つまり「返謝」(造語ですが)が大切なのです。
「感謝、感謝」と言って人からたくさん与えられるばかりだと、
ありがたいと人々に返すことができなくなります。
もらうことに慣れてしまうことがあるからです。
同じ喜びを人に与える。
やさしさや知恵や助けをもらったら必ず返すことです。
私は『返謝で感謝が完成する』と思っています。
「ありがとうをいってもらう側に立つ」方が難しいのです。
そこに立つとあなたは輝き始めることでしょう。
もらった同じ喜びを人に与える。
優しさや知恵や助けをもらったら必ず返すことです。
「必ず」です。
(師匠の北川八郎先生「戸が笑う」P56より)













