技術職って
この時代もうそれほど技術の差がないと
思ってる人がいれば
何にも知らない、大間違い‼
もし僕がケーキ屋さんなら
ケーキ日本一のコンテストに出るだろう。
もし、僕がバーテンダーなら
コンテストに出るだろう。
もし、僕がフランス料理屋なら
コンテストにチャレンジするだろう‼
もし、僕がネイリストなら…
もし…
どんな職業だろうが
僕なら NO1を目指す大会に出るだろう。
自ずと、そこからレベルの高い
真似のできない
オンリーワンが生まれるだろう。
技術の高さ、違いが
お客様には伝わるし
それこそが、お客様が
望んでいることだから。
カットコンテスト17回優勝
スタッフ89回優勝
僕は知っている。
「なぜ?」
その専門では
誰からも認められる一流になりたい。
プロの審査員に
認められるものをやりたいから
トレーニングも、普通のサロンより
量も質も桁違いの上達する。
またそれがお客様のためになるから。
で、
技術で飛び抜けるには
技術の他に「愛」がなければ
一流にはなれない。
客数が多いなら、やっつけ仕事になるし
ただのこなすだけの仕事にならないように。
チャンピオンは知っている。
○細部にわたる気配り
○たゆまざるトレーニング
一流になれば、数が多くとも
「愛」の出し方
活かし方を知っているものだ。
現在は技術コンテストの審査員として
選手を 応援している。
それが学びにもなるから。
札幌 じゅん先生



