1970年代、日本人であることを武器に
たった一人で 世界に闘いを挑んだ女性がいた
渋谷で映画を観てきました。
欧米社会に追いつこうと
文化や風俗もフアッションも
真似しようとする中
山口小夜子さんは日本人であるそのままで
世界へと羽ばたこうとした。
その一心に集まる粘り強い熱意が
「黒髪に和を感じさせるメイク」
ただ唯一の強い個性を生み出した。
ショーのトリに
世界のメゾン デザイナーが
彼女を使いたがった。
立ってるだけで世界ができあがる。
そこにいるだけで、世界がうまれる。
彼女は云う。
「服を身にまとえば
自然に足が出るの。手が動くの?」
是非観なくてはならないこの映画「氷の花火」
札幌でも上映したいですね。
また小夜子さんの写真を撮ってた
大石一男さんとお会いした時
「是非札幌でも、フォトグラファーが見たパリコレなどのトークショーをしたいですね」と仰ってました。
世界のセレブを撮り続けた大石さんのHP
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大石一男
日本で最初にパリコレを撮ったカメラマン
日本のファッション報道写真の第一人者として活躍するフォトグラファー大石一男は講演会で、
32年にわたってパリコレクションを撮り続けてきた同氏が、いま再び注目されている日本人初のパリコレモデル山口小夜子との想い出なども交えながら、コレクション現場の光と影を語った。
大石一男は、パリコレクションに参加する国内外のブランドの撮影を手がけ、2013年にはファッション界で長らく功績のあった個人に贈られる「毎日ファッション大賞」鯨岡阿美子賞をカメラマンとして唯一受賞。
「経験した差別と偏見」「コレクション撮影の基本的条件」「80年代初期の日本人デザイナー達」「カメラ席を巡る熾烈な陣取り合戦」「デザイナーとセレブ」「世界のメディア」といった多彩な体験を語って頂きました。
東京都現代美術館で展覧会が開かれたり、10月からはドキュメンタリー映画 「氷の花火」が公開
大石さんは山口小夜子さんにまつわるエピソードも語られている。
この映画 予告編だけでもワクワクしますね
「氷の花火」 山口小夜子
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熱意を込めて…札幌じゅん先生


