10日 火曜 2つのコンテストを見学。
皆 頑張ってて 興奮で眠れないんだよね。
また 考える事があって 眠れない。
眠れない時は、記事を書く。
自分に言い聞かせる事にもなるね。
モードとは、トレンドを深く理解し
そこに 一つ工夫を凝らすこと。
ナチュラルがモードになる時もあるし
創意工夫し手を加えたものであったり。
例えばヘア
皆、芸能人とかのヘアを見て
トレンドを感じるのは、当たり前だよね。
多くのメディアに取り上げられると
皆が真似をするわけだからね。
でも、よく考えてごらん。
こんな法則が成り立つんだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
メディアに登場する ↓
万人受けする↓
普通のヘアに近づく↓
面白みがない=最後はダサい
に近づく(笑)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
その、場面、どこで取り入れるか?
のタイミング次第では
ダサくなる一歩手前になり得るわけだね。
これは、好みとかではなく
法則であり、 そして 感じる事。
トレンドを知ることは
次なるものへの第一歩にしか
過ぎないということ。
世界ファッションにミリタリー(軍隊)を
世界で初めて取り入れたのは
ヨウジヤマモトが初めてのデザイナー。
80年代初頭パリコレで、女性モデルに
男性用の軍物のブーツを履かせた。
画期的であったことは言うまでもない。
だから マスコミから叩かれた!
パリの社交界で
華やかな女性を表現するのに
男物のブーツはないって……
それが今や当たり前の事となっている。
山本耀司さんをスゴイと思うのは
オリジナルの個性な 「型」は
実用性に工夫を凝らしたものだから
「原型」 そのままを採用し
ドクターマーチン、ボルサリーノなり
別に似たような型は
ヨウジヤマモト でも作れるのだけど
あえて敬意を表してコラボレーションする
そこに ➕ ヨウジヤマモトの個性を
出しているということだと思う。
で、こんな夜中に 何を言いたいかというと
10日 火曜 二つのコンテストを見たの。
みんながチャレンジしてるのね。
それ、結構好きなの。
頑張っている事が、美しいと思うから。
どのくらい練習したのだろう?
何台、モデルウイッグを切ったのだろう?
いろいろ想像しながら見てた。
僕の関係者は入賞しなかったけど
実力の世界だから仕方ない。
そういった闘いの場というのは「本気」
その本気を間近で見れるって
また、見に行くって大切な事だと思う。
「勝っておごらず 負けて腐らず」
そう、次なるステップにして欲しい。
で、
で、
で、
来年あたり
僕もコンテストに挑戦してみようかと
本気で考えてる夜中の 03:30
全ての選手の皆さん お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます🙏
愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生
