実力をつけようと、誰よりもトレーニングする。
そこにチャンス、幸運の女神が舞い降りる。
なぜかと言えば、実力なしでは10年持たないから。
60年もの間、世界の美容シーンを引っ張ってきた
ヴィダルサスーンで働いた人がサスーンから何を学んだか?
の問いに口を揃えて言った。
「ハードワーク、ハードワーク、ハードワーク」
実力をつけるのは、教育、トレーニングの他ならない。
一発屋の魅力もわかるが、心が貧しくなるんだよね。
かわいそうという言葉しか出てこないんだ。
一発で勝敗が決まるコンテストも然り。
まぐれの優勝なんてキャリアの邪魔になるだけ。
優勝を求めて練習するが、結果に囚われないこと。
今を見るが、常に10年後の姿を見定めること。
時代が云々・・・関係ない。
あのバブルの時期を検証してごらん。
バブル崩壊後に残った人はどんな人か?
実力が伴って先を見る目がある人だ。
大きく伸びることが幸せではない。
小さくとも良いのだよ。
不幸を招かないように、
実力が伴わない結果ばかり追い求めないこと。
本当は自分自身がよくわかっているよ。
後輩には苦労させたくない。
子供には苦労させたくない。
みんな苦労はしたくない(爆)と誰しもが思うだろう。
しかしそれは逆効果だ。
技術のトレーニング。営業のトレーニング。
笑顔のトレーニング。話すトレーニング。
それぞれのトレーニングなしでは、幸せは掴めない。
それが最後に穏やかな人になるものだ。
愛を込めて・・・札幌じゅん先生