いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思う方が良い

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩どり飽きさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間消えてしまう氷のかけら

サヨナライツカ
永遠の幸せなんてないように、永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて
いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬ時
愛されたことを思い出す人と
愛したことを思い出す人に分かれる
私はきっと愛したことを思い出す


辻仁成

もう一度観たくなった…

http://www.youtube.com/watch?v=tajMrZ14qs4&feature=youtube_gdata_player
もしあなたが癌宣告されたらどうしますか?

私の不安と悲しみが
どれだけあなたに癒されているでしょう?
あなたの背中が軽くなるのなら
わたしに想いを分けてください
私はあなたの、私はあなたの
お役に立っていますか?

あなたと出会い、あなたと出会い
私の人生は変わった
あなたと出会い、あなたと出会い
私の人生は輝きだした

地球上に咲く全ての花を集めて
あなたに捧げても
足りないくらいに 感謝しています

宇宙に散らばる全ての星を集めて
あなたに捧げても
足りないくらいに感謝しています♪

「LOVE SONG~ありがとう」杉浦貴之

26日(水)のラジオゲストは、
ガンで余命半年、二年後の生存率0%と宣告され、感謝の心で14年も生き続ける杉浦貴之さん。


杉浦さんは、癌宣告後、仕事を全て辞めて、全国の癌で悩まされて頑張ってる患者さんのために自分の人生をかけて講演、雑誌で応援し続ける。

そんなこと、普通の人にできるのか?まさに神からの使者。天使? エロ天使?(爆)


その杉浦さんの勇気あふれる人生のお話を1時間お聞きします。お楽しみに…


決して下ネタなど話すもんか!決して!

PS) 翌日27日に杉浦さんと郷先生の講演会あります。

26日(水)21~22時のラジオ
じゅん先生のPMAでいこう~!
ゲストは杉浦貴之さんです。

☆札幌の人はラジオWITH-S FM 83.0 ☆
世界中で生動画ユーストリーム   
http://www.ustream.tv/recorded/18518725
世界中でインターネットでも
 http://www.830.fm/
iPhone&スマートフォンでも 
 http://tunein.com/
☆再放送は音声のみ☆金曜23時、日曜21時~

癌と友達になった杉浦貴之さん。
山とお友達になった栗城史多くん。
二人の生きるか死ぬかの生き様の貴重なコラボレーション動画。
杉浦貴之さんの渾身の歌です。是非お聴き下さい。心が洗われます♪

http://www.youtube.com/watch?v=BbeieC0J1tE&feature=youtube_gdata_player

熱意を込めて…じゅん先生

「着ている服でその人が「本物」かどうかわかります。

ファッションというのは、
物書きでさえ書けない、言葉にできないものを形にする最先端の表現だと思ってます。

だからどんなに知性があってもファッションをバカにしている人は信用できない。

たとえ評論家や建築家であってもです。

着ている服でその人が「本物」かどうかわかります」

山本耀司 (服を作る~モードを超えて)より抜粋


これはちょっときつい言葉です↓

事業家とかビジネスマンのタイプに

『俺はファッションは分からんですから』

と分からないことを偉そうに言ってくる人がいます。

20世紀というのは全てのデザインが、アートからデザインに移行して、その全てのデザインが流行現象になってファッション化されてしまったということなんです。


だからこっちとしては

『ファッション分からなければ、

何も分からんでしょ』

って感じなんですけど』

by YohjiYamamoto
「愛して自分の人生をその人にかける」
そんなことができるのだろうか?

そう問われると…

そして亡くなる時、自分が英雄として銅像も建てられ崇められると思いながら亡くなったのだろうか?

photo:01



時は15世紀「百年戦争」の終盤、ジャンヌダルクは負けそうだったフランス軍が勝つには「奇跡しかない」というイギリス軍から守った英雄である。

14才の時、フランス王を守りなさいという神のお告げで17才でロングヘアをバッサリ男のように切りフランス軍を率いて前線で戦った。

だが、魔女としてみなされ「男装」が理由で火刑にされ、1431年、19才という短い生涯を閉じた。


1456年には、シャルル七世の申請により名誉回復裁判が行われ、ジャンヌは無罪判決を受け名誉を回復した。

そして、1920年には教皇ベネディクティス15世により「聖女」に列することになった。

亡くなる時、フランスの英雄になれると、
銅像が建つと思いながら亡くなった訳ではない。 火の中で苦しみながらあの世に召されたのだ。



当時の価値観と今の価値観。
人は価値観によって善悪までも変わってしまう恐ろしい頭脳を持っている。

権力を握り、思いのままに動くことができたなら、どんな善人でもヒットラーにも成り得る要素を持っているという。

色々やることがある中、
今日は人生への取り組み方、生き方を考えさせられる日だ。

そんな日があっていい…なければいけない。


熱意を込めて…じゅん先生




***自信をつけること***

「それは、一度や二度だけでは成り立たない。
それは、一年や二年だけでは成り得ない」

何の事やねん! というと、
成長する自分に出会えるための体験です。

過去の弱かった自分に、何度も修羅場を越えて経験を積み、強くなった自分がいた。

昨夜はラジオ2本でました。
おはようございます。川根順史です。
今日も早起きです。オヤジだからね(爆)

22時、自分の番組を終え、すぐ次の珠ちゃんのラジオ「珠帆印ねとらじ」に一時間出させていただきました。はい!ラジオのハシゴですね。すごっ‼(笑)ありがとうございます珠ちゃん。

「ここポイント」 うちのスタッフや知り合いは、

じゅん先生は有名だから

とかで簡単に見過ごしてしまうことでも、僕自身の中では、ラジオのハシゴなんて夢みたいなスゴイ事なんだ。

皆は知らない僕の若い頃(爆)


人前で話すと「吃る」 恥ずかしいから顔が真っ赤になる。何度も穴があったら隠れたい。
(思い出したくもないあの地獄のような拷問)

普通に 話せなかったあの頃を思うと、ラジオに出るなんて夢の事だ。

修羅場を何度も何度もくぐって強くなったんだね~自分。 よく頑張ってるね~自分。


頑張ってきたポイントは、珠ちゃんとも話したんだけど、弱みは切り捨てる!強みだけを見て攻める。
ことにある。(笑)


わかりやすくいうと、得意分野だけを徹底的に頑張り抜くこと。そして自信をつけること!

・・・珠ちゃんのコメントより・・・
『信念は才能を超える。
信念は逆風をものともしない。

専門家になりたければ、媚びない強さを身につけろ。
それが「逆風をものともしない」ということであり、
コンテストに落ち続けても挑み続けるということであり、その強さがあってこそ
プロとして立つ、ということが可能になる。』

めっちゃ感銘受けましたし共感しました!

本日放送のじゅん先生ことカリスマ美容師川根順史さんの珠帆印ねとらじ、音声ログをアップロード完了!
音声アップしました。

http://therapist-jp.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=205
お聞き逃しの方、もう一度聞き直したい方、ぜひどうぞ!

はっきり云ってマジメなじゅん先生の時もあるんです(爆)って…これ聴いてください。
♪あなかしこ~あなかしこ~♪
photo:01


素晴らしいじゅん先生のセミナー概要(爆)

ベーシックカット技術を学ぶセミナーでは、技術だけじゃない。
その学びがどこに向かうのか結びつくのか?を知ることは、今やってることの確認のためにも必要なことだ。

これから、皆さんは技術者になり売り上げをつくっていかなければいけない。
売り上げを考えると言う事、それはお客さんのためかというと全て自分の為、お店の為。

本当のお客さんの為には、どんな事を心がけないといけないか?

数字、数字ばかりを追い求める技術者は、最後はお客さんがいなくなるのだ。

真の美容師になるために大事な事。




「あのね、大切な事、忘れないでほしいんだ」
どんな目標であれ、どんなことであれ、
それを手に入れたい、達成したい、誰かよりうまくなりたい、コンテストで優勝したいと思うだろう。
しかしそれが最終結果でないということ。
何かを達成したら、誰かよりうまくなれば、優勝したら、その後にまた何かが待ってるし、次のステージもあるんだ。

そこからまた何かがあることを 忘れないでほしい
安心してはいけない。
成長する人は、達成する前に次のステージがもう見えてるはずだ。

photo:01



おはようございます。川根順史です。
早起きです(爆)年寄りです(爆)

いつも次なるステージが見えてますか? もし見えてない人は今、この時にそれに向かって全力でやってない証拠です。

一つのものに、真剣に心から向かっている人は、いくら高い目標であってもそれが近づいた時には、次が見えてるもんです。

完全燃焼という事はありません。

なぜなら、僕たちは有り余るほどの隠された才能、欲望をもっているから。

朝から語っちゃった。
さっ!散歩でもしようか…(爆)

今日もファイト~0.85発‼
「この広い宇宙で、私たちは独りぼっちではない。宇宙は地球人だけでは広すぎる」

ここ2年ぐらい、15年くらい前に観たあの映画なんだっけかなぁ~と思い出せずにいた。

それがつい先日、ひょんなことからJUJU(小宮ベーカー純子さん)と話してる時、宇宙の話しになり、僕が「う~んと~宇宙から電波が届き、宇宙船で旅した時、亡くなったお父さんと…」ここまで話したらJUJUが
「あっ、コンタクトね」といとも簡単に教えてくれた。
な、なんですぐわかったんだろう?

科学、宗教、愛などのテーマ以外に、人間がこの世に感じている閉塞感的な孤独を癒してくれるコンタクトはお勧めの映画だ。今度DVD借りてこよっと…皆も観てみたら?


さて、あらすじはこんな感じです
「コンタクト」

photo:01



地球外の知的生命体と接触した女性の姿を描くSF超大作。
科学と宗教、頭脳と心、ヒロインの心の成長、恋人たちの物語などさまざまな要素を盛り込んだ多面的な物語の構造が魅力。96年に他界した宇宙科学者カール・セイガンの同名小説。

電波天文学者のエリーは、砂漠の電波天文台で観測中に、恒星ヴェガ付近から地球に向けて電波信号が発せられているのに気づく。

彼女は物心ついた時から常に、「なぜ私たちはここにいるのか。私たちは何者なのか」という疑問の答えを求めていた。

最愛の父テッドが亡くなった後、エリーは科学に没頭する。
彼女は地球外生命体からのメッセージの探究をテーマに選び、大多数の科学者からの嘲笑や成功の確率の圧倒的な低さにも関わらず、何年も宇宙からの電波の観測を続けていた。

そして、とうとうメッセージは届いた

エリーが送られてくる電波信号を数字に変換すると、どこまでも続く素数の羅列になった。これは、素数を理解するまでの水準に達した生物の住む惑星を探すため、何らかの知的存在が発したメッセージに違いない。

信号は単に素数を表しているだけでなく、複数の読み取り方ができることがわかった。さらに世界中の国々が協力して解読を進めるうちに、驚くべき事実が判明。

このメッセージには、乗員を宇宙へ運ぶことのできる宇宙間移動装置=ポッドの設計図が含まれていたのだ。

新時代の幕開けかハルマゲドンの到来か、世界中を巻き込んだ騒ぎが続き、この装置を建造するか否かについても論争が巻き起こる。最初にメッセージを発見し、その後も解読の中心となってきたエリーだったが、彼女の功績を妬む科学者ドラムリンによって、科学調査班のリーダーの地位に果たして彼女が適任かどうかを巡る争いが起こった。

そんな中、彼女は国際的な影響力を持つ宗教学者で、合衆国政府の宗教顧問でもあるパーマー・ジョスに援護を求めた。2人は、かつて愛し合った仲だったが、仕事第一のエリーのせいで、彼らの恋は短命に終わっていた。

宇宙に目を向けてきた科学者と、人間の内面に深く分け入ろうとする宗教学者、まったく異なる信念を持って生きてきた2人だが、メッセージを理解しようとする共通の情熱から新しい絆で結ばれ、改めて愛し合うようになる。

ポッドの建造が決定し、ただ1人の乗員の志願が始まった。エリーも志願するが、査問会はドラムリンを選んだ。

だが、ポッドの運転テストの当日、テロリストが爆弾を爆発させて装置は破壊され、ドラムリンも死んだ。

悲嘆にくれるエリーに、以前から彼女の能力を高く買って資金援助を続けていた謎の資産家ハデンが、装置はもう一基、北海道に建造されている、と明かす。
エリーはポッドに乗り込み、巨大なマシンが動き始めた。強いエネルギー界にポッドが落とされた瞬間、めくるめく光のチューブ=ワームホールを抜けて時空間を移動する。

そこは言葉にできないほど美しい空間だった。一面に広がる青い海と白い砂浜に降り立った彼女の前に、死んだはずの父テッドが現れた。
これは、彼女の意識を読み取った知的生命体がテッドの姿を借りたのだった。
生命体は「これは人類にとって第一歩だ」と言い、エリーは「この広い宇宙で、私たちは独りぼっちではない」と初めて実感する。

彼女が次に気づいた時はベッドの上だった。彼女は国防庁長官キッツや大統領補佐官レイチェルから、実験は失敗し、あの体験は幻覚ではないかと告げられる。
調査会議が開かれ、エリーは激しい批判にさらされたが、彼女は毅然として自分が体験したことを信じていると主張し、多くの人々から温かく迎えられる。

再び電波観測の任に就いた彼女は、砂漠の真ん中であの体験に思いを馳せる。

またこんな感想文もあった。

映画「コンタクト」は先日他界したカール・セーガンが原作の SF 作品である。
最近のハリウッドの宇宙人ブームの中で作られた映画の中では出色の出来だ。
ジョディー・フォスター演じる、天文学者エリーのほとんど狂気じみた信念と学者魂が強烈に輝いている。

この映画は始まり方が大変素晴らしい。地球の電波が宇宙に広がり何者かに聞き取られるのを予想させるかのような、果てしないパンで地球から出発した視界は、太陽系を離れ、銀河系を離れ、銀河団を離れ、そして数千万の銀河を含む宇宙全体を一望したその瞬間、宇宙の闇が少女の瞳の闇にとけ込むのだ。ハム無線に熱中するその少女こそ、エリーの少女時代なのである。

宇宙の彼方までも見通すかのような、その澄んだ瞳は秘められた才気を感じさせる。このオープニングは映画館の大画面で見てこそ意味がある。

電波望遠鏡で受信した謎の信号。それが地球外文明からの初の「応答」だった。実は地球からの初のテレビ電波を受信した地球外文明がその電波に別の情報を付け足して送り返してきたものだったのだ。

つまり人類は何者かに待たれていたのである。

送られてきた未知の装置の設計図に従い、巨大な機械が作成された。この機械は 1 人乗りの何らかの移動装置だ。誰を送るのか。ここで、この映画の最大のテーマである、人間と宗教、科学のかかわり合いが論じられる。果たして宗教とは人間にとって何なのか。
無宗教の日本人として、人々が真剣な態度で宗教と科学について論じるのには正直言って違和感があった。

エリーは生粋の科学者であり、論理的な冗長物である神の存在は認めない。地球外文明と対話するためには、数学という宇宙に普遍的な知識が必要であると主張する。

しかし最終的に、エリーの上司が選ばれてしまう。彼はエリーが無宗教であることを攻撃し、人間の文化としての神への畏敬の念を、人類の代表が持つべき特性だと主張したのだ。だが皮肉にも、彼は移動装置と共に、科学を否定する狂信者集団に爆殺されてしまう。

宗教は本当に必要なのか、
その答えをこの映画が準備しているわけではないが、宗教など必要ないと考える多くの日本人にとって、装置を爆破した狂信者集団こそが宗教の本質であるように見えるだろう。だが、話はそれで終わりはしない。

予備の移動装置に乗り組み、エリーはついに時空を越えた旅を経験する。それに耐える精神力の描写は綿密で十分長く、緊迫感がある。ワームホールの描写も美しい。
そして最後に着くのはなぜか子供の頃に空想したペンサコラ(フロリダの町の名)だ。そして近づいてくるのは心臓発作で死んだはずのエリーの父親である。

科学者であるエリーは、それが別の文明を持つ生命体が姿を変えて現れたものであるとすぐに悟る。その高度な存在が地球人を見る目は、穏やかで優しい。彼らは何十億年もそうやって暮らしてきたのだ。

だがエリーが再び気が付くと、地球に戻っており、しかも地球では全く時間が経過していなかった。エリーは別の文明に接触したという証拠を示すことができないため、人々から信用されない。

だがエリーはそれでもなお、自分の経験を主張するしかなかった。彼女の心(彼女の存在と言っても良い)が、その体験を否定することを許さなかったからだ。

それはまさに、神と会ったと主張する宗教家と同じだ。
科学が最終的に宗教に戻ってきてしまったのだ。

エリーが会った存在を、神と呼んではならない理由はあるのだろうか? 
人間は、人間をはるかに越える存在を果たして語ることができるのだろうか?

神は存在するのだろうか。

もし存在するなら、神とは何なのだろうか。恐らくキリスト教文化の人間ならばこれらの問いを一度は考えたことがあるのだろう。

一方、無宗教と言われる日本人は、考え抜いた末の確信を持って神はいないと言っている人は多くない。この真理に対する真摯さの差が、社会の規範が崩壊した現代社会でいかに個人が規範を持つかという点において、日本人が欧米人に及ばない原因の一つかもしれない。

いかがわしい新興宗教は欧米にも日本にもあるが、日本は伝統的宗教が新興宗教と同じ程度の影響力しか持っていないという点が大きく異なる。
そのため、星占いや血液型占いを含めて、かえって日本人はうさん臭い非科学的思想の餌食になりやすくなっている。

「コンタクト」で印象的なのは、エリーがエリーの父親の姿をした高度な存在を即座に見破るシーンである。その高度な存在は、外見に惑わされないエリーの科学者としての態度を誉めるのだ。
だがエリー自身は、地球に帰還したときに科学者ゆえにこの遭遇を説明することができない。証拠がないからだ。

だがエリーは科学者としての良心を最後まで失うことはない。人間として、神の存在を信じることは本能なのかも知れない。だが、分からないものをただ受け入れる無批判の精神が、最も批判されるべきものなのだ。

未知の物に対して常に、自分の体験に対してすら、批判的に接することを怠らないエリーは、だからこそ格好がよいのである。

あーーーまた観たくなった。(笑)
あなかしこ~あなかしこ~。

人生は幾つもの形に変わっていく雲のようだ

その時々を精一杯生きればいい
その時々を精一杯愛すればいい

photo:01



人生はいろんな事があります
良い事もそうでない事も。悩んだり落ち込んだり喜んだり。

しかし、 ほんの些細な言葉や人との出会いから人生は変わってゆくものです。
またその時の自分のレベルにより感じ方も違うわけです。

だからこそ人生は尊いと思うのです。
苦しいからやり甲斐もあると思うのです

例えば何かに挑戦する時、最初からうまくいくと分かっていたなら努力しますか?

スポーツで必ず勝てると結果がわかってる試合に向けて一生懸命努力しますか?


先がわからないから頑張るのでないですか?

「誤解を恐れずに云います」
勝ち負けの世界で生きるのは淋しい人です

例えば、
サッカーをやってて勝つ負けるだけで生きるチームは試合をやる価値はありません。

野球をやってて勝つためだけにやってるチームは来年から人が集まりません。面白くないからです。

勝つためだけなら
格下の小学生と試合をやってください。100%勝てますから。
それで「うちのチームは強い!」と意気がって下さい。


勝つだけじゃないでしょ?
負けがあるからこそ、次を頑張ろうと思うし、うまくなりたいと思うわけです。

ひょっとして、負けるために試合をやるのかもしれません。

負けて自分たちはまだまだだ!と厳しい練習をやり、精神を強くしチームワークをより固い絆で結び、限界を越え、境界線を広げ皆で達成感を味わう。

そういった大事な事を知るために試合をやるのかもしれません。

勝つ事の喜びを知るために、負けるのかもしれません。


全てうまく行く人生なんか、つまらない。
だから、お願いだから逃げないで。

今夜のラジオのテーマは「Life is・・」
少し固いテーマですが、1時間人生の事で語ってゆきます。

12日(水) 21~22時のラジオ
「じゅん先生のPMAでいこう」

★札幌の人はラジオWITH-S FM 83.0
★世界中で生動画ユーストリームで見れます   http://www.ustream.tv/recorded/18518725
★世界中でインターネットでも 聞けます
  http://www.830.fm/
★iPhone&スマートフォンでも聞けます
  http://tunein.com/
★再放送は音声のみ☆金曜23時~、日曜21時~

どうぞお楽しみに。じゅん先生。