ある時、オハイオ洲で

警官がUFOを目撃しました。


もし警官だったら

あるいはパイロットだったら

あるいは軍人だったら

自分の証言は

もっと重用視されるんじゃないか…

と思っている人もいるかもしれません。





 

でも証言というのは

誰が言ったかに関わらず

いつでも信用に欠けるものです。

なぜならば、我々は全員人間ですから。

 



そのオハイオ洲の警官は

空で不規則に動く光を追跡しました。

後からその警官が見たのは金星で

彼が走行していた道は

くねくねと蛇行していたという事が

分かりました。






かれは金星に気を取られすぎていて

自分自身の車が不規則に動いている

ことにも気づいていなかったのです。


何か不思議な体験をした時

ましてや、その体験を説明したい時には

人間の感覚器官が

いかにあやふやかを

思い出すようにしたいです

 


2012年5月8日 15:00 (ギズモード・ジャパン)



「もしもUFOに誘拐されたら

どうやって信じてもらえばいいの?」


より抜粋しました。