チャンピオンになりたければ
チャンピオンに聞け❗
コンテスト17回優勝、準優勝、入賞数知れず。スタッフも78回優勝を育てた実績を語ろう。
でもこれで終わりじゃない。
全国中を渦に巻き込んだ今年のサッカーW杯の時もそうだった。
当日までは全日本の皆さんがこれに全てをかけた❗予選最終戦に勝つしかない場面!
しかし負けてしまった…悔しかった。
終わってみれば次の目標へと気が向いてしまうのだ。
だから優勝、入賞、また入選にもれた方も、時間が経てば経つほどにこの経験が尊いものだと感じることだろう。
代表に選ばれた方は、北海道代表として堂々と日本大会に臨んで欲しい。
それと感じたのは、ディレクターをつとめた松本さんには感心しました。
初めからユニバース候補の方のお世話をし彼女達の成長を助け、最終日まで見守り続け本番もステージに立ち話し、審査員の僕も色々学ばせてもらう事が多かった。
これほどまでに、このミスユニバースを、彼女達を、しっかりと全体を把握してる人がいるだろうか?
本当にお疲れ様でしたと言いたい。
忘れもしない。僕が選手時代の事だ。
32歳。それまでアジア大会、北海道美容選手権など8回の優勝をしていた。その大会での審査員は年配の人が多かった。
出る前からある程度 予感はしていた…
当時カットコンテスト総ナメの勢いの僕は自信を持っていた。
全国大会でも優勝した実績も持ってる僕の情報源は全国レベル。
いち早くその年のコンテスト傾向の情報を集め、おそらく北海道では一番の情報通だった。
この大会も自信満々で参加。作品も新しく完璧。ダントツだろう!くらいの気持ちで臨んだ表彰式。
結果は準優勝。
ステージに上がり渋々表彰状を受け取り優勝者が呼ばれるのを待つ。
優勝はうちの奥様の真由美さん。
「はっ❗ なんで❓」 (爆)
真由美さんの優勝の作品は昨年の僕の優勝作品を少しアレンジして真似た僕が教えたものだ。僕の作品は今年の全国レベルの作品。
今年は昨年と違う傾向でなければならないはず。それがなぜ?と審査講評の間、隣の真由美さんに「納得できない!この場で、なぜ僕の作品を優勝じゃないのか!文句を言う!」と愚痴をこぼした。
そして真由美さんから言われた言葉に僕は冷静になれた。
「やめてっ❗恥ずかしいから。
そんな文句言うのなら、初めから出なきゃいいでしょっ❗」
そうだった…レベルの低い審査員だとわかっていた。何となく結果も見えてきた。僕の作る作品がこの審査員には早いかも…とすこし予想はしていた。
この時、痛感したのは、
とにかく自分レベルで考えるのではない。審査員を見て、審査員のレベルに合わせた作品を作らなければならない。
選手は、結果を真摯に受け止めなければいけない。
なぜなら、結果に不満があるなら出場しなければいいのだ。
コンテストなんか出ないで自分1人でカッコいい❗と思う作品を作り、お酒でも呑みながら「うん、素晴らしい❗」と自分を褒めてあげればいいのだ。
感性を点数でつけられてはたまらない❗ のなら出なければいい。
競技大会というのは、人間である審査員が順位をつけるもの。選手は、審査員の好みの作品を作るだけ!
後は、任すのだ。
そして、良ければイイ。ダメな時でも結果を真摯に受け止める。
それが自分の幅を広げてくれたと言っても過言ではない。
それから9回の優勝を飾り合計17回の優勝をしたのだから、そう思った。
考えた…
確かに、過去に優勝した時、今回は少し失敗した!と思った時に優勝したことはあったはず(笑)
あきらかに他の選手のほうが上手かった時もあった(爆)
なのに優勝させてもらった。だからお互い様だ。
往々にして選手は自分の作品が一番の良いと思ってるのだ。冷静な目で他と比べることはできないのだ。
初めて参加する選手は何百人もいる大会で優勝する❗と宣言などできやしない。
優勝したら、マグレだ❗(爆)
コンテストの趣旨、傾向、選手がどんな作品でくるか?予想などできやしない。
そのコンテストの傾向をよく知って流れを知って、今年はこれが来る❗と自信を持って望まなければ、
断言できるが、「優勝はマグレだ❗」
だから、
優勝したければ、チャンピオンに聞け❗
78回の優勝を誇る僕の店。
初めて出る子も、優勝を狙う。
なぜなら先輩達に多くのチャンピオンがいるからだ。
そして、例え500名の参加者があってもその10%が対戦相手だと言うことを知ることだ。
本気の本気で参加する選手は10%だ。
500人の選手なら50人の勝負なのだ❗
ビビることはない。
中村天風さんは言われた。
相手に惑わされるな❗
環境に惑わされるな❗
失敗しても、負けても、そこからどう立ち上がり、次に進むか❗
その繰り返しでしかない!
結果とは、非情なものである。
悔しい、自分がダメだと否定されるようなものだ。たまらない!
そう、一瞬どん底に落とされる。
でもね、そこからどう次に進むか❗
これが大事なのだ。
コンプレックスから始めたコンテストだった。しかし18年間も出続けるとその真意がわかってくるものだ。
結果が全てじゃない!
が、確かにダメな時は、悔しくて恥ずかしくて夜も眠れなかった。不満ばかりが募った。
今日の結果は今日だけのもの。その後にそこからどんな考えでどう動いていくか❗
これが大事だと悟る。
ミスユニバースに審査員として参加させて頂き、選外だったユニバース候補生にこれを捧げたい。
コンテスト17回優勝、準優勝、入賞数知れず。スタッフも78回優勝を育てた実績を語ろう。
でもこれで終わりじゃない。
全国中を渦に巻き込んだ今年のサッカーW杯の時もそうだった。
当日までは全日本の皆さんがこれに全てをかけた❗予選最終戦に勝つしかない場面!
しかし負けてしまった…悔しかった。
終わってみれば次の目標へと気が向いてしまうのだ。
だから優勝、入賞、また入選にもれた方も、時間が経てば経つほどにこの経験が尊いものだと感じることだろう。
代表に選ばれた方は、北海道代表として堂々と日本大会に臨んで欲しい。
それと感じたのは、ディレクターをつとめた松本さんには感心しました。
初めからユニバース候補の方のお世話をし彼女達の成長を助け、最終日まで見守り続け本番もステージに立ち話し、審査員の僕も色々学ばせてもらう事が多かった。
これほどまでに、このミスユニバースを、彼女達を、しっかりと全体を把握してる人がいるだろうか?
本当にお疲れ様でしたと言いたい。
忘れもしない。僕が選手時代の事だ。
32歳。それまでアジア大会、北海道美容選手権など8回の優勝をしていた。その大会での審査員は年配の人が多かった。
出る前からある程度 予感はしていた…
当時カットコンテスト総ナメの勢いの僕は自信を持っていた。
全国大会でも優勝した実績も持ってる僕の情報源は全国レベル。
いち早くその年のコンテスト傾向の情報を集め、おそらく北海道では一番の情報通だった。
この大会も自信満々で参加。作品も新しく完璧。ダントツだろう!くらいの気持ちで臨んだ表彰式。
結果は準優勝。
ステージに上がり渋々表彰状を受け取り優勝者が呼ばれるのを待つ。
優勝はうちの奥様の真由美さん。
「はっ❗ なんで❓」 (爆)
真由美さんの優勝の作品は昨年の僕の優勝作品を少しアレンジして真似た僕が教えたものだ。僕の作品は今年の全国レベルの作品。
今年は昨年と違う傾向でなければならないはず。それがなぜ?と審査講評の間、隣の真由美さんに「納得できない!この場で、なぜ僕の作品を優勝じゃないのか!文句を言う!」と愚痴をこぼした。
そして真由美さんから言われた言葉に僕は冷静になれた。
「やめてっ❗恥ずかしいから。
そんな文句言うのなら、初めから出なきゃいいでしょっ❗」
そうだった…レベルの低い審査員だとわかっていた。何となく結果も見えてきた。僕の作る作品がこの審査員には早いかも…とすこし予想はしていた。
この時、痛感したのは、
とにかく自分レベルで考えるのではない。審査員を見て、審査員のレベルに合わせた作品を作らなければならない。
選手は、結果を真摯に受け止めなければいけない。
なぜなら、結果に不満があるなら出場しなければいいのだ。
コンテストなんか出ないで自分1人でカッコいい❗と思う作品を作り、お酒でも呑みながら「うん、素晴らしい❗」と自分を褒めてあげればいいのだ。
感性を点数でつけられてはたまらない❗ のなら出なければいい。
競技大会というのは、人間である審査員が順位をつけるもの。選手は、審査員の好みの作品を作るだけ!
後は、任すのだ。
そして、良ければイイ。ダメな時でも結果を真摯に受け止める。
それが自分の幅を広げてくれたと言っても過言ではない。
それから9回の優勝を飾り合計17回の優勝をしたのだから、そう思った。
考えた…
確かに、過去に優勝した時、今回は少し失敗した!と思った時に優勝したことはあったはず(笑)
あきらかに他の選手のほうが上手かった時もあった(爆)
なのに優勝させてもらった。だからお互い様だ。
往々にして選手は自分の作品が一番の良いと思ってるのだ。冷静な目で他と比べることはできないのだ。
初めて参加する選手は何百人もいる大会で優勝する❗と宣言などできやしない。
優勝したら、マグレだ❗(爆)
コンテストの趣旨、傾向、選手がどんな作品でくるか?予想などできやしない。
そのコンテストの傾向をよく知って流れを知って、今年はこれが来る❗と自信を持って望まなければ、
断言できるが、「優勝はマグレだ❗」
だから、
優勝したければ、チャンピオンに聞け❗
78回の優勝を誇る僕の店。
初めて出る子も、優勝を狙う。
なぜなら先輩達に多くのチャンピオンがいるからだ。
そして、例え500名の参加者があってもその10%が対戦相手だと言うことを知ることだ。
本気の本気で参加する選手は10%だ。
500人の選手なら50人の勝負なのだ❗
ビビることはない。
中村天風さんは言われた。
相手に惑わされるな❗
環境に惑わされるな❗
失敗しても、負けても、そこからどう立ち上がり、次に進むか❗
その繰り返しでしかない!
結果とは、非情なものである。
悔しい、自分がダメだと否定されるようなものだ。たまらない!
そう、一瞬どん底に落とされる。
でもね、そこからどう次に進むか❗
これが大事なのだ。
コンプレックスから始めたコンテストだった。しかし18年間も出続けるとその真意がわかってくるものだ。
結果が全てじゃない!
が、確かにダメな時は、悔しくて恥ずかしくて夜も眠れなかった。不満ばかりが募った。
今日の結果は今日だけのもの。その後にそこからどんな考えでどう動いていくか❗
これが大事だと悟る。
ミスユニバースに審査員として参加させて頂き、選外だったユニバース候補生にこれを捧げたい。
ゼッケン5 審査員特別賞受賞
だからこそ司会もミスの候補者が緊張しないように話したと言っていた。
最後にミスユニバース北海道大会を主催してくれた高橋さん、協賛の方にお礼を言いたい。
ありがとうございます!
真夜中に熱意を込めて…札幌じゅん先生
最後にミスユニバース北海道大会を主催してくれた高橋さん、協賛の方にお礼を言いたい。
ありがとうございます!
真夜中に熱意を込めて…札幌じゅん先生








