「美容界のコンテスト」
サロンワークが僕たちのベースとなる仕事です。

サロンワークはというと、リアルクローズな服に合うヘアになります。

とても大事です。


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でも、それを追いかけてばかりでは、
お客様に刺激やトレンドを超えた
自分らしさを与えられませんね。

では上のレベルは何かというと、
クリエイティブな服、特別な装いのヘアになりますね。



美容界にはコンテストがあります。

作品は必ずショートカットです。
なぜかというとロングの場合
ヘアカットのラインの違いがわからない。

技術で云うと
まずはモデルに似合うこと、
メリハリ、バランス、
そしてカットの正確さや繊細や、
ヘアカラーでより引き出たせること。

その意図するヘアが表現されてなければなりません。

何を表現したいのか?大事です。

そして何より全体の完成度が必要です。

いくら部分的に素晴らしくても
完成度が低ければ、
冴えないデザインになります。

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これはね、センスとでもいうのか?

ポイントが多すぎてもいけなし、
ただ目立つものでもいけない。

本当にセンスの試しどころですね。


美容界を先導する立場から云うと、
車にF1があるように、
ファッションにパリコレがあるように、
日常の中にパーティがあるように、
着付け、メイク、マニキュアにコンテストがあるように、

美容界にもサロンワークだけでなく、
もう一つ上の表現がないと
普通のコンサバになってしまい
お客様の夢が消えてしまいます。

そう❗️夢があるから面白いのだ❗️


いつも普通のファッションでなく、
パーティ、人前に出る機会がないと
ファッションもメイクも
ただ普通のコンサバしか残りませんね。




ところで横田兄様が川根塾にいらしたので
ヘアカットして若々しく変身しました^ ^
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若者を応援してくれて有難いし、
兄様も若返るのではないでしょうか?(笑)

横田兄様これからも、
よろしくお願いします。

さて、今夜も22時まで頑張ります。


熱意を込めて…札幌じゅん先生
人気番組「じゅん先生のPMAでいこう」

毎回多彩なゲストをお迎えしてます。

27日(水) のゲストは郷外科医院の郷 仁先生と吉野悦子さんです。

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西洋医学を長年経験後、
病の根源予防の東洋医学、
まだ未解明な人間の可能性や思いまで大切にされ
患者さんとご家族に親身に接する郷先生。 


郷先生と話してると僕の中にすぅ~と入ってくる。

まさしく「腑に落ちる」ってこの事だった。 

郷先生の話を聞いて感じたこと。それは 

・人間の可能性を信じること 
・許すこと ・笑うこと
 ・その場その場を楽しむこと 

今回のラジオは、命を考える方、 
家族に病人をお持ちの方、どんな人も聞くと良い。 

今夜です。「じゅん先生のPMAでいこう」 

27日(水) 21時~22時 全国で聴けます
再放送は金曜23時と日曜21時。

札幌の人はラジオWITH-S FM 83.0 

世界中で観れる生動画ユーストリーム 
http://www.ustream.tv/recorded/18518725 
世界中で聴けるインターネット 
  http://www.830.fm/ 
世界中でiPhone&スマートフォンで 
  http://tunein.com/ 

☆再放送は音声のみ☆金曜23時日曜21時~ 

ゲスト 
郷先生、事務局長の吉野悦子さん。どうぞ楽しみにして下さいね。 

郷 仁先生(ごうめぐみ)プロフィール 
1958年北海道江別市生まれ。岩手医大卒業。 
北大第二外科(現在の腫瘍外科)入局。 
現在、医療法人社団郷外科医院理事長兼院長。 日本体育協会公認スポーツドクター。 
剣道錬士六段。静電気除去&育成光線など多くの叡智を取りこんだオリジナルな施術を実施し、簡単で、わかりやすく、自分自身で治す方法を、やさしい言葉の処方箋で伝えている。 
札幌以外各地方面、関東関西でのセミナー講師依頼も多い。 

楽しみですね^_^
愛と熱意を込めて…じゅん先生
「企業は人なり❗️」 

というが、その「人」とは

従業員の「人」ではなく、
 トップの「人」だ。

そのトップの「人」が、
有能な人を作るのだよね。



人材、仕事を、
人財、志事とかいう言葉もある。

当て字でその方が
分かり易いのもあるだろう。


今の時代
どんどん判断基準や
これまだの当たり前基準が
ドンドン変わってきているのは確かだ。


果たして、
自分ならどう生きるのか?
何のために、生きるのか?
何のために、働くのか?



大切な事は、「何のために」が

小さな私欲や我が為だけに
ならないようにしたいものだ。

何のために、ちゃんと考えてみよう。

徒然なるままに…じゅん先生


スィンギングロンドン

「破壊と構築、そして輝く未来…」

若者の風俗が地球上初めて時代をリードした1960年代。

それまでの常識の
上からの抑圧、上流階級から下級階級へ
流れるモノの流通を覆した。

やってはダメなことをやり通した結果、

反逆精神とでもいうのか…



初めは一部の人だけが取り入れたもの、
しかし多くの若者が支持すると時代を経て
それが世の中で認知されるわけだ。


例えば、
膝を出すことが恥ずかしいとされた
女性の常識を打ち破ったミニスカート。

ピアス、ピンで鼻や身体に穴を開けるパンク。

うるさいロックミュージック。
それが今やビートルズはクラシックとなりつつある。

それら全てはロンドンから生まれたものだ。

僕たちの美容界では、ヴィダルサスーン。

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逆毛を立てたり、カーラーで巻かず
ただ乾かすだけで形が収まるサスーンカット。

50年経ってもヘアカットのベーシックは
ヴィダルサスーンにあることを考えると、


尊敬せずにいられない。



ハサミ一つでモダニズム、ポップカルチャーを
持ち込んだ美容界の革命児、
亡きヴィダルサスーンは語っていた。



「我々は時代と共に生き、未来を見て時代を引っ張っていたのです」



やはり革命児の言葉には重みがある。



美容師として
今までも、
そしてこれからもヴィダルサスーン
という存在を忘れてはいけない。



2年前の8月、映画「ヴィダルサスーン」が上映され札幌では狸小路のシアターキノで上映された。

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僕は、いてもたってもいられずシアターキノの支配人と会う。


「ヴィダルサスーンを北海道で一番知ってる者として、映画では語られていない事まで僕は知っています。サスーンカットの全日本チャンピオンの僕にどうかトークショーをさせて下さい」

すぐにOKが出た。映画が終わり1間のトークショーを行った。

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そんな無謀だと思われることも、今の僕だから可能にできた。

できないことは何もない❗
やれないことは何もない❗
ただ、やろうとしないだけだ❗

そう、もっと可能性を信じよう!

日本のMr.ヴィダルサスーンこと河井清さんは、もっとサスーンを知っている。

河井さんと親友で良かった^ ^

僕がサスーンチャンピオンを獲れたのも
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何度もロンドンへ一緒に行き、
普通では見れないとこ、
場所、サスーンの中身を知れたのも
河井さんのおかげだ。

河井さんは、今でもカット講師として
東京でバリバリ活躍されている。

うん、そうだね。
誤解を恐れずに言おう。


河井さんや僕を見てると(笑)思うことがあるよ。

「オヤジがカッコ良くなきゃ、
若者は育たない❗️」

と断言できる。

熱意を込めて…札幌じゅん先生
「外見は、内面の一番外側の内面だ」
内面と外面はどちらが大事か?
じゃないよね?^ ^

内面が良く外面がダメな人は、
外面を良く見せる内面を
磨かないといけない。

内面だけじゃ足りないのだよ。

外面、外見も整えてこそ、
初めて内面も輝くのだ。

説得力の問題だよ❗️


「外見は、内面の一番外側の内面だ」
なんでもチャレンジし、似合うモノ、
自分を引き出してくれる小物類など
一通り体験し、わかってきたのはある。


例えば服、身につける小物全般、
バッグ、サングラスはヨウジヤマモト。

筆記具はモンブラン。車はVOLVO。
そしてメガネはアランミクリ。




今回数年ぶりにメガネを新調した。
6本目のアランミクリの赤をベースに
したアシンメトリーなデザインだ。

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なぜアランミクリ?

一言で云うと「知的な雰囲気」を出せる。

自分ごとであるが…←また?(笑)


50を過ぎて長髪は譲れない。
 なぜなら青春の証しだから(笑)

フォーク世代の僕は、
荒井由美の「イチゴ白書をもう一度」を
バンバンが歌った歌詞の中で、

♪就職が決まって 髪を切って来た時

もう若くないさと 君に言い訳したね♪

とオトナ社会に出る時、
社会の常識に押されてそれに慣れてゆく、
そんな若者にはなりたくなかった
反逆児でもある。

もう若くはないが
その想いが今でもある。

余談だが「居酒屋 拓郎」のマスターは、
拓郎は僕の青春だし望むお客も
青春を感じがたいがために
いらっしゃるから、
絶対にショートにはしない(笑)

↑ マスターゴメンなさい。

もちろん僕の毛質がくせ毛であるから
長いままパーマをかけて
ソバージュスタイルは20年以上変わってない(爆)



話しは戻るが、
「じゅん先生=こだわりのオヤジ」
としてアウトローでいたいのだよ。

髪が長い=だらしなさではなく、
こだわったオヤジ、
そして品と知的さを兼ね備えた…
←どこまでも都合の良い考えだ(笑)

だから、
知的さを出すならアランミクリなのだよ。

アランミクリのウンチクを読むと
知的さを出す。とわかるはず。

アランミクリ歴
黒のみ→黒→黒&赤→青&グレー→黒白→そして赤ベースのアシンメトリーな黒デザイン。

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過去の写真全てはないが
アランミクリ遍歴の写真をUPする。

こだわればとことん。
高い安いじゃなく、好きだからこそ。

ファッションは自分を映し出す鏡だ。

小物にも拘り好きなもので固めたい。

徒然なるままに…じゅん先生

とにかく人の笑顔を見るのが大好き

趣味は笑いヨガ、落語

「全てはあなたの笑顔のために」


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      ~松田順治さん~

飛栄建設(株) 、(有)エコアース代表


初めてお会いして10年近く経つのだろうか?異業種の懇親会とかで名刺交換をして、昨年イベントで再会しました。


いつもニコニコ笑ってらっしゃる。

笑いあるとこに幸あれ❗


なにせ、名前が「じゅんじ」同じ読み方です。Wじゅんじでコンビを組みたいくらいです。


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今年、入院中にお見舞いにも来てくれました。ありがたいありがたい。


そんな松田さんのお話を聞くと、あなたにも「幸」が訪れます。

どうぞラジオお楽しみにね~。



ラジオ「じゅん先生のPMAでいこう」


20日    水曜 21時~22時 (生放送動画)

再放送 22日金曜日 23時~24時

再放送 24日日曜日 21時~22時 


☆ラジオFM白石 WITHーS 83.0

★世界中で聴けるインターネット

with-s HP   http://www.830.fm/ 


★iPhone&スマートフォンからアプリhttp://tunein.com/


FM白石で検索すると世界中で聴ける

前持ってアプリをインストールしといてくださると便利です。


★世界中で観れる生動画ユーストリームでインストールし

札幌じゅん先生で検索。いずれも携帯画面に張り付けておくと時間になればすぐ聴けます。


http://www.ustream.tv/recorded/18518725 


熱意を込めて…じゅん先生




美容という仕事は自身がモードであるはず。

モードを創るにしても、カジュアル、ナチュラルを創るにしても、

好みはあるがどちらも可能だ。




自分の色は何色か?


これをハッキリさせなけれぱ、行き先さえわからない。

カジュアルなんて、目をつぶっていても切れる。

僕の周りの人がカジュアルを目指すなら
徹底的に追求することだ。

そう。

そんな僕は、モード個性派変わり者です(笑)





ん? 今日の珈琲は、苦いな…

熱意を込めて・・・札幌じゅん先生



「先に進む以外にできることはない」

あの元・大リーガー松井秀喜さえ、

「辞めた今でも、何度も脳裏に蘇るのは、
勝利ではなくいつも敗戦だ」という。


負けた悔しさがあるからこそ、
次なるチャレンジがあるのだと思う。

松井秀喜の高校野球の評論でのメッセージだ↓



「僕は恵まれた選手生活を送った。

プレーしなくなって2年たつ。
それでも未だに気が付くと
負け試合の事を考えている時がある。


高校生が痛い敗戦を引きづるのは仕方ない。

ただどんな思いを抱えていても
先に進む以外にできることはない。

誰も永久的に勝ち続ける事はできない。

敗戦は付きもので、
スポーツは人生の早い段階でそういう感情を
乗り越える訓練をする場である。

残念ながら苦い思い出は、
いつまでたっても苦い。


失敗を糧に成功を収めても
悔しさは残る。

悔しさという感情と、
敗戦を未来に生かす論理的思考は別のものだ。

忘れられない。

だから人生の糧になるのだ。

悔しい思いで夏を終えた選手たちは、

忘れられない敗戦が
胸にあることが生涯の財産なのだと思う。」

by 松井秀喜。

うん。
まさしくそう思う。

3日前くらいの記事に感激して写メしておいた(笑)

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痛恨のエラーで負けてしまうと
周りの人から
何を言われるかわからない。

傷つけるような非難を
言われるかもしれない。

全力でやっと勝ち取った
甲子園行きを決め、

全力で頑張った選手がエラーをして
負けてしまっても良くやった❗

とエールを送りたい。

だから、
失敗を怖れず伸び伸びと
全力で頑張って欲しいと思う。

頑張れ、熱闘 甲子園❗

熱意を込めて…じゅん先生


「そもそも、この世界は独学に向いていない」

「お子さんから、

『何のために、生きるの?』と、聞かれたら
『誰かを幸せにするために、生きるのよ』
と、答えてあげて下さい」

by 瀬戸内 寂聴

「最後の肉親の母が他界して22日。
ふと若い頃、自分自身が目の前の人生に
行き詰っていた頃のことを、
思い出しました」

誰でも、経験あると思いますが
そういう時は、かなり辛いです。

何もかもが、行き詰ってきている場合、
ほとんどのケースが視野が狭くなっていることが、
大きな要因の一つです。

さらに、具体的に言うと、
「自分のことだけを、考えている」
という意識状態だということです。

いろいろな方のブログ、ツイッター、フェイスブックを
読んでいると、気がつくことがあります。

精神的に行き詰って、
身動きがとれなくなっている人は文章に、
特徴があります。


それは、話題が、
「自分のことだけ、自分を見つめることだけ」
になっていることです。

極端な内観ばかりに、偏っているのです。

これは、特に、精神世界系の人に多いみたいです。
悩んだり、苦しんだりした結果、自分の内側に、
閉じこもっているのですがその結果として、
ますます苦しくなるのです。


この世界は、自分以外にも、たくさんの他者がいます。
その他者の集合体が、社会であり言い方を変えると、
世間になります。

そういう世界で、
他者に目を向けないようにして自分の中ばかりに、
閉じこもると、行き詰るのは、当たり前なのです。

特に、精神世界系の書籍やブログなどには、
「全ては、自分が、創りだしている」
「この世界は、全部、自分の映し鏡である」

というような内容が多いので、
全ての原因を、自分に向けがちです。

それはそうなのですが、
こういう極論は実生活には、
直接は、当てはまらないことも多いです。

さらに、真理というものは、
実は、現実の世界には、
役に立たないこともあるのです。

だから、自分の内面を、とことん見つめた後は
世の中の動向や社会に、目を向けることも、
大切なのです。



そもそも、この世界は、独学に向いていないのです。

本当に、自分一人だけで、内観して、
悟りが開けるのならば誰もいない無人島に、
生まれてくるはずです。

それが、大半の人は、
たくさんの人が生活している「社会」という学びの場に、
生まれてきます。

これは、やはり、人間が、他者と関わって、
悟りに至るという学びが向いていることを、
示しているのです。


「押しても駄目なら、引いてみな」
と昔から言うように、
自分の内側ばかり見つめて駄目な場合

答えは、自分の外側にあるのです。

人生に行き詰った場合、ほとんどの突破口は、
「他人や世間に、目を向ける」
という方向にあることが、多いのです。

自分にばかり目を向けていると
まず最初に、経済的に、行き詰ります。

なぜならば、
全ての経済活動や仕事は他者と関わることによって、
成り立っているからです。
山の中の洞窟で、瞑想ばかりやっていて、
お金が入ってくることはないのです。


自分のことばかり考えている意識状態というのは
「子供の意識」でもあります。
子供というのは、自分のことばかり考えて生活しています。

特に、幼ければ幼いほど、

「自分にしてほしいこと」ばかり考えています。
赤ちゃんや子供は、それでいいのです。
親が、なんでもやってくれるからです。

しかし、
この意識状態のままで大人になった場合、
人生が、苦しくなります。

こういう人は、常に、
「誰かが、自分に、何かしてくれないかな?」
と考えています。

棚から牡丹餅ばかりを、期待したり、
何もしないで一攫千金を狙ったりするのも、
このタイプです。

「世の中に、貢献したい」という意識が、
まったくないのが特徴です。

こういう人は、本人は、意識してませんが
周囲は、すぐにわかります。
そして、「あの人、まるで子供だよね」
と評価されます。

「貰うこと」ばかり、考えている意識状態が、
「子供」の意識だということです。

「与えること」を考える意識状態が、
「大人」の意識なのです。


もう一度、言います。
「子供は、貰う」「大人は、与える」

このシンプルな公式を、よく覚えてください。


言うまでもないことですが、

人生が、どんどん苦しくなるのは前者であり、
人生が、どんどん楽になるのは、後者です。

これは、世の中のほとんどのことに、
当てはまると思います。


だから、もし、今、
人生に行き詰っていて、苦しんでいたら、
「もしかしたら、
自分は、子供の意識状態なのではないだろうか? 
貰うことばかり、考えているのでないだろうか?」

と考えると、新しい展開が、見えてくるかもしれません。

個人でも会社でも、
経済的に行き詰った場合これが、
ほとんどの原因みたいです。

貧乏になったり、経営が、行き詰っている時、
世間に対していい商品やいいサービスを、
提供していないのです。

逆に言えば、世間が、欲しくてたまらない商品やサービスを
提供してとても喜ばれている状況の時には、
貧乏になるほうが、難しいのです。


先日、テレビで、有名な「近江商人」の話を、
やっていました。
これは、昔から日本にある商売の基本らしいのですが
「三方よし」という単語で、表現されますね。

つまり、
「売り手」「買い手」「世間」の三者が、
皆、豊かになるのが、理想の商いだということです。

この三方向が、
全てよくなることを心がけていれば、
商いは、うまく続くそうです。

ここまでは、よく聞く話ですが、ここからが、重要です。
実は、この商いは、順番が、もっと大切だというのです。

一般的には、
まずは、「売り手」が豊かになりそれから、
「買い手」 最後に「世間」が豊かになる

という順番だそうですが

実は、なによりも最初に、まず「買い手」を豊かにする。
それから「世間」を豊かにする。
最後に、
その結果として「売り手」が豊かになる。

というのが本当の順番なのだそうです。

これには、いろいろな説があるそうですが、
私には、これが、シックリきます。
「売り手」の豊かさは、あくまでも、
「買い手」と「世間」が豊かになった後の「おこぼれ」
にすぎないです。

この話を、言い換えますね。

単語を、「自分」と「他者」と「社会」
そして、「幸せ」に変換します。

一般的にはまず、
「自分」が幸せになり
それから「他者」
最後に「社会」が幸せになるという順番ですが

本当は、最初に「他者」を幸せにする。
それから、「社会」全体が幸せになる。
最後に、その結果として「自分」が幸せになる。


どうですか?
こちらのほうが、自然な感じがしませんか?

特に、他者を思いやるのが、
得意な日本人には、こちらのほうがスムーズなような
気がするのですが、どうでしょうか?

「思考は、現実化する!」

というような「自分の意識」が、
起点の世界観はどちらかというと、
欧米式のビジネスのやり方です。

日本人には、
「お陰さまで…」という表現が、
多様されているように、
「他者の幸せ」を、起点にした人生観がビジネスにも、
生き方にも、合っているような気がするのです。

私自身が、学生の頃、自分の内面ばかりに、
目を向けすぎて、人生が行き詰り
とうとう精神を病んでいまい、
長年苦しんだ経験があるのですが、
やはり、苦しい時には、

「自分は、何に向いているだろうか?」
「自分の才能や素質は、何だろうか?」

といような自分のことばかり、考えていました。

しかし、そこで行き詰り、
ある時に反対のことに目を向けました。

その時の突破口は、

「他人が、喜ぶことは、なんだろうか?」
「社会は、何を必要としているのだろうか?」
という他人や社会に、目を向けたのです。

それから、
「来月あたりに、自分ができる範囲のことで、
皆が、喜ぶことはなんだろうか?」と
具体的に、身近なことで、自分が、
貢献できることを、考えてみました。


すると
「そういえば、最近、同級生たちに、会ってなかったな…
 久しぶりに会いたいな。 
よし!自分が幹事になって、クラス会でも、開催するか?」

こう思って、居酒屋を予約して、
皆に電話してからクラス会を開催しました。

終わった後、皆から、
「いやー! 楽しかったよ! ありがとう!」
と感謝された時に、それまでに苦しかった意識が
すーっと取れていって、楽になったのが、
今でも忘れられません。

この世界では、他人のために、自発的に動くのが、
「大人」であり他人に甘えて、受身で待っているのが、「子供」です。

言うまでもないことですが、
人生において、どんどん楽で幸せになっていくのが、
「大人」の意識です。


もしも、苦しくなっていたら、その時
「子供」の意識になっているかもしれません。


東日本大震災の時の話です。

仮設住宅で、人々が、寒さで震えながら、
夜を過ごしている時に、おにぎりを、待っている人は、
不平不満ばかりでイライラしている人が、
多かったそうです。

でも、その時、同じ状況でも、
そういう境遇で、同じくらい苦しいのに
皆のために、率先して、
おにぎりをにぎっているオバちゃんたちは
冗談をいいながら、
笑顔で元気いっぱいだったそうです。

これは、いかに日本人が、周囲を幸せにすることに
喜びを感じる魂かが、よくわかる話だと思います。

「何か小さいことでいいから、周囲に提供すること」
このことから、
人生は、楽でハッピーになっていくのです。

行き詰っている時、周囲はいきなり
「なんでもいいから、仕事しろ!」と
言ってきたりしますが、
これは、いきなりは無理です。

精神が、ボロボロの状態の時に、
仕事などできないのです。
ちょっとしたアルバイトもできないのが本当に、
行き詰っている時なのです。

そういう時、
まずは、ボランティア的なことから始めましょう。
家の中や近所を、掃除したり、
犬の散歩をしたりするのも、いいです。

それも、難しい場合は、
何かを身近な人にやってあげるといいです。

お年寄りの肩を揉んであげるくらいでもいいです。
私のように、自分が主催して、
食事会のようなものを、やるのもいいでしょう。

冒頭の瀬戸内さんの言うように、
「誰かを、幸せにしてあげよう」
という気持ちが、結果として、
自分自身の「救い」になるのです。

まとめると、人生が、行き詰った時には、
自分に目を向けるのを、いったんお休みして、
他者を、思いやることをやると、
人生が好転しはじめることが多いのです。

さらに、その時にはいきなり、大きなことを、
やろうとしないことです。

「小さな一歩」で、いいのです。
それでも、苦しい時には、
「小さな10分の一歩」で、歩んでください。

それさえも、苦しい時は、さらに、
「小さな100分の1歩」でゆっくり前に、
すり足でいいから、踏み出してください。

そうすれば、
必ず、人生の行き詰まりは、突破できます。

これは、何回も人生に行き詰って、
それを、実際に何度も突破してきた私が、
自信をもって言えるアドバイスです。



精神世界の鉄人トーマさんから
「人生の生き詰まった時」に陥りそうな時に
トーマさんの人生経験も交えて
その打破の仕方をわかりやすい言葉で書かれてるそうです。

精神世界のトーマさんメルマガ
http://melma.com/backnumber_38906/


どの言葉も省略できないほど、
大切な言葉ばかりのお客様の、
森さんの記事をシェアさせていただきます。

愛をもって生きよう…札幌じゅん先生