8年前の夏の夜1人でカウンターで飲んでいた
深夜3時を回った頃、1人の少女がLIVEを終えたのかサックスを持って入ってきた。マスターの計らいでお客僕1人のために3曲くらい演奏してくれた…
それが寺地美穂さんだった…
2年くらい経ち僕のお店にロングヘアをバッサリとショートカットにした。それ以来、東京で活躍されている。たまに札幌に帰って来るとお店にやってくる。
あれから7~8年…
少女はプロサックスプレイヤーになっていた❗
札幌へLIVEのために帰札している寺地美穂さんご来店です。
今年の2月末まで僕は入院してました。
その時、東京のサックスプレイヤーの寺地美穂さんが速達でご自身のCDを送ってくれた。
僕は美穂さんのファンで、LIVEも3~4回行ってその魅力にとりつかれていた。LIVEでも突然亡くなったお父さんのための曲 「FATE」の前に、「父から愛されて育ちました。その父を思ってこの曲を作りました」とじっくり聞かせてくれた。
大切に育てられた。生前お父様に「お前の好きなように生きなさい!」と言ってくれたそうだ。
LIVE会場で、ふっと後ろを見るとお母さんがじっとしたまま聴き入っている。ご主人を亡くされ、また娘がこうやってご主人を思って演奏してくれている。
その様子を僕は胸の高まりを抑えきれずに見守っていた…
入院中の、僕は感激で何度も病室でCDを聴きながら泣いたことか…体の調子も悪く少しセンチになっていたんだなぁ~(笑)
さてその美穂さんのお姉さんがエリさんです。
先日皆さんにバンクーバーに住むエリさんが大学で学びたいからとたくさんの投票をしてもらった方です。
覚えてますよね。
寺地エリさんが、進学するための奨学金のためのコンテストで皆さんのおかげで、ぐ~んと票を伸ばし第5位だそうです。すごい❗皆さんありがとうございます。
後はレポート提出も済ませ12月15日の結果発表を待つだけです。
さぁ~結果ぎ楽しみですね。
ここで、世界を船で航海するピースボートでスタッフとしてどこかの海で見守っている末っ子の寺地亜美さんの推薦文ですが、これがまたお姉さん思いで、泣けた…↓
「姉がカナダのカレッジの奨学生候補に選ばれたそうです。一次審査は、本人の自己PRビデオへの投票数の多さ。投票数が多ければ多いほど良くて、投票数で二時審査へいけるかどうかが決まり、さらに投票数が多いほどその後の審査が有利になります。
父が早くに他界したため、当時まだ高校生だった私を進学させるために、そして家計のためにも、姉はこれまで仕事をいくつもかけもちして本当に朝から深夜まで働いてくれました。
その姉に、ようやくめぐってきた進学のチャンスです。ぜひ姉を学校に行かせてあげてください。一票でも多く票を集めてあげたいので、良かったら投票お願いします」






