「YES or NO」 

ハッキリさせなければならない。


「チョッチュね~」は、好きだが…

それはない。



少し長い記事になります。

↑   ん?いつも?(≧∇≦)



知る人ぞ知る 

元祖 味噌ラーメン「味の三平」 

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全国ではみんな知ってるくらいだ。

初代の大将が亡くなった時
全国の新聞がお悔やみの報道をした。

メニューは
ラーメンとシューマイ、そして焼豚のみ。

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ラーメン以外にないし
それ以外は厳選された自信あるものしかない。




個人的に思うことがある。

「味の三平」のような有名店になれば
椅子の増席か店舗を増やすが
昔のまま14席しかない。



いつも満員激コミだ。

僕は、待つことが少ない
夕方のすき間を狙って行く。



言えることは


今 繁盛店、
そして店舗を増やしているところは
10年後はどうだろうか?

 今と同じくらいに、満員御礼を
保っていると約束できてるだろうか?





未来のことなど誰にもわからない。
また、わからないからこそ
今頑張っている!



しかし三平さんは
10年後も満員御礼が約束されている。



初代の味を守りそれを続ける努力。
そして三代目の方も
いつも二代目のオヤジさんの背中を
ずっと見ている。



「味を引き継ぐ」 というのは
自分で作り出すことより容易ではない。 

どこにも真似できない「元祖」なのだから…
  




 
僕はというと…
2度にわたる自己免疫性膵炎で入院。

医者からラーメンとスープカレーと
肉はダメですからね〜♪と告げられている。


が、これからも
たまに食べに行きたいと思います。



大宮大将、スタッフの方
よろしくお願いします^_^




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YES or NO で もう一つ言いたいのが

  〜〜 味(技術) か 接客か? 〜〜

もちろん、どちらも秀逸なのが
良いに越したことはないが
どちらに絞るか?   を考えた。



三平さんは、味 だと思う。

昨今、笑顔、挨拶など接客マナーなど
マニュアル化して、チェーン店を増やす店が
多い中、三平さんの接客は

「ごくごく本当に ごく自然だ」
 

自然に語られる大将の無愛想だが
普通の挨拶。😂

スタッフの方が 気を使う店の在り方など
個人的になるが
僕にはそれが とても心地良い。




目の前で大きな声で
いらっしゃーいませーー

など元気を売り物にする店は少し苦手だ。



ラーメン好きだから
何でも元祖を知ると
他の比較もできるというものだ。



味に絞る。
接客に絞ることは言うことでなく😆

バランスが必要だが
三平さんの味も さりげない接客も心地良い。



元祖の 味噌ラーメン、元祖醤油ラーメン
元祖塩ラーメン(あった?) 元祖海老ラーメン
元祖シャケラーメンなど元祖は色々ある。



ラーメンは
それぞれの好みがあるから
好き嫌いでは語らない。

 ここが好き だけで良い。^_^



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その夜は、17年前が よみがえった夜だった


17年前 サロンに電話がありました。

「今度札幌に美容学校を創るのですが
美容界のお話を聞かせて頂きたいのです」



「札幌のたくさんの美容師さんとお話をして
必ず出てくるのがじゅん先生でした。

一度お会いしたいのですが…」

札幌ビューティアート専門学校の
理事 伊藤さんでした。


何時間も札幌の美容界のことを
お話しさせていただき
その延長線上で創立から
講師として携わせて頂きました。



実習の事業を受け持ち
伊藤さんと話が進んで
美容学校では異例の
別コースの「川根塾」が誕生しました。



おそらく他の美容学校では
「川根塾」などできなかった。



伊藤さんの頭の変換のキップの良さと
大胆さ です。


もう17年が経つのか…ありがたいものです。




人のご縁から始まる 自分の未来・・・

全国のビューティアート専門学校を
定年退職されるそうです。

伊藤校長、長い間 お疲れ様でした。

川根塾も、同時に終了させて頂きます🙏

そして ありがとうございます。感謝🙏


「川根塾」

美容学校のビューティアート専門学校の
生徒でカットコンテスト日本一を目指す
課外授業の塾である。




大学でいえば、ゼミナールであろう。
あの先生の授業を受けたいという子を
僕が面接をし合否を決め、8ヶ月育ててゆく。

過去11期生 全国優勝 6度
北海道大会17回の優勝。

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本当に自分にも
お疲れ様〜と言いたい👍☺️
 



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最後に好きな歌を書きたい。⬇️
 


どんなに遠くても たどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って


どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ


(家路 浜田省吾)
  



愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生