンタクトを取らせて頂きます。

「震災孤児を受け入れたいという、優しく暖かい家庭を100軒探す」ことのゴールはただ一つです。

『一人でも多くの子供達が笑顔で暮らしてゆくこと』彼ら彼女らが成人して

幸せな家庭を築いてゆけるまでの絶えることのない笑顔を望んでやみません。

私はともかく動きます。動きながら一つ一つ具体的な形を皆さんにご報告致します。

皆さんが皆さんの立場で納得のゆく形が見える段階になったとき、いつでも構いません。

その時が来たらどうか私の仲間になってください。私はずっと出来る限り動く役目を果たしていきます。


**********************************************

そして 各地で話し合いが設けられています。

大人の出番です

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札幌 4月12日 18;30~21:00 エルプラザ於 

http://www.facebook.com/event.php?eid=104099343007271



名古屋 4月19日 19:00~22:00

http://www.facebook.com/event.php?eid=198674543499322


とりあえずわかってること書きました

追加があればまたお知らせします。

素晴らしいことですね!

山下さんも素晴らしいです!

協力する皆さんも素晴らしいです!

がんばれ!にっぽん!

いまこそ!


じゅん先生でした

.僕もmixiやアメブロ、楽天ブログで書いたが

我々のユニセフへの募金は20億、30億あっても

ユニセフは 最大1億円しか東北関東大震災に

充てないことになっていた。  (知ってましたか?)


そんなバカなことがあるか!

知らなかった!


だが


日本の多くの方の抗議で・・・

このたび全額を回すという事になりました。


良かったねみんな!!!!!!


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ユニセフの記事です

http://www.unicef.or.jp/osirase/back2011/1103_12.htm


東日本大震災(東北関東大震災)への、

日本ユニセフ協会ならびにユニセフの対応について


当協会でお預かりした東日本大震災緊急募金は

全額

子どもたちを中心とする被災者の方々への支援に活用させていただきます。


日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部や被災地の地方自治体や協力団体などのパートナー団体からの協力を得、飲料水や子ども用の肌着などの緊急支援物資の被災地に提供しています。また、この活動に並行して、子どもたちの「心のケア」や妊娠・授乳中の女性や乳幼児に対する医療・保健面での支援などを、国内の専門家団体などと連携して展開を始めています。


緊急事態におけるユニセフの被災地での支援活動は、災害発生後直ちに実施する緊急支援にとどまらず、災害からの復興を含む、被災者の皆様への長期的な支援を行ってまいります。今回の東日本大震災の被災状況の深刻さから、私どもの被災地での支援活動は大変長期にわたって必要になるものと考えております。


東日本大震災緊急支援活動の最新情報は、こちらを御覧ください »

※「東日本大震災緊急募金」は、通常、開発途上国の子どもたちのためにお寄せいただくユニセフ募金の口座(会計)とは異なる、特別の口座(会計)で受付け・管理させていただいております。また、開発途上国を使途としたユニセフ緊急募金に適用される「必要資金を上回るご協力をいただいた場合には、ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがある」とするご案内を緊急募金告知に付記するというユニセフ本部の方針は、


今回の東日本大震災緊急募金には適用しないことが、

3月24日決定されました


多くのみなさまに、ご不信の念を抱かせてしまいましたことを、

深くお詫び申し上げます。


***

ユニセフによる“半世紀ぶりの日本への支援”実現にあたって

ユニセフは、開発途上国の子どもたちを対象に、世界150以上の国と地域で、保健、栄養、水と衛生、教育、HIV/エイズ、緊急支援などの分野で支援活動を行っている国連機関です。


世界36の国と地域のユニセフ協会(ユニセフ国内委員会)へ皆様からお寄せいただいている募金は、最も支援を必要としている子どもたちへ支援が届けられるよう、各国政府からの任意の拠出金とともにユニセフ本部へ送られ、通常、5歳未満児の死亡率、国民一人当たりのGNI(国民総所得)、18歳未満の子どもの数を基準に、各国と地域で配分されます。


ご案内のとおり、ユニセフによる日本への支援は、第2次世界大戦直後の昭和24年に始まり、昭和39年に終了いたしました。その後、日本国内では、これまでも大規模な自然災害が各地で発生しましたが、日本が、世界に類を見ない水準の支援体制を国内に持つ国であり、また、日本政府の支援要請も無かったため、ユニセフの支援がそうした場面で提供されることはございませんでした。


しかし、東北関東各県にまたがって発生したこの度の東日本大震災(東北関東大震災)の被害の深刻さは、世界的にもあまり前例の無い規模になったことを受け、当協会でも昭和34年の伊勢湾台風以来となる国内の緊急支援活動を実施することを検討。

その当面の資金として、皆さまからこれまでにお寄せいただいた募金のうち、ユニセフ本部への拠出対象となるものからではなく、ユニセフ本部の要請や承認のもと、広報・募金・政策提言活動、学校への出前授業活動や国際協力人材育成、全国各地の地域組織の活動支援などの国内事業に充てている国内事業予算から当面の支援活動の費用として、3月14日、1億円を充てさせていただき、同日、本緊急支援への募金を受け付ける特別の口座(会計)を設置しました。


国内事業予算のこうした形での活用は、本来、ユニセフの開発途上国での活動への「ご支援の輪」を広げてゆくための様々な活動を制限することを意味しますが、ユニセフのアンソニー・レーク事務局長はじめユニセフ本部も、当協会の方針を全面的に支持。また、これと合わせて本部としても出来うる限りの支援をするとの方針を決定し、この度、約50年ぶりとなる日本への支援が表明された次第です。また、当協会による東日本大震災緊急支援活動のための募金活動を実施している他国のユニセフ協会(国内委員会)もございます。

ユニセフ広報室

様々な支援の方法
いまできること
これから必要になってくること

いろいろ…

そんな中、ナニメンのメルマガを紹介します


http://profile.ameba.jp/nanimen12/


こんにちはナニメンです


★お昼の一言
根拠なき自信で、今日もやりきる

★ご協力お願いします
東北地方をを中心とした、
被災地と言われる地域にも、
たくさんの小学生が居ます。
新しく小学生になる子も居れば、
高学年の子も居ます。
その小学生が、震災でランドセルが無くなり、
寂しい想いをしています。

以下�タケコシ商事さんより

あなたの
ランドセルを
おともだちに!

まだ使えるあなたの
ランドセルを送ります。

東日本大震災でランドセルをなくした
小学生にランドセルを送ります。

○郡山・仙台の有志の方々を通じて
○各地の災害対策本部を通じて
お渡しします。


届け先


株式会社 タケコシ商事
  

〒510-0085
三重県四日市市諏訪町10-14

TEL 059-352-3334
FAX 059-352-3348
http://takekoshi-mie.com  


みなさんご協力宜しくお願いいたします。

午後もますます良いことが起こっちゃいますよ
・・・間違いない(^-^)

みんな!大好き!!

合言葉は
・・だいじょうぶ・・
あなたは
一人じゃないからね!
いってらっしゃーい(^_^)

ツイッターは
http://twitter.com/nanimen  


という事で、ご協力できる方、
宜しくお願いします。


******************


さすがナニメンさん


良い事を教えてもらいましたね。

あげたいけど、どこへ送っていいか
わからない方、良かったですね。

お子様のランドセルありませんか?
隣の山田さんの家に使ってないランドセル
聞いてみてくださいませんか?


もちろん、送料は自分持ちですが
それでも良いと思う方、ぜひ!

子供達 喜ぶね!


両親を津波で亡くしたり
ランドセルも流されて
困ってる小学生を

寂しくさせたくないね。


じゅん先生でした

募金はいいことだ。

うちの店でも募金箱はありますが、

でもどこに募金するのかもう一度考えようと思う。

なぜなら2兆円ある義援金は未だ使われてない。

「はやく届けて!」

しかし先に公共施設建設から使われるのだ。

悲しい現実でですね・・・・

清国明さんのブログより
http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/entry-10845688483.html

ちょっと過激な意見です。テーマ:ブログ


私はこれでいよいよ地雷を踏んでしまうのかも知れませんが、
どうしても伝えたくて、もう一度言ってしまいます。

何度か取材されているときにも言っていることなのですが、
過激すぎるのか、タブーなのか、この件についてはなぜかカットされてしまいます。

今朝も、芸能人やスポーツ界の人たちが、どんどん支援に乗り出して募金活動をしているというテレビの報道。
ホント素晴らしい。こんな活動の輪がもっとっもっと広がってゆけばいいな、と思います。
でも。
今すぐ一人でも多くの人を救いたいという願っての皆さんのその義援金が、
今救いを求めている人たちのところには、今は届かないということを、私は知りました。
先日、救援物資を被災地に運んで行った時、沢山の水や食べ物が山積みになっていました。
けれど、避難所の子どもたちに聞くと、すぐには食べさせてもらえない、とのこと。

なんで?
公平公正が絶対ルールの行政主導で分配するので、全員に配れる数が揃うまでおあずけなのだそうです。
義援金はプールされ、募集期間を終えてから、行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて公平公正に、公共事業などに使われるのだそうです。

これって?

非常に大切な事業であることはわかりますが、今すぐ助けたい募金者の思いが届いていません。
巨額に必要になって来る復興支援のお金は、原発政策を進めてきた国家の賠償や
その電力で利益をたくさん得てきた企業が、その利益の中から被災地へ戻すべきです。
同じく原発の電力で便利な生活をさせてもらっていた私たちは、今困っている人たちに、
ごめんなさいという謝罪の気持ちで支援しなければならないと思うのです。
ですから、私たち個人が救わなければならないのは、今困っている人たちを今救うこと。

そのお金がプールされて、やがて腐って廃棄される支援物資のように、今救わなければならない人たちを救えないとしたら、善意がまったく無駄になります。
・・・・言ってしまいましょう

すべての募金が集まっている「日本赤十字社」さんへお願いしてみました。

公平公正、公共性という理由で「個人や企業に義援金を今の段階で配ったことは一切ありません」ときっぱり。
判りました、では私たちが今救うために、自分で募金活動をします。
「でも、日本赤十字という名前を使った募金はすべて、私どもへ・・・・・」
そんなセコイことはしません!でも、そんなセコイ輩がいるんでしょうね。
その一派と見られたとしたら、今頃ちょっと腹立ってきましたが・・・。
役割分担しましょう。大きなお金で大きな公共事業を行って、沢山の人たちを救うあなたたちたち。
自分のお金と仲間のお金、共感してくれた人たちのお金だけで、
身の丈に合った支援だけど、今すぐ行動する私たち。
一番は、純粋な気持ちでお金を集めるために頑張っている芸能界や、
スポーツ界の人たちに、この現実を伝えたいです。伝えてください。
「他人のお金を集めただけで、自分がいいことしたような顔はしないでくださいね」

活動を始めてすぐ、この私が直接言われた言葉です。
ずっと肝に銘じています。
誰よりも募金を集めることができる立場にいる著名人はそのお金を[日本赤十字」へ渡します、
と言うだけでお終いではなく、皆さんの善意のお金が、いつ、どこで、誰に、どのように使われるのかを、
最後までしっかりチェックする義務があると思うのです。
私たちNPO河口湖自然楽校だけでなく、クイックにダイレクトに活動している人たちも、
是非支援していただけるような、そんな義援金の流れになってほしいのです。
思いは同じのはずです。日本赤十字さん、どうかムッとしないでくださいね。
放送局さん、集めた義援金の送り先は、皆さんの情報網で、いま必要としている人へも届くすべを、
独自で開発してもらえませんかね。
さぁこれでどんな反応が起きるのか(ブルブル)。
皆さんどうか見守っていてくださいね。
(清水国明さんのブログより)
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またコメントされた方も素晴らしいですね
出来る限り紹介します。
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コメント
[コメント記入欄を表示]
95 ■過激ではないと思います!

メディアは都合の悪いことは流しませんから・・・。
貴重なお話だと思います。
お金に関しては、ある程度プールして、公平に渡るようにする必要があるのかもしれません。
但し、利害の無い人達で分配の取り決めをして欲しいですね。それも透明性を担保して。
品物については、届いてから有効期間のあるものだってあるはずです。
それを、一定量が揃うまでは・・・というのは、いかにも官僚的な杓子定規で腹が立ちます。
こういう時に、臨機応変に対応できる機関こそが、官僚機構であってほしい・・・。
『英断』と言われるようなことを、『普通』にやってこそ、有事の対応だと思います。
いち早く、河口湖の施設への子供の受け入れを、ご決断されたこと、とても嬉しく思いました。
お体ご自愛ください。
これからも みんなで頑張りましょう!

fabdope 2011-03-31 02:55:54 [コメント記入欄を表示]
96 ■無題

清水さんの活動に賛同し寄付させていただきます。
頑張ってください。

Sydney55sun 2011-03-31 03:04:09 [コメント記入欄を表示]
97 ■ありがとうございました

今日、富山のローカルニュースで清水さんの支援物資を届け、子ども達を連れてくるレポートを見たばかりです。
義援金はなるべく早く被災者の人に届いては欲しいけれど、時間がかかるのはしようがないのかもしれませんね。
募金や寄付は凄くフクザツで不透明な部分が多いので、一つの真実を教えて頂きました。
どうやって運用するか、どうするのが一番被災者の方々のためになるのか、
つくづく私達は真剣に考えなければいけませんね。
あと、気になったのは公平の為に捨てられたり腐ったりする食べ物。
数が揃わなければ、分け合うことは出来ないんでしょうか?
被災者の方々は私達がびっくりしてしまうほど譲り合ったり、分け合ったりする様子を見ました。
公平を気にしすぎているのは、被災者の方ではないのではないのでしょうか。
今日のニュースを見ながら、母がポロポロポロポロ涙を流していました。
私達母娘は今身体を壊していて、直接のお手伝いは何も出来ません。
そのことが本当に毎日ヒシヒシと心を締め付けています。
だからこそ清水さんの活動を本当に心から感謝しています。
今日のブログに相応しくない内容になってしまいましたが、
勉強にもなり、考えさせられ、真摯な気持ちになりました。
ありがとうございました。
清水さんの心が一人でも多くの人に届きますよう。

ひな 2011-03-31 03:09:22 [コメント記入欄を表示]

98 ■んーーー・・・

義援金の事と支援の遅れは別にした方がいいと思います。
私も自分がすぐにできる事は何かと考えて赤十字にたくしました。
実際、赤十字は時間がかかると思います。
でも赤十字が悪いとは思いません。
あくまで募金、寄付、をする側の問題だと思います。
個々が良く調べて、どこがどんな活動をしているのか、信じても良い団体なのか、よく考慮して自分の希望にあったところにたくすものだと思います。
赤十字は、地震後すぐに活動していて、被災地で受け入れ可能な病院としても機能させていた事、東日本大震災のための口座で、それ以外には使われない事と、全て必ず被災地のために使われるという事。それを信じて募金しました。
先日の池上さんのTVで義援金の流れを説明されていましたがちょっと違っていたように思いますよ。
まぁ、いずれにせよ即使われるものではないですが。
避難されていらっしゃる方々が約40万人いらっしゃるのですよね。
たとえ500億円集まっていたとしても多いとはいえないと思います。
大きいお金なら、生きて行く希望が持てるような、未来が少しでもみられるような事に使って欲しいと思います。
すぐに役立てたいと考えるなら、小さな団体への物資提供や寄付がいいのかもしれません。
ようやく民間での活動もできるようになったので、ボランティアも含めこれからもっといろんな手段が増えていくのではないでしょうか。
物資の配給については、どうして?っていつも歯がゆく思っていました。
物資がないのではないと思うのです。完全に配送機能の問題なのでしょう。
つい最近民間の配送業者(ヤマト)に加わってもらって物資を配給していくのをTVでしていましたが、とてもいい事だと思いました。
ドライバーさん(被災されている方々)は地元の方々で、地元の事も知っているし、受け取る側も安心されるそうです。そして、足りない物を個々に聞いて本部に戻り、足りないものを補給していくという。やはり現場の力って強いのですね。
災害時の優先事項があるのもわかりますし
自衛隊、消防隊、警察、自治体、国民、それぞれ必死にがんばっていると思うのです。
問題は絶対的リーダーがいない事なのかもしれません。政府にはほんとにがっかりです。
とにかく日々、自分ができる事をしたいです。

ここ 2011-03-31 03:11:45 [コメント記入欄を表示]
99 ■とっても重要な指摘です!

わたしも、清水さんが書かれていることを杉並区の議員さんによる「日本赤十字社へ義援金を送った場合」の話から聞いていました。今、支援したい!今すぐに被災地でお金が必要なのに…と苛立ちに近いもどかしさを感じていました。その中で、わたしは「全国労働組合交流センター」へカンパするルートを見つけました。カンパや救援物資がすぐに被災地に届きます。被災地の人は、自分たちが最低限必要な物を取ったら、「あとは、次の避難所に持って行ってくれ」と、次の避難所の位置を教えてくださるとのこと。困難なときに、独占するのではなく、自治的に分け合う。労働者民衆ってすごいと思います。わたしは、被災地の人たちが自力で生き、復興されていくときの手助けとしてこれからも「救援活動」にとりくんでいきたいと思いました。被災地の人たちは、もう十分にがんばられている。それに対し、「がんばって!もう少しだけ、ガマンして。」なんてことばはかけられません。被災地の人とともに生きていきたいと思います。そして、原発は廃止すべきと考えます。

かなた 2011-03-31 03:15:36 [コメント記入欄を表示]
100 ■同感。

スマトラの時も思ったし、いつも思う。
『このお金は現地の人には届かない!』
でもそれは海外、特に開発途上国の話だと思ってました。
パキスタン人の友達からも昔聞きました。
『自国で一番悪いのは、政府と警察だ!』
香港人の友人も同じ事を言いました。
お金はそれを必要とする人には届かない(政府がピンハネ)。。
ハイチもそうでしょうね。
『公正平等』という理由を掲げている(実情でしょう)だけ日本は違うし、国民性から判断してもそれは事実でしょう。
でも、『現地で困っている友人知人』に自分のお金を寄付(援助)したい。 というのが一番疑いの無いやり方だと思う。 それを大勢の方々に公平に。。。という事はやはり難しい。
まだ隔離されている方々にはどうすれば??
nori 2011-03-31 03:48:26 [コメント記入欄を表示]

 

   ラジオ「じゅん先生のPMAでいこう~」

 3月30日(水)午後9時~10時

    img520eaae4zikazj.jpg

札幌市内の方は FM83.0

  パソコンなら日本全国でも聞けます

     
http://www.830.fm/      「リッスン」で聞けます

そして動画を見たい方はツインキャスティングで!
(夜の9時前にボイスでお知らせします)

    
http://twitcasting.tv/junai626

 

       今夜のテーマは 「教育」

     
     教えることは 学ぶこと

      教えることにより喜んでいただく

      成長してくると教える側も面白くなる

      相手の前進をサポ-トする喜びは

       自分の喜びへ変わってくるものだ  

       そう!教えることは学ぶこと!     

           (じゅん先生) 


           ゲストは 
      

   (株)タカギコーポレーション 

http://takagicorpo.jp/index.html

高木和人社長高木さん.jpg

ナビゲーションは 

    メイクアップアーチスト 寺長根あいさん

             あい顔写真.jpg

          AiOGIC

              アイロジック.jpg

          http://www.ailogic.jp/

 

         よろしくお願いします。じゅん先生

札幌で アロマ アロマ アロマ資格をとりませんか?



アロマ  アロマ アロマですよ。(笑)



      はい!アロマです。



札幌じゅん先生のPMAでいこう~!



ラジオ「じゅん先生のPMAでいこう」にも

ゲスト出演していただいた

アロマテラピーの あきからのお知らせです。


              ↑なぜにピンク(笑)



興味のある方はどうぞ!  ↓





札幌JAAアロマインストラクター&プリフラデザイナーあき



http://ameblo.jp/luce-aki-blog/entry-10843573457.html





  アロマセラピストは香りで心や体を癒すとてもステキな、

       かつ重要な役割を担っています。




アロマをもっと浸透させるためには、

セラピストを増やすことがとても大切です。




私はJAA(日本アロマコーディネーター協会)の

インストラクターをしておりますが、

6月の試験に臨むセラピストを募集したいと思います。




まだ今から勉強すれば十分に間に合います。



学ぶ内容は・・・



カリキュラム




1 .アロマセラピーへのいざない~精油の扱い方を知る

2・ 香りでボディーをリフレッシュ~精油の生い立ちを知る

3・ アロマ・リラクゼーション1~トリートメントオイルを知る

4.自然の香りでスキンケア1~精油のブレンド方法を身につける

5. 自然の香りでスキンケア2~精油の香りが脳に与える影響を知る

6. 自然の香りでスキンケア3~フェイストリートメントの体験

7. 中世ヨーロッパの魔法の水~香りの歴史を知る

8. 香りでお口のエチケット1~精油の安全性と危険性を知る

9. しなやかな髪をあなたに~精油の作用と身体の仕組みを知る

10.アロマ・リラクゼーション2~オイルトリートメントを知り、体験する

11.清潔な安らぎをお部屋に~香りの心理作用を考える

12.大切なシーンを彩るために~香水の知識を深め、精油で作成

13.香りでお口のエチケット2~精油の成分を類ごとにしる

14.自然の香りでスキンケア4~精油の禁忌の理由を成分から考える

15.アロマグッツの販売やトリートメントの仕事と法律 ~アロマセラピーに関する法令を知る




という盛沢山な内容です。





2時間×15回のレッスンですが、短期集中講座も可能です。





このほかに32種類の精油の知識と、

13回のクラフト作りがありますので、

即実践も可能です。





このカリキュラムが終了しますと、

JAAアロマコーディネーターライセンス試験の

受験資格が与えられます





通常は、レッスン料・テキスト・材料費を含めて・・・




114,500円です。







このレッスンには、試験前対策・30分の

アロマトリートメント体験・実技実習も

無料で含まれています。




しかし、今回は3月28日~4月8日までの申し込みで・・・




98,000円で受講可能です




アメブロ・HP限定です




6月12日が試験日ですが、GWもありますので十分に時間はあります。




また、お二人以上でお申し込みの場合はさらに3,000円引きの




95,000円で受講可能です。




お二人以上でお申し込みの場合も

レッスンはマンツーマンで対応可能です。




この期間以外は通常費用になりますので

ご了承いただいきたいと思います。




また、受講生はアロマ製品などが特別価格で購入可能です。




お気軽にお問い合わせくださいませ。




アトリエ  ルーチェ  TEL 011-622-6015




info@atelier-luce.com




札幌市西区琴似  アロマセラピー&プリザ-ブドフラワースクール


資格をとることだけが目的ではありません。

合格したら勉強が終わりではなく、日々勉強です。

自分も、周りも、たくさんの方を癒すことが出来るアロマ・・・。




自然の力に、皆様の優しさを+すれば、

たくさんの方のこころを救えるのではないでしょうか・・・




では、今日も笑顔でステキな一日を。

マイミクのウルトラの母さんが
現地に行ってボランティアをしています。
真実のをお伝えしてます。是非読んで。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=34974494&from=navi

3月24日の0時の日記

本当に全然何とも無いとこがあるかと思えば、道路を挟んだだけで部落ごと消えてた所が、
たくさん。

山側の木には、沢山の衣類から海の物まで引っ掛かってる

目を覆いたくなるような現実
全てのコンビニは、閉まってる

被災地には、ライフラインは、全滅

六百人が、避難してる所には、まだ行政も入ってない

物が、無い為に大人が、子供から物資を奪う為に刺した事件が、起きた

灯油 ガソリンを買い求める人の長蛇の列
支援車両までガソリンが、無い為に物資を届けに行けない

仙台の街の中から3時間から4時間掛かるのだ

赤ちゃんの哺乳瓶を消毒するのに必要な物が、ない

大人のおしめのエルサイズが、ない

卓上コンロが、欲しい
水が、足りない

まだまだ、これからなのだ

お家の片付けにも人が、いる

物資を運ぶにも人が、いる

ラジオが、欲しい

とにかく物が、足りない
衣類は、あるのです
女性のブラジャー
パンティ 靴下

ブラジャーは、サイズが、あるので、スポーツブラジャーが、良いかも

まだまだ 足りないのが、現実なのです

赤十字は、直ぐに用意してくれないの
子供達の笑顔が、みたい

今日行った先の幼児と遊んで、チューしてくれたんだ

沢山のありがとうを 皆様の代わりに頂いて来ましたよ。



3月24日の日記「3時40分」

この時間に津波が、
来ました

地震が、起きて小学生は、先生の指示で、グランドに80名の子供達が、逃げました

先生を始めとする
全員が、津波に飲み込まれました

唯一残った一人の男の子
気の毒で、話しを聞けませんでした

子供達に笑顔を戻してあげたい
この子達が、未来を作ります
大人の私達が、手を差し延べましょう

後ね
凄い物の奪い合いが、あるんです

救援物資を子供が、持ってたのを大人が、奪おうとして、離さない子供を、刺してしまったんですょ
それだけ、緊迫した状態なんです。

政府の皆さん、こんなに義援金集まってるじゃないですか
まずは、ライフラインが、通じてる所に避難さしてあげて下さいm(__)m

お願いします

これから三陸の1番被害あった所を、拠点にまわります

外生活が、始まります
夜の寒さは、半端ないですわ。


3時40分に皆さんで海に向かって黙祷していますm(__)m



3月26日の日記
今日行った被害地域の人に北海道出身の方が、いました

海の傍に住んでいた為に家は、流され
ずっと下着も取り替えて無いと

ふわり、まみちゃん、パパ、てつおさん、ゆりママから頂いた物を全てそこで配給しました

ふわ ありがとう
泣いてたよ

まみちゃん、みんなでわけっこしてたよ
生まれてまだ、一月の赤ちゃんを、抱いてきたよ

ちゃんと日本を、育てる子供だった

今さ、私は、ここを 見る為 経験する為

毎日痛い 苦しい

でも笑ってる

何時もの母さんだよ
この経験を伝えたい
本当の行政の在り方を伝えたい

明日また電波通じませんm(__)m

写真いっぱい写してるんだ

写す前にごめんなさいしてるんだ

食べれる有り難さ
布団で、寝れる有り難さ

コンビニは、一人3点までの不十さ

日本人は、なんて贅沢してたのかな

水の有り難さ
電気の有り難さ
ガスの有り難さ

水の嫌いな私は、今1番に水を飲みたいですわ

今日も一日ありがとうm(__)m

仙台は、吹雪とかなり寒いです

ストーブが、恋しい(ノ_・。)


3月27日の日記
被災地域を廻って思った事

地域で、何とも無かったお家に20人位で避難しているお家には、救済の手が、全然入っていない事
テレビで、バンバン出てるとこには、物資が、かなり入ってる

凄い広範囲で、被災地が、ある為に、把握出来てないんだと思うんだけど
それは、いけない

てんつくマンのめぐみのは、地図を作り だいたい把握出来て来てる
地域の住民さんとも信頼関係が、出来て来てる

赤十字にみんな支援金送ってるけど何に使われてるか知っていますか

それなら、全部ちゃんと被災者の為になって明朗会計出来てる方が、安心出来ませんか

私のマイミク
カンチャンが、今四月四日から被災者の為に無料で、シャンプー&カットの支援を始めます

新しいタオルを寄附してください

後で送り先 書きます
ちゃんと使われる生きるお金に変身させましょう

愛の伝わるお金にしましょう

私は、30日に札幌に帰ります

報告会を開催したいと思っています
その報告会を、参加費千円でしたいです
その収益金を募金したいですm(__)m

この目で見た事
この耳で聞いた事

皆様に伝えたいです
m(__)m

photo:01



チェルノブイリで、放射能を食べる菌を発見、宇宙移住計画の架け橋

カテゴリ : 知る サイエンス&テクノロジー

 チェルノブイリで悲惨な原子力発電所事故があったのはみんなも記憶に残っていると思うんだけれども、

今でもその汚染により、人が入り込めないチェルノブイリで、人知れず、恐ろしいものを栄養源とした、新たなる菌が成長していたのだという。

  その菌はチェルノブイリ原子炉の壁に育っているのを、ロボットによって回収されたもので、

なんとあの、有害な放射線を食べて成長するのだそうだ。彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。

【チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる】
(Black Fungus Found in Chernobyl Eats Harmful Radiation)

http://karapaia.livedoor.biz/lite/archives/51065937.html

 回収された菌は3種類あって、どの菌も豊富にメラニン色素を含んでおり、その表面を紫外線から守っていた。

 科学者は3種類の菌である実験を行った。通常、植物は葉緑素によって光エネルギーを吸収して成長する。

実験では回収した菌に日光の代わりに、有害な放射線を与えた。すると菌たちは驚くことにこれらを吸収し、成長していったのだという。

 科学者たちは、「この発見は宇宙技術の前進に大いに役立つことになる。

宇宙は有害な放射線で溢れているため、メカニズムさえ解明できれば菌を無尽蔵の食料として食べることができ、そして他の惑星に移住する際にも頼ることが可能かもしれない」と話しているそうだ。

 環境が変わると進化していく生物たち、ってことは人間だって変わっていくわけで、人間が放射能に耐性が持てるようになったらきっとそのときこそが、宇宙コロニーへの移住のときかもしれない


これを読んでどう思う? じゅん先生より



    日本の悲劇―東北巨大地震と福島原発

      

   ~本当のことを何も知らされない日本人

北海道岩内原発研究会代表 斉藤武一 (2011年3月16日)

はじめに

太平洋沿岸に並んでいる10基の福島原発が次々と深刻な状態になっている。どんなことが起きているのか、日本人は何も知らされていない。

 さらに、これから起きる本当の悲劇のことも何も知らされていない。今もなお、電力会社と政府と原子力工学の専門家とマスコミは、本当のことを国民に隠し、国民をだまし続けている。

1.福島原発の弱点

原発には。加圧型(PWR)と沸騰水型(BWR)があるが、福島原発はBWRタイプである。BWRの弱点は二つある。

一つは、ブレーキに当たる制御棒が圧力容器の下から挿入されるという点にある。制御棒は、竹やりのような形で圧力容器の下にぶら下がっている。制御棒は水圧で押し上げるが、ぶら下がっているため地震で揺れた時は、制御棒が入りずらいという弱点がある。今回の地震では、「幸運にも」制御棒が入り、原子炉が停止したということを日本人は知らされていない。


そして、二つ目の弱点は、圧力容器内の水を循環される循環ポンプにある。BWRは、構造上、循環ポンプが圧力容器の外にぶらさがっている形になっている。そのため地震の震動に対して非常に脆い。循環ポンプは、燃料棒を冷却する重要な役目があり、今回、原子炉が停止した後、崩壊熱を出し続ける燃料棒を冷却ができなくなった理由は、循環ポンプの弱点のあることを、国民は知らされていない。

2.非常用発電機が津波で流されていた

原発では、通常は内部電力といい原発自身が作った電気を使って運転されている。地震で原子炉が停止すると、最初に内部電力がなくなる。すると、外部電力といい送電線から電力が供給されることになっている。しかし、地震で外部電力も来なかった。

その時は、非常用ディーゼル発電機が作動することになっているが、大津波で発電機のある施設をすべて押し流していた。しかし、電力会社は、津波で発電機が不能になったという程度で、施設そのものが流されていたという重大な事実を隠していた。やがてバッテリーも切れ、福島原発は電気がなくなり、完全に不能となり、電源喪失に陥る。そして、電源喪失という重大事故は、福島第一原発の2号機で、巨大地震の9か月前の2010年6月17日にも起きていた。その反省もないまま放置していた。

3.なぜ放射性物質が大量に放出されたのか

原発で、どのような燃料を使っているのか何も知らされていない。まず、ウラン燃料であるが、現在は4.8%という濃度が高いものをつかっている。高燃焼度燃料というものである。濃度が高いということは、核分裂によって生まれる死の灰の放射性が高まる。さらに、燃えた後の使用済み燃料は、濃度の低い燃料より多くの崩壊熱を出し続ける。

そして、福島第一原発3号機(Iの3号)では、高い濃度のウラン燃料に加え、プルトニウム燃料も使っている。プルトニウムは、ウランよりも激しく燃えるため、死の灰の放射能レベルは高く、燃やした後の使用済み核燃料の崩壊熱も高い。つまり、冷却することができなくなり、燃料棒が推移面から露出して、水素が発生し、格納容器が爆発したとき、大量の放射性物質が放出されたのは、燃料に大量の死の灰が入っていたからである。福島第一原発の3号機の周辺で400ミリシーベルト(mSv)というとても高いレベルになったのは、濃度の高いウラン燃料とプルトニウムによるものである。このことも、日本人には何も知らされていない。プルトニウムから生まれる死の灰の恐ろしさが隠されている。

4.使用済み核燃料が爆発した

福島第一原発4号機のプールに保管してある使用済み核燃料から水素が発生し爆発した。なぜ爆発したのか、これも本当のことが隠されている。日本では、原発が出るゴミである使用済み核燃料が大量に出てきて、その保管に困り果てている。そのため、プールには、昔に比べてぎっしりと原発のゴミが詰め込まれていた。つまり、使用済み燃料全体から出る崩壊熱は、以前に比べて多くなる。電源喪失により、プールの水を循環できなくなり、冷却できなくなり、プールの水がすこしずつ蒸発し、使用済み核燃料が水面から露出し、崩壊熱により水素が発生し爆発した。つまり、原発のゴミの処理に困り果て、プールに異常に詰め込んだことが被害を大きくしたことになる。このことも何も知らされていない。

5.外部被曝と内部被曝の違い

何度も水素爆発が起き、死の灰が福島地方に降り注ぎ、さらに首都東京にも少しずつ届いている。しかし、原子力の専門家も政府もテレビも、健康に心配ないと繰り返している。その際、レントゲン撮影に比べたら低い値だと強調し、国民をだまし続けている。外から放射線を受けるのを外部被曝というが、レントゲン撮影は外部被曝のことである。健康に心配なのは、外部被曝よりも、放射性物質を吸い込み体の中から被曝する内部被曝のほうである。政府も専門家も、わざと外部被曝と内部被曝を同等に扱い、健康に心配ないと国民をだまし続けている。

6、内部被曝の恐ろしさ

外部被曝は、瞬間の被曝である。放射線の量が多ければ、それに比例して癌になるリスクが高まる。しかし、内部被曝の場合は、体の中にある放射性物質が、じわじわと長期間にわたって放射線を出す。そのため放射線によって周りの細胞は破壊される。具体的には、免疫細胞が破壊され、遺伝子が傷つくことになる。そのため、放射線の量がごくごく微量でも、健康に被害が出る。内部被曝の場合は、10年後、20年後に癌にかかるということになる。内部被曝の恐ろしさは、目に見えないごくごく小さなほこりを吸い込み、被ばくしたとは知らないうちに癌にかかるリスクが高まっていくということにある。政府や専門家やマスコミは、この内部被曝の恐ろしさを、まったく国民に知らせていない。

終わりに  日本の悲劇から世界の悲劇へ

本当のことを何も知らされないまま、多くの日本人が放射性物質に晒されています。このままだと日本の子供たちは危ないです。内部被曝した子供たちの遺伝子は傷つき、傷ついた遺伝子は10年後、20年後、子供たちの体に襲いかかってくるのです。悲劇は始まったばかりなのです。悲劇が始まっているのに、その悲劇を日本人は知らされていません。日本人が日本人を救えないのです。日本人の多くが、政府に悲劇を訴えかけております。しかし、なかなか日本政府は本当のことを言いません。福島原発の悲劇は、すでに全世界の悲劇へと発展しています。全世界の人たちに心より訴えかけます。全世界で原発を一刻も早く停止するようにこころより訴えかけます。


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